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自己実現なひとりごと

自己実現に必要なことを、あくまでひとりごととしてつぶやいたり、記事を書いたりします。日常の色々な気づきを大切にしています。

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「本命だったのに、失敗した」感謝の30代転職面接失敗

sippaisita

自己実現・天職の為の転職についてあなたを応援するサイトです>

毎日が "HAPPY LIFE"

転職の面接時に、

今でも、後悔というか本当に凹んでしまった失敗談を

話したいと思います。


歴史に「もし」はありませんが、

もし、あの会社に入れていれば、

今ごろは毎日熱意をもって仕事に

打ち込めていたのかなあと感じる事があります。


幸せな仕事生活、天職として活躍できたのかもしれません。

夢は風船のように膨らんでいく

転職活動の中で、

魅力的な会社に巡り合う事は稀といえます。

大体は、何となく受けてみてから

この会社に入ったらいいかなと思う程度でしょう。

しかし、この会社は違いました。


将来性があり、業務内容が挑戦心にあふれて

ワクワクしました。


仕事は大変そうでしたが、

聞けば聞くほど、

採用ページをみればみるほど

入りたくなりました。


そして、その会社が展開している店や商品を

時間を作り見に行きました。


面接の準備は万全でした。

それまで10社ぐらいは面接を受けていたのですが、

こんなにリサーチをして、

本気度が高い会社は初めてでした(笑)


自己PRも万全で、

何時間もかけて準備しました。

それを転職エージェントの方にも見せて、OKをもらい。

受かる気満々で、次の日に臨みました。

運命の渦はナルトのようにあっさりと消化される
  結果は

   ・
   ・
   ・

  落選

(だって題名に失敗って書いてますよねえ・・)


相当へこみました。


シャボン玉は泡と消えてしまいました。


その会社で働きたくてうずうずしてましたから、

茫然としました。

それとともに、

人生ってこんなもんかとも思いました。

(意外にポジティブです。)

歴史のもしもを検証する

なぜ、落ちたのかの経緯を説明しましょう。

事前に準備しただけあって、

スラスラと話ができ、

面接担当の方ともある程度

親しみを込めて話ができていたと思います。


会社の事前調査も万全で、

自分がその会社で何ができるかもきちんと

伝えたつもりでした。


しかも、他の企業と違って

熱意を込めて一生懸命話しました。


話も感情をこめて、話しました。

自分では原因がわかりませんでした。

そして、謎はすべて解明された

転職エージェントから送られたメールには、

落選の原因が書かれていました。

それは、

「BUNさんは前の会社の社長の事を良くいってませんでしたが、

優秀なあなたを失ったその社長さんを私はかわいそうだと思います。」

という風な内容でした。

衝撃を受けました。

それとともに、本当にこの会社はいい会社だなと思いました。



社長の事をこんなにも信頼している。

人事担当者が社長の事をこんなにも考えている。


自分の前の会社もそんな時があったなと

思って目頭が熱くなりました。


それとともに、かなり反省させられました。


いつの間にか、私は、

いくつもの面接を重ねるにつれ、

退職理由を面接の中でいうときに、

会社の事を必要以上に悪くいっていました。


少なくとも30代になるまで、

必死に手塩にかけて育てくれた経営者を

私は悪く言っていました。


その経営者から管理手法や経営の考え方など

様々な事を教わりました。

仕事は相当きつかったですが、

間違いなく、口では言い表せないぐらいの恩があります。


そして、深く反省しました。


それから、私は退職理由で前の会社批判を辞めました。

少なくとも、適切に理由を言って、

前の会社の立場、経営者への感謝もきちんと

退職理由の回答の中に心を込めて含めるように

しました。


人生とは不思議なもので、そのあとの他の会社の

面接はかなり順調に行きました。


でも、

今の会社に入った後も、

歴史のもしを考えてしまいます。


あの会社に入っていればなあ。
 

逆に良かった

 

私は転職では失敗した方だと思います。



今の就職先はIT土方で、

 

下請け構造の中で

 

派遣として粛々と仕事をしています。

 

やりがいはなかなか見えません。



もし、あの会社に入っていれば、

 

やりがいをもって仕事をしていたと思います。



でも、逆に考えてみたらよかったのかもしれません。



IT土方という下請け構造の中で、45歳ぐらいで

 

自然脱落するこの業界の中で

 

必死に落ちないようにもがくという試練と

 

45歳からの将来を今から必死でもがいて

 

見つけなければならないという試練。



そういう試練をGETで来たことは素晴らしいことです。



逆に面白いと思います。



必死でもがき苦しんで、45歳でIT業界を去る前に、

 

副業の成功、それを事業資金にして、

 

次のビジネスへの組み立てと投資



45歳までには、ITのフリーランスになって、

 

ITで安定収入を稼ぎながら、事業を進める。

 

そして、完全独立して、

 

ネットショップとIT教育の分野で生きていく。




そういう夢がこの試練の中で出来てきたのです。



だから、今のこの状況を良しとします。

 

落ちたことは後悔しています。

 

今転職で失敗したことも後悔しています。

 

でも、そういう思いは、



この転職や自己啓発をテーマとしたブログで

 

熱い思いとして生きています。



のうのうと生きてきた、平凡サラリーマンの時代は、

 

転職をきっかけとして大きく変わりました。

 

まさに日が燃え盛る中に飛び込む事になりました。



会社にしがみつけば安泰だったかもしれません。



でも、私は転職を選び、わざわざ困難を選びました。



逆にそれが良かったですし、その試練に満ちた人生が

 

楽しいです。



転職はいいとか悪いとか言いきれません、

 

でも、人生を変えるキッカケにはとてもいいと思います。

 

だから、平凡を脱出するための手段としては、

 

自分の経験からも良いのだと思います。
 
あの言葉を忘れるな

 

そういう中でも、忘れてはならないのが、

 

私が落ちた会社の採用担当者の言葉です。



「私を育ててくれた辞めた会社の

 

経営陣や先輩に改めて感謝したいと思います。

 

ありがとうございました。



教わったことは、必ず後世に伝えていきます。

 

会社の成長に貢献できなくて、すいませんでした。」



ここまで読んでくれた皆様、

 

ありがとうございます。

 

もっと、皆さんのお役に立てるブログになるように

 

これからも誠意をこめて頑張っていきます。

 

 

www.bunselfrealization.com

 

 

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