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自己実現なひとりごと

自己実現に必要なことを、あくまでひとりごととしてつぶやいたり、記事を書いたりします。日常の色々な気づきを大切にしています。

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「私は会社のために頑張る社畜」と考えてみた

社畜
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はじめに


パワハラが多い職場で働くことは悪いことなのでしょうか。

私はそういう会社を経験し、人生の岐路の中で、退社したのですが、


果たして、そのまま会社に残り続けるという選択肢を

もし選んだとしたら、どうなったのでしょうか。


少し考えてみようと思いました。

会社の成長のために

私は少なくとも十数年は、サービス残業もいとわず、

パワハラにも猛然と立ち向かうようなサラリーマンでした。

つまり、会社のために頑張る社畜だったのですが、

そんなに自分が悪い環境にいるようには思いませんでした。


むしろ、会社のためにと思って、社畜としてその身を捧げました。

でも、後悔もないですし、確かに辛かったですが、

それは辞める直前だけで、日常はこれが自然なのだと、

会社のために、プライベートを散々犠牲にするのが当たり前で、

会社が成長すると自分も成長するんだと思っていました。

決して悪い印象ではなかったのです。

では、なぜ辞めたのか?

確かに、社畜として部下をもって、そこそこの立場で

割と自由に仕事が出来ていました。

会社での将来も有望だったと思いました。

では、なぜ辞めたのかといえば、

一言では表現できにくいことですが、

「なにかの蓄積」が分岐点を超えたといったところでしょうか。

その何かとは、

 ある年、ほぼ休みなしで、1年間は会社に通いました(笑)

②中間管理職としてのプレッシャー
 俗にいう板挟み。

③成果を出さないといけないという焦り
 成果を出せなければ、給料が下がるというプレッシャー

④プライベート
 プライベートの時間がなく、このままだと、未婚なんじゃ・・。

⑤将来
 あるときから、この会社で一生働いて、いいのかという風に
 考え始めました。

⑥尊敬
 下の人間を駒のように扱う上層部が尊敬できなかった。


一つ一つは大したことではないですが、それが長年積み重なって
 
我慢の限界を超えてしまったのだと思います。
 
もし、残っていたら

もし、会社に残っていたら、そこそこ自由にやれて、

楽しい毎日を送っていたと思います。

そして、わりに優秀だったので、給料もあがって

一生、社畜としてそれなりに幸せな人生があったのではと思います。

サービス残業がいくら多くても、給料が低くても、

慣れた環境で、慣れた仲間で、

会社のために一生懸命働くのは

意外にも楽しいものなのです。

そもそも、外の環境や待遇を知らない訳ですから、

私も退職してから、あああの会社酷かったんだなと

初めて気づいたぐらいですから。


まあ、ですが、やっぱりあの時退職しなくても、

どこかで限界がきたのかなと思います。


おわりに

例えブラックな会社であっても、

疑問に思わなくて、

それなりに楽しんでいるのであれば、

辞めるという選択肢を安易に選ぶ必要はないでしょう。


30代後半以上になると、専門スキルやマネジメント経験

などがないと、転職は厳しくなりますし、

リスクをあえて冒す必要もないかと思います。


中途半端な覚悟で、逃げの転職なら失敗します。



ただ、その選択の前には、

箱の中の世界だけをみるのではなく、

本を読んだり、色んな人と出会って、

外の世界をみてみるのも良いのではないかと思います。


そのうえで、


今の生活が楽しいのであれば、

「会社のために頑張る社畜」でも、

幸せな人生なのではないでしょうか。


逆に考えれば、

幸福とは、どんな環境でも

自分が幸せを感じる事、楽しめる事から始まります。


もちろん、社会的に、法律的にグレーゾーンを走る

企業は許せるものではなく、廃絶していく必要がある会社です。


ですが、そのうえでも、

幸福の基準とは、環境ではなく、

自分の心の中だと言えます。


一方で、幸せでないのであれば、

準備したうえでの、転職をおすすめします。

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