自己実現なひとりごと

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良い上司に恵まれる事の幸せ 30代転職コラム

土下座

転職理由のNO1は憎いあいつだ

 

転職の理由のNO1はなんといっても人間関係でしょう。

 

その中でも上司との関係がすべてを決めると思います。



天職につくと、上司が誰とか関係なく自分の仕事に

 

生きがいを持てるようになるのですが、

 

そうそう簡単に天職は見つからないもの

 

ですから、上司が誰かがあなたのサラリーマン生活を

 

左右してしまいます。

 

つまり、仕事を楽しめるかどうかは、

 

良い上司の下かどうかといえます。



私自身、今はみじめな派遣技術者ですが、以前は中間管理職を

 

して結構実績も出して、部下もいましたから、

 

結構威張ってました(笑)



課長一生ついていきます 良い上司の7つの条件



私も、管理職の時にいろいろと本を読み漁って、

 

良い上司とは何かを考えてきました。

 

それは、



①おしゃべりができる。

 

②ご飯をおごってくれる。

 

③悩みを相談すると的確に指示してくれる。

 

④上手に成長させてくれる。

 

⑤一緒にいるだけで熱くなる。

 

⑥失敗をかばってくれる。

 

⑦成果をだす。

 

この7つが私の考える良い上司の条件です、

 

非常に人間的な要素を条件にいれているのが、

 

BUN流の良い上司の条件といえます。



昨日食べたカレーがね~と談笑できる
【①おしゃべりができる】

 

私はIT業界ですが、とにかく嫌なのが仕事中におしゃべりが

 

できないシーンとした環境で働く事です。

 

仕事中は確かに集中して効率を上げろという考えもあります。

 

効率主義はBUN流理論では完全否定です。

 

ホッとする環境下では、

 

自然に人間は集中してしまうものです。

 

逆におしゃべりもできない環境下では

 

良いアイディアや発想力を低下させるだけです。



特に、上司が様々な部下と仕事中でも、

 

野球の話でもいい、旅行の話でもいい。

 

そうやって10分でもいいので全員の部下と

 

世間話をしてしまう。

 

それでなぜか部下の生産性、効率性はあがります。

 

これは私自身が実験済みです。



そうすると、仕事の問題まで、雑談の中で

 

話してきます。

 

部下は言いにくい事は溜めておくものです。

 

雑談で和んだときに、

 

重要問題ほどあがってくる。

 

これもおしゃべりの効用です。
 

社長表彰はあなたたちのおかげだよ【②ご飯をおごってくれる】

 

管理職とはいえ、現代は給料は低く抑えられております。

 

そんな中で、家計も逼迫しているかと思います。

 

ですが、そんな中で上司が、

 

お祝いのときや、部下が落ち込んでいるときに

 

飲みや、ご飯をごちそうしてくれるのは

 

意外にもうれしいものです。

 

毎週とかならうざいといわれそうですので、

 

そういうタイミングでやるのが重要です。

 

部下を喜ばせることが、あなたの評判に繋がりますし、

 

あの上司の元で働きたいという優秀な部下が寄ってきて

 

あなたの成績はうなぎのぼりです。

 

うーん、この問題は確かに難しいねえ。【③悩みを相談すると的確に指示してくれる】

 

信頼されない上司は、

 

悩みを相談されると決まって、

 

自分で解決しろとか、

 

そんなん簡単やろとか、

 

部下を否定してしまうものです。

 

だから、相談できない。



でも逆に、悩みを真剣に聞いてくれ、

 

しかも的確なアドバイスをくれる上司ならば、

 

沢山の人が寄ってくるはずです。



上司も人です、アドバイスできないような

 

難問もあります。



大事なのはその姿勢です。

 

それで部下に伝わるのです。
 

ちょっとこの仕事やってみなよ【④上手に成長させてくれる】

 

部下に任せない上司がいます。

 

あいつはまだ早い、無理だ。

 

そういう上司の下についたら最悪

 

あなたは成長する時間を奪われます。

 

逆に多少失敗しても任せてくれる上司の元なら

 

部下は安心して難しいことにもトライさせてくれます。

 

そして上手に成長の場を作って

 

部下の背中を押してあげることで、

 

成長していきます。

 

会社にはなぜか常に優秀な人材を

 

輩出してしまう上司がいます。

 

そういう上司の下は幸せでしょう。
 

この仕事は絶対に成功させようぜ【⑤一緒にいるだけで熱くなる】

 

いい上司は、上手に部下の心に火をつけます。

 

その人の強い意志と夢や目標は部下をワクワクさせます。

 

それが作られたリーダーではなく本物のリーダです。

 

そういう上司は

 

あなたに灯台の明かりを示すことでしょう。

 

仕事に目標ができると、

 

あなたの仕事は段々と楽しいものに変わっていきます。

 

多少の残業も苦にならないぐらいに

 

楽しくてしょうがないゾーンに入ってしまいます。

 

そういう風に部下を熱くしてしまう上司のもとなら

 

結果もでますし、仕事に燃えて幸せです。

 

俺があれほどいっただろうが(怒)【⑥失敗をかばってくれる】

 

黙る

 

上の怒鳴る上司は問題外です。

 

何も的確な指示をせずに、

 

失敗した瞬間に、

 

俺が事前に注意しただろう

 

とかいう上司は必ずいます。



実際に人間偉くなると

 

自分が神様のように思えて、

 

こうすればよかったじゃないかとか、

 

いつも言っているやろうがとかいって

 

部下を怒鳴ってしまうものです。

 

パワハラです。

 

もちろん、人間ですから、

 

怒鳴ってしまう事もあるでしょう。

 

でも大事なのはそのあとです、



全てを部下の責任としてしまう上司は

 

クズです。最低です。



組織は上に行くほど責任が重くなる構造です。

 

それが組織が組織たるゆえんです。



それを例え部下に落ち度があっても、

 

責任がすべて部下にあるような言い方をするなど

 

言語道断です。



部下はそういうときに責任を取ってくれる上司を

 

信頼します。



実際に私も必ず自分の責任だと思うようにしたら

 

部下が良く動いてくれるようになった経験があります。



サラリーマンでも結果がすべて【⑦成果をだす】

 

今の時代、人間性ではやっていけないもの。

 

どんなにいい上司でも結果がでなければ、

 

近いうちに辞令がでて左遷されるでしょう。

 

だから、結果を出せる上司というのも条件となります。



もっとも、そんなに結果がでるなら、

 

すぐ出世してしまってどっかに栄転してしまいそうですが

 

でも、その人がどんどん会社全体を明るくしてくれるならば

 

それも良い事でしょう。

 

まあ、BUN流では、上記の⑥つをやる上司が

 

最後に成果を出すという論理ではあります。

 

逆に結果をだすから、余裕ができて上記の6つが可能という

 

言い方もあります。

 

鶏が先か、卵が先かの理論ですね。

 

大事なのは人間性かも まとめ

 

どんなに経営学や人間科学が発展しても、

 

結局良い上司が世界には必要です。

 

ブラック企業が問題になるのも、

 

世の中にいかに良い上司がいないか、

 

単に金儲けだけや自分の出世のみ考える上司が多いかを

 

明確に表しています。



もっと、素敵な上司が世の中に増えてくれれば、

 

それだけで、天職につけなくとも、

 

仕事が楽しくなるのに。

 

そんな世の中はきっと来ないのでしょうけども、

 

管理職になったら理想の上司を目指してみたいものです。



私は平凡な平サラリーマンに落ちてしまったので

 

今は、無理みたいですが、いづれまたやる時が来るでしょう。

 

それが敵わないなら粛々と転職活動を

 

やっぱり上司というのは楽しく働く上で大事な要素です。

 

上記の7つのうち、3つ以上もできないような上司の下で

 

今あなたが働いており、上司が変わるなどの改善の余地も

 

みられないのならば。

 

見切りをつけて、転職も考えてみてもいいかもしれません。

 

それがキッカケで天職に巡り合うかもしれませんし、

 

新しい生活で苦しくても希望に燃えていけるでしょう。



ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
 

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