自己実現なひとりごと

自己実現に必要なことを、あくまでひとりごととしてつぶやいたり、記事を書いたりします。日常の色々な気づきを大切にしています。

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雰囲気が悪いオフィスを私は変えたい

 

kumori

はじめに

今日は、星座占いのランキングでTOP1

 

超運勢いい、

 

「あなたの行動が、だれかの人生を変える日」と

 

なんとも言えない使命感をTVの占いは与えてくれた。

 

今日は、何かを変えてやるぞ。

 

そう意気揚々とオフィスに入り。

 

「おはようございますっ」と元気にあいさつ。

 

遠くの部長は下を向いたまま、難しい顔。

 

遠くの事務のおばさんは、ちらっとみただけ。

 

隣の先輩は、小さく「おはよう」

 

おおっ

 

~仕事中~

 

カタカタ

 

カタカタ

 

プルプルプル

 

「はい、変てこな雲の株式会社のY山です。」

 

ブツブツ

 

カタカタ

 

カタカタ

 

~キーンコーンカーンコーン

 

「おつかれさまでした」

 

という声も聞こえず、

 

大半が残業、

 

若い子たちはこっそり退社。

 

「よし、俺がこの会社の雰囲気を変えてやる」

 

こういう会社をこのB君は変えることが

 

できるでしょうか?
 

結論

 

「無理」

 

そんな無駄な事は辞めましょう。

 

あなたが動いたぐらいで会社の雰囲気は変えられません。

 

なぜなら、

 

TOPの考え、

 

会社の文化、

 

成果への要求

 

そういうもろもろが集まって、

 

オフィスの雰囲気を決めるからです。

 

特に、会社はTOPの考え方がすべてを決めます。

 

もし、トップが従業員の給料を削減し、

 

もっと働かせろという考え方なら。

 

社員は少ない給料で生活を制限され、

 

残業の嵐で疲れ果て、



あなたが頑張っても、

 

益々会社の雰囲気は沈むでしょう。

 

そういう風に、TOPの考えが、

 

会社の雰囲気、上司の成果要求に繋がります。



あなたが頑張ってどうこうなる事では

 

ないのです。
 

それでも変えたい

 

それでも変えたいなら、TOPの考えを

 

必死にあなたが説得して変えてみましょう。



ですが、人間はそう簡単に考え方は変えてくれません。

 

特に企業のTOPは強い思いの持ち主ですから、

 

考えを変えるということは基本ありません。



それでも、それでも変えたいなら。



転職をしましょう。

 

そういう明るい雰囲気の会社を作るTOPがいる会社を

 

探して転職をしてしまいましょう。

 

そしたら、明るい雰囲気の職場で、

 

あなたは意気揚々と働くことができるでしょう。



それか、

 

一番よい手段は、

 

あなたがTOPになる事です。



ちなみに私はこの道を目指しています。

 

経営陣に上ることではなく、起業の道です。



出世や起業であなたがTOPになれば、

 

あなたの意志で会社の企業文化や体質が変わり。

 

オフィスは明るくなります。

 

とても実用的な方法です。



ただ、そういう強い思いがなく、

 

雰囲気がいい会社で働きたいなら。

 

転職をするのがおすすめでしょう。



間違っても、今の会社の雰囲気を変えたいと

 

思って行動しないことです。



行動していくと、色んな反発になぜかあったり、

 

あいつは変わりもんだと噂される事になるでしょう。

 

あなたが強ければ、それはすごい経験です。



実際私は挑戦し、失敗しましたが、今の自信となっています。



その経験から、TOPにならない限りは

 

会社の雰囲気は変えられないと体感しています。



だから私は自分で会社を創りたいと考えています。

 

でも、その前に転職をしました。

 

色んな会社の情報を収集しています。



上記のようなどんより雲なオフィスの会社は

 

結構多くて、あるいみすごいなといい経験をしています。



そのうえで、理想の会社を将来作ります。



もし、あなたが大志があるのなら、

 

まず、今の会社を変えてみようとしてください。

 

結論は無駄です、ですが、やってみてください。

 

TOPにならなければ変えられないと体感してください。



そのうえで、その不満を募らせたまま、

 

その会社に留まっても辛いだけですので、

 

出世の道がないのなら、辞めて転職してみましょう。



転職活動のなかで、この会社のTOPが素晴らしいと

 

思ったら、そこに入って勉強しましょう。



なぜ、そこのTOPが良くて、オフィスも活力があるのか

 

その本質を研究しましょう。

 

もし、運よくブラックな最低な会社に入ってもOKです。

 

少し辛い思いはしますが、半年ぐらい我慢して

 

社員の様子や、経営者の考え方行動を観察して勉強しましょう。

 

そして、ボーナスをもらって、別の会社に転職しましょう。



すべては大志のためです。

 

自分の手で、このどんよりした曇り空を晴れに変えましょう。

 

まとめ

 

私は、会社というのはやさしいものと思っていました。

 

TVで取り上げられるような優秀な経営者がいて、

 

その会社の従業員は明るく元気で幸せそうで。

 

そういう企業しかないと思っていました。

 

すべてが、松下幸之助氏のような素晴らしい思いをもった

 

経営者なのだと思っていました。

 

そういう会社なら雰囲気は良く

 

一生働いていけるのだろうと思います。

 

ですが、大半の企業はそうではないとも知りました。




大半のTOPの考え方は

 

崇高な精神よりも、利益で成り立っているのです。

 

利益重視は人を冷たくします。

 

社員にも冷たい要求をします。

 

そして雰囲気は暗くなります。



文章中、私は、雰囲気は変えられないと断言しました。

 

これは私の過去の経験からの悔しい思いの現れです。

 

私の助言を気にする事なく。

 

是非変えようとしてみてください。



沢山の社員がそう思っていけば、

 

会社はもっと良い方法に変わっていくかもしれません。

 

実際に、

 

ガンジーやマザーテレサなどは

 

民衆の心を動かし、

 

TOPを変え、国を変えました。



会社という、国よりも小さな組織対なら、

 

社員一人一人の思いを変え、

 

雰囲気を変えることが可能かもしれません。



だから、自分のようにあきらめてほしいとは思いません。

 

しかし一方で、

 

現実を私は書きました。



あの時、会社を変えることが出来なかった悔しさ。

 

それが私の原動力です。



ここまで読んでいただき、

 

ありがとうございました。

 

www.bunselfrealization.com

 

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