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自己実現なひとりごと

自己実現に必要なことを、あくまでひとりごととしてつぶやいたり、記事を書いたりします。日常の色々な気づきを大切にしています。

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「このヤロウ」怒鳴られたあなたが自信を無くさない方法 30代天職コラム

donaru


<転職活動のコツや体験談を厳選してお伝えする自己実現サイトです>


甘いアンパンの中身は黒かった

自慢にはならないですが、

私はブラックにはいかないがグレーなうえに

パワハラな会社に長い間務めていたようです。


「よう」ですと書いたのは、それが会社を退職した後

普通の会社に入ってみて、その会社のあまりの酷さに

退職後に気が付いたからです。



毎日怒鳴り声が聞こえてくる会社だったと思います。

大勢の前で罵倒され、さらし者にされ、

元気がなくなって、辞めていってしまう人が

何人もいました。


私も一度怒鳴られたことがありましたが、次の日に

自分が何を考えていたのか記憶がありあません。

それほどの強い精神的ダメージを受けていました。


ああ、あれは本当にパワハラでした。

しかも、土日も働いてましたし、

残業代も管理職とかいって出なかったので

ずっと年中働いている状態でした。

でも普通だと思っていました。

うちの会社はそれだけ働くから成長しているし、

他の会社との競争に勝っているので、

普通なのだと思っていました。

黒はありませんがグレーは多く取り揃えております

純粋なブラックは流石に法に触れたり、

ハローワーク経由で訴えられたりするので、

あまりないですが、

グレー企業は世の中にはたくさんあります。



そういう会社で良く行われる行為が

部下を怒鳴ったり責めて自信を無くさせる

儀式でしょう。


部下の弱点、駄目な点を指摘しまくり、

組織ぐるみで評価を下げて、

どんどん自信を無くさせます。



最初は反論していても、

それが毎日続くと流石に部下も参ってしまって

素直?になってきます。


自分に自信がなく、上司のいう事が絶対の

ロボット人間となります。



そうなると社畜への洗脳が完了します。

そなれば、多少のパワハラサービス残業でも

訴える事なく、自分のせいだと思ってくれます。


転職もできないように仕向けます。

毎日、お前は他の会社に転職しても、

絶対に上手くいかないとか罵ることで、

転職の勇気さえも、頭の中から消されてしまいます。

そう、辞める手段さえも奪われてしまうのです。

これはもはや洗脳の手段です。
 
部下を社畜にする5つの黒い方法

部下を会社に縛り付け、社畜として使う方法は

何か5つほど思い当たる事を書いてみました。


①とにかく怒鳴る。

②小さな弱点を多数指摘する。

③評価制度を利用し給料を下げる。

④組織ぐるみで悪口をいう。

⑤辞めても、お前は無理といって、逃げ道を無くす。


だいたいがこういいう手段で

純粋な社畜ができあがります。

グレーな企業文化構築の8工程

そしてその純粋な従業員が増えてくると、

次に企業文化作りが始まります。


①毎日遅くまで働くことが大事!定時に帰るのは悪だ。

②残業代をクドクドいう奴はいやらしい守銭奴だ。

③休日も会社のために働くべし。呼び出されたら休みでも来い。自宅持ち込みもOK!

④仕事が終わらなければ徹夜してでも終わらせろ。

⑤成果を出せないやつは駄目人間だ。

⑥有給を取るやつはどいつだ。互いに監視せよ。

⑦上記をやらない不真面目なやつは360度評価で下げよ。

⑧少ない給料でも不満をいうな。会社が成長するといつかは給料があがる。

上記のような企業文化ができれば、

全員が最強の社畜集団としてせっせと会社のために働き

どんどん会社は成長していきます。

経営者からするととても素晴らしい従業員が

できあがります。

グレーなら大丈夫?

こういう会社では、上手くいかないとお思いでしょう。

しかし、案外上手くいくものです。

何せ、従業員も上記のような事が当たり前だと思っているので、

自分の会社がブラックかもしくはグレーだと

中にいる間は気づかないのです。

(でも、退職後にハローワーク経由で訴えられていた

みたいですが・・)


そういう会社は実在するのです。


会社を転職して冷静に前の会社を振り返ってみると

ゾッとします。

よく自分は精神的に追い詰められることなく、

転職するまで仕事を続けられたものです。


うつ病で会社を休職する人や、突然失踪して退職する人が

沢山いた中で、自分は良く耐えられました。



その会社では、そうやって休んだり退職する人は

脱落者と捉えられていましたので、私もいつそういう

状態になって、脱落者の烙印を押されるのを

恐れていました。

まさにマインドコントロールされた社畜でした。



しかし、心理学を勉強していた私は

一方で、そういう会社の扱いに強い憤りを覚えていましたから、

そういう所が、マインドコントロールされ切ることなく、

冷静に現状分析ができた要因となったと思います。

それが、後々の転職のトリガーとなりました。

考えと行動を変える事が将来を切り開く


あなたの勤めている会社は大丈夫ですか、

私の以前勤めていた会社と同じような環境なら、

自信をすべて無くしてしまう前に、

次の転職先を見つけ始めるのが良いかもしれません。


本当に世の中、社畜として従業員を洗脳し、

雑巾を搾り取るように、個人の生活を奪い、

労働力に変えていく会社はあるものです。


そのもっとも悪の部分は、中で働いている人が

それが普通だと思い疑問に思わないという事です。



会社という閉ざされた空間です、気付けというのが

無理な話です。


だから、こうやって私の情報を取って考えることで、

それが、みなさんが自分の会社の状況について

考えるきっかけとなり、より良い会社人生になるように

応援しています。


ここまで読んでくださり、ありがとうございました。


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