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自己実現なひとりごと

自己実現に必要なことを、あくまでひとりごととしてつぶやいたり、記事を書いたりします。日常の色々な気づきを大切にしています。

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「次はいい会社に入りたい」天職を求めたら青い鳥症候群だってさ 30代天職コラム

青い鳥


<転職活動のコツや体験談を厳選してお伝えする自己実現サイトです>

チルチルミチルと鳥かごの話

 


青い鳥症候群に罹患した人は、理想と現実とのギャップに不満を感じるあまり、

理想を求めて次々に新しいものを手に入れようとする傾向があるとされる。

主に、天職を求めて何度も転職を繰り返す、

忍耐力に欠けるとされる若者を指して用いられることが多い。

メーテルリンクの童話『青い鳥』にちなんで命名された。

「実用日本語表現辞典」
 



ショックです!

 

私は青い鳥症候群そのものです。



天職を求めて、何回も転職を繰り返してますし。

 

(一応、2回で止まってます)

 

理想を求めて新しい事にすぐ手を出してしまい。

 

大体すぐに飽きて忍耐力に欠けてます。

 

まさに青い鳥シンドロームでなないですか・・。



真っ向から反論しちゃう

 

私は天職を求めたいので反論してみます。



この概念は1983年に提唱されて、

 

TVドラマになったのが1999年なので

 

もう古いのではないかとも思います。



確かに、当時は転職も一般的ではなく、どちらかといえば

 

落第者のイメージがあったので、

 

青い鳥症候群のような名前がついたのだと思いますが、



現代では、天職を求め転職を繰り返すのは当然だと思いますし、

 

普通の事かもしれません。



バブルがはじけて、停滞期に入った日本の中で、終身雇用と

 

年功序列が崩壊した結果として転職が普通になってきたのです。



そういう中で、2,3転職している人で転職活動をしている人でも

 

今は採用担当者から「いいね」ボタンを押される確率は

 

とっても高くなってきています。

 

現状の会社に残ることもリスク

 

青い鳥症候群じゃないかと変に不安に思ったり?、

 

ブラックな企業にずっと残っている方が

 

人生のリスクになります。



確かに転職を繰り返す事は

 

年配の方からすれば、

 

好ましくはないのかもしれませんが、



転職をしないといけないぐらいに、

 

世の中にはグレーな企業があふれ

 

(ブラックと呼ばれないが、上手に労働搾取

 

社畜作りをしている会社はグレー)



サラリーマンは自分の会社に希望を失っているのです。




副業もフィーバーしてるのがその表れとも言えます。

 

会社を信じても一向に給料が増える気がしない。

 

そういう中で、社則を破ってでも、お金を稼がないと

 

思う人達が増えてきているのが事実です。




それに呼応するように、副業可の会社も増えて、

 

一つの会社に縛るという概念さえも

 

薄れてきています。

 

青い鳥を求めて複数の会社に行くのが

 

とってもやりやすい状況になってきました。




そういう風に世の中も天職を求めている人を

 

青い鳥シンドロームと揶揄する風潮から



天職を求め自己実現をする人を尊重する

 

風潮に時代とともに変化しているのでは

 

ないでしょうか。



ですから、私は「青い鳥症候群、青い鳥シンドローム」に

 

懐疑的なのです。

 

なんで駄目なの?

 

次はいい会社に入りたいって考えていいじゃないですか、

 

思想は個人の自由です。

 

実行は個人の責任です。

 

法の下を掻い潜ったグレーな会社に社畜として

 

育てられるぐらいならば、

 

青い鳥シンドロームな奴と呼ばれて結構。



それでも楽しんで仕事がしたい。

 

天職に会いたい。

 

そして何よりも人生を楽しみたい。

 

そう考える事がなんで駄目なんでしょうか。




その為に転職回数を重ねるのもありではないでしょうか。

 

会社なんて入ってみないと絶対に中身は分らないものです。

 

ですから、実際に入ってみて

 

失敗してまた転職を探す方法しか、

 

自分にフィットする会社を見つける方法はないのです。

 

そうでなければ、自分で起業して

 

理想の会社を作るしかないですね。



でも、それも向き不向きがありますし、

 

リスクも倍になるわけですから、

 

天職をみつける一番の方法は

 

転職を繰り返して探すとなります。



まあ、趣味を充実させるとか、

 

今の会社の違う部署に移動してみるとか

 

他にも考えられる方法はありますが、

 

有力な選択しにはなると思います。



青い鳥を追いかけて、

 

後悔しないならば、

 

その人生も良しです。



ここまで読んで頂き

 

ありがとうございました。
 

 

 

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