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自己実現なひとりごと

自己実現に必要なことを、あくまでひとりごととしてつぶやいたり、記事を書いたりします。日常の色々な気づきを大切にしています。

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30代からの天職探しの詩

ヒーロー

僕はヒーロー


サラリーマン~ "マン"がつくけど

 

スーパーにもウルトラにも

 

変身できない。



入社したころは、

 

なんか正義ヒーローになれるような気がした。

 

時が過ぎて

 

もう30代

 

やっぱりヒーローになれる気がした。

 

妄想かなと

 

鏡をみてみる。

 

鏡の中の君は本気そうだ。



サラリーマン生活

 

もう十数年

 

鏡の中の君の目は死んでるのかな?



いや死んでない。




まだまだ、ヒーローになるために、

 

ギラギラと熱い目をしている。



なら大丈夫だ。



君は大丈夫だ。

 

明日からも頑張ろう。



平凡な会社人生に負けることたなく。

 

いつまでも理想をみよう。



君の目の中の海が荒波にならない限り

 

前を向いていける。

 

目の奥に潜むもの

 

今回も調子にのってポエムを書いてみました。

 

その通勤途中のサラリーマンやOLさんが

 

天職についているか。

 

それは目をみればわかります。



感覚じゃないのかといわれますが、

 

その人の働いているときの目が

 

仕事が充実しているかを物語っています。



特に朝の通勤途中というのは

 

如実にその人の会社人生が

 

楽しいものであるのか、

 

暗いものであるのかを物語ます。



でも、残念な事に

 

沢山の人が人を向いているように

 

感じてしまいます。



昔の高度成長期の働く事が人生の時代から、

 

ちょっとずつサラリーマンの考え方は

 

変わってきていると思います。



会社におんぶされて、抱っこされていれば

 

給料もあがって、安心な時代から、

 

会社を信用していた人が、

 

痛い目をみてしまう時代になってしまいました。

 

事実たくさんの大企業が

 

大きなリストラ策を実行しています。



最近の大手家電メーカーや名門自動車メーカーの

 

凋落で、またたくさんの人が早期退職や

 

リストラで去っていきます。



そういうリストラ策で、

 

一番問題なのは、

 

①若手の元気でやる気がある人間が希望退職で辞め、

 

②年配で高給を取っている中間管理職的な人がリストラされるという

 

2点でしょう。

 

そうやって、会社への愛社精神はなくなり、

 

たた生活のために嫌な仕事をやり

 

沢山の人の目が死んでいきます。



あなたもそうでしょうか?



でも、大丈夫です。

 

朝、鏡の前に立って、

 

自分の目を見てください。

 

あなたの目は一見死んでいるようにみえても、

 

あなたの瞳の奥深くには

 

まだあなたのやりたい事

 

希望とする事が眠っているだけです。



サラリーマンスパイラルの中で、

 

いつの間にかあきらめて、

 

心の奥底にかくしてしまった

 

強い思いがあるはずです。



もし、それでも見えないならば、

 

思い切って、有給でも使って

 

連休をとって、温泉にでも行ってください。



ふっと何か心の奥に

 

何かわからないけど、

 

なにか熱くて

 

やりたいと思えるものが

 

眠っているはずです。



それが天職への近道です。



そしたら、今の仕事を辞め

 

未経験の職へ就いたり、



勉強や習い事などの趣味ができたり、



もっと大きな夢に挑戦できたり、

 

沢山の楽しい事がまっているはずです。



私は、何歳でも人はヒーローになれると

 

信じています。




皆さん、ここまで読んでくださり

 

ありがとうございました。


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www.bunselfrealization.com

 

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