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自己実現なひとりごと

自己実現に必要なことを、あくまでひとりごととしてつぶやいたり、記事を書いたりします。日常の色々な気づきを大切にしています。

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ちょっとあなたその仕事大丈夫? 30代転職ブログ

野に咲くはな

野に咲く花は美しい

 

朝の通勤途中にふと気づく

 

ああこんなところに菜の花が咲いてる

 

ああこの溝のところに小さなタンポポが咲いている。

 

ああなんてきれいなんだろう。

 

人生って素敵だな。



毎日、朝から感傷に浸っているあなたは大丈夫?



私は前の会社に行く途中、

 

いつも野の花をみつけて

 

「きれいだな」とか言っていました。

 

「そして人生って素晴らしいな」と呟いていました。



でも内心は大丈夫ではなかったのです。

 

仕事場に行く途中の道で、

 

毎日行くのが嫌で仕方なかったのです。

 

毎日感傷に浸って通勤していました。



今思えば、相当追い詰められていました。

 

そんな自分を

 

「励まそう」、

 

「これ以上精神的に追い詰められないように」と、

 

自然に癒しを求めていたのです。



だから、毎日下ばかり向いて通勤してました。

 

その当時は、ある意味暗い人でしたね。

 

でも、少なからず癒されていたから、

 

自然をみるのが良薬とはなったようです。



辞めるのも強さ

 

想像してみてください。

 

突然自然に癒しを求めるぐらい追い詰められている

 

状態で、辞めずに毎日必死に通勤する

 

サラリーマンの辛さを。



それから、2カ月後



私は会社を辞めました。

 

私は幸運にもその強さがありました。

 

もし、そのまま1年、2年と

 

そういう通勤の仕方をしていたら、

 

私は本当に駄目になっていたかもしれません。



もし、あなたの身近な人が突然

 

野に咲く花は美しいなとか言い始めたら、

 

仕事大丈夫かを心配してあげて下さい。

 

たぶん大丈夫ではないと思います。



その人は心の中に思い荷物をもっているかもしれません。

 

仕事の人間関係で悩んでいるかもしれません。

 

成果が出せなくて困っているかもしれません。



どちらにしろ、そういう状態ならば、

 

その人の勤めている会社はあまり良くない会社でしょう。

 

少なくとも、その人にはあっていない会社でしょう。



感傷ではなく感謝

 

もし天職と呼ばれるような仕事をしているならば、

 

毎日もっと楽しく通勤しているでしょうし。

 

きれいな花をみても、感傷ではなく感謝をするはずです。



ですから、もし感傷に毎日自分が浸っているなら、

 

身近な人がそういう傾向にあるのならば、

 

「辛いなら仕事辞めてもいいんだよ」

 

と言ってあげてください。



私の場合は、辛いなら辞めていいと妻から言われて、

 

決心がつきました。



その支えがなかったら、生活の為に

 

必死で我慢していたかもしれません。




あんな残業ばかり、サービスもあり、休日もあり

 

しかも残業代は支払われないような会社で、

 

将来があるはずがありません。

 

もしあのままいたら、自分は慣れてしまって

 

いつのまにかゆでガエルになってしまって

 

いたかもしれません。

 

一言が人生を変えるとき

 

そういう意味では、悩んでいる自分にとって

 

身近な人の「辞めてもいい」という一言には

 

勇気をもらいました。



もし、身近に感傷的になり、様子が変な人がいたら、

 

暖かい声をかけてください。



自分のあわない会社を辞めて、転職するのも

 

人生の選択としは正しいのです。



恥じることでなないのです。

 

大事なのは、自身を守る事、

 

幸せになる事です。



ここまで読んで頂き

 

ありがとうございました。


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