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自己実現なひとりごと

自己実現に必要なことを、あくまでひとりごととしてつぶやいたり、記事を書いたりします。日常の色々な気づきを大切にしています。

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敢えていう現実をみよ 30代天職コラム

kagami

愚痴は食べすぎると満腹


前の会社の愚痴をひたすら聞くことなります。
 
「あの部長が悪いとか」

「もう無理辞めたい、会社紹介してとか」

「あのPJは無茶苦茶でで終わってるどうしようとか」

「この会社将来がみえないんですよね」

「この会社給料低くて、生活が苦しい」

「休みがとりたいなあ、きつい」


そうやって元同僚達に延々と愚痴を聞かされる羽目になります。



「ああ、この会社辞めてよかった」

その話を聞かされる度にこう思うのである。


でも、「そんなに嫌なら辞めればいいじゃん」というと、



みな同じような事をいうから不思議なのです。


「今さら転職はねえ、もうアラウンドフォーティーだし、転職先がないね」

「住宅ローンが残っていて、なかなか難しいんだよ」

「いざ辞めるとなると、家族が反対するだおるしね」

「今のスキルだと転職しても通用しないよ」


とか、色々と理由をつけて、案外やんわりと断られるものだったりします。



じゃあ、文句言わず今の会社頑張れよといいたいものですが、

愚痴もサラリーマンにとって燃料補給というか

活力のもとなのだとも思います。


自分もその会社にいたときは愚痴ばかり言っていたのを

考えると懐かしいなと他人事で思ってしまうのです。



ただ、自分がその愚痴をいうだけの人達と違うのは、

「こんな会社辞めたい、転職したい」といって

本当に行動を起こして辞めて転職してしまったことだと思います。



ある意味有言実行ともいえますが、

ある意味世間知らずの馬鹿だったともいえます。

慣性の法則は人の頭の中にこそあり


ほとんどのサラリーマンは

「辞めたいなあ」、

「あの上司がいると毎日辛いとか」

結局は言うだけで満足して、

酔っぱらって我慢しているうちに慣れて、

忘れてしまうのでしょう。


そんな愚痴ばかりで、今を生きて

何となく暮せて、満足して生きる。

本当にそれで幸せなのでしょうか。


サラリーマンの宿命?


さっさと転職してしまった私からすると、

単なる臆病風に吹かれて踏み出せてないだけのようにもみえます。
 

かといって、今の会社で一生頑張るという

気概も残念ながら彼らの口からは感じられないのです。


そして、愚痴だけで満足するから不思議なものです。

そういうものの見方をする

私はサラリーマンでは生きられないのかなとも

時々思ったりします。 

余裕なのは今だけ


しかし、あえて言うならば、

現実をみたらどうでしょうかといいたいです。
 

今の給料で子供を育て、老後も大丈夫でしょうか。


今の停滞した業界でその会社でリストラはないでしょうか。
 
本当に定年までその会社は面倒みてくれるでしょうか。


辛く、残業ばかりの仕事をやって、精神的な病や、

身体に影響を与えて早期にリタイアになる事はないと

言い切れるでしょうか。

 

給料をもらうために、

嫌々、自分の気持ちを押し殺して、

仕事をする事ほど、愚かなものはありません。



仕事は明確な目的のため(例えば起業資金を溜める、

家族を養う覚悟)に辛くてもやるなら良いですが、


嫌で、今すぐ辞めたいと思っている感情を

強く押し殺して、仕方なく働いているのなら、


人生の時間を無駄とは言わないまでも、

何も考えずに費やしているに過ぎないと思うのです。


それに、そもそも、中途半端な覚悟では、

仕事から結果というものは生まれないです。


仕事で結果をもたらす人というのは、

どんなに平凡な仕事でも、覚悟をもって挑み

そこには、魂が宿りっていますから、

人が感動するぐらいの結果を出すことができるのです。


毎日辞めたいと思うような、覚悟しか持てない仕事であれば、

それは辞めてしまった方が賢明でしょう。


あなたが本当に覚悟を決めて、この仕事を一生続けてもいい

と思ったり、毎日会社に行くのが楽しくて楽しくて仕方のない

ような仕事を見つけた方が、残りの人生において、後悔なく

過ごせるはずです。


自分も最初の会社を辞めるまでは、

正直怖かったですし、

愚痴だけで済まそうとしていました。

でも、やっぱり自分の中の思いには勝てませんでした。


この会社にいては駄目だ、自分は自分の自己実現をしたい。

残りの人生を本当に意義のあるものにしたい。

そしてたくさんの人に自分が死ぬときに泣いてもらいたい。

そして家族に後世の人達に覚えてもらえるような仕事がしたい。


それには、平凡な人生で終わるなんて、耐えられなかった。


愚痴で終わる人生は嫌だった。


今の会社も正直いって、天職とは呼べません、

でも、自分の夢の地図を明確に描き、きちんとその方向に航海しています。


ワンピースの漫画のように、自分も一握りの天職というピースを探して、


大海賊とはいわないまでも、かっこいい中年にはなりたいなと思います。


少なくとも愚痴だけの人生にはおさらばして、

かならず天職について、胸を張って生きてみます。


愚痴を言いながら毎日過ごしている方も、


愚痴の意味を良く考えて、今の会社に残るなら本気で覚悟を決める

事が必要ではないでしょうか。 


残らないのなら、将来を現実的に考えて、人生を設計してみて

転職や起業にチャレンジするなど、現実を直視して自分の人生に

ジャッジを入れてみてはいかがでしょうか。



今の安定を捨てるのは、沢山の人が助言するように

いばらの道かもしれませんが、少なくとも後悔はしないはずです。


ここまで読んでくれてありがとうございました。


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