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自己実現なひとりごと

自己実現に必要なことを、あくまでひとりごととしてつぶやいたり、記事を書いたりします。日常の色々な気づきを大切にしています。

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サラリーマン ゆでカエルにならないために 天職コラム

kaeru

あの寓話ですよ寓話

 

自己啓発系の本を読んでいると、

 

よく引用される寓話があります。

 


『2匹のカエルを用意し、一方は熱湯に入れ、

もう一方は緩やかに昇温する冷水に入れる。

すると、前者は直ちに飛び跳ね脱出・生存するのに対し、

後者は水温の上昇を知覚できずに死亡する』

およそ人間は環境適応能力を持つがゆえに、

漸次的な変化は万一それが致命的なものであっても、

受け入れてしまう傾向が見られる。

「茹でガエル」ウィキペディアより引用
 



(これは、あくまで寓話で、実際のカエルは

 

温度が上がるごとに活発に逃げていってしまうとのこと)

 

語り継がれるにはわけがある



この寓話は真理があります。

 

人間誰しも小さな変化には気づかずに、大きな変化のみに

 

目を奪われがちです。



そいう事は仕事にも言えます。

 

同じ会社に長年勤めていると、その会社の環境に慣れ、

 

外界の状況がわからずに、忙しく働いているうちに

 

いつのまにか年を取ってしまいます。

 

自分の納得した形で徐々に年を取ってしまったのならば、

 

それは幸せな人生でしょう。



ですが、会社のために必死に働いて、遅くまで残業をし

 

定年間際に心の空虚な穴があいてしまうのならば、

 

それは果たして幸せといえたのだろうかと思ってしまいます。



仕事上の憂き目に合えば、逆に、もっと自分の人生について

 

必死に考える機会もあったと思いますが、



毎日、慣れた環境の中で、安定的に

 

将来をきちんと考えずに過ごした事で、

 

気づいたら、いつの間にか

 

考える時間もなしに時間が過ぎてしまいます。



問題なのは、何も考えずに仕事人間として生きるという

 

生き方が果たして良いのかという事です。



目の前の現実に目をつぶり、ただ毎日を指示どおり、

 

命令どおりに過ごす、ロボットのような生活。

 

そこに自分という人格はなく、ただ会社という

 

生産ラインの上で黙々と作業をする毎日

 

それで良いのかという事です。
 

愚痴をいう間に刻々と…

 

一方で、休憩時間や退勤後は上司の愚痴や

 

会社の制度面の不満ばかり

 

「あの〇〇課長って、あれは能無しだわ~」

 

「給料が少ないんだようちの会社は}

 

「評価制度って不公平だよね」

 

「あの駄目な〇〇さんが、上司に気に入られてる

 

らしいよ、ムカつく」

 

それを話している瞬間は気持ちがいいものですが、

 

それを言っている間にも、

 

時間は過ぎていくのです。



もし、現状に満足していないなら、

 

あなたは、段々とゆでガエルになっているだけです。

 

逃げたいと思っているのに、普段の慣れた生活を

 

怠惰にスパイラルで回すことで、時間を無くして

 

最後には茹であがってしまって、

 

自分の目標や夢をあきらめるのです。



自分はこの会社にすがるしかない。

 

定年まではしがみつこう。

 

そうこういう言葉が出るころには、

 

転職したり、独立したり、挑戦したりする勇気も

 

なくなって、茹であがっているのです。

 

現状をみつめ、将来を考える

 

茹であがらないように、

 

30代のあなたは、現状をしっかりとみつめ、

 

将来を考えておかねばなりません。



そして今の会社が楽しくて一生かけてもいい

 

天職だという方はその中で自分の人生をどういきるか

 

を考えればいいわけですし、



そうじゃない方は、いつまで今の会社にいて、

 

将来は転職するのか、今の会社で頑張るのか、

 

それとも新しい分野に出て独立するのか、

 

そういう人生設計を考えておく必要があります。



はっきり言って、自分の人生を会社のせいにして

 

過ごすのが楽です。

 

会社がケチだから自分の生活レベルが上がらないと

 

いうのが楽です。

 

それを自分の責任と捉えた瞬間に、深い悩みに入る

 

からです。



私も30を超えたあたりから、相当悩みました。

 

本当に今の会社で定年まで過ごすのか、

 

この会社に人生を捧げるのか、

 

深く深く考えました。



でも、私の心は、残る事にNOを突き付けました。

 

あくまで私は自分で何かを作り上げる道を選びました。

 

その為に世界を知るために転職をし、

 

事業の準備のために副業を模索しました。

 

はっきりいって迷いだらけです。



今の平凡な仕事の中で退屈をする毎日、

 

なかなか成果があがらない副業。



夢や希望は実現しないのではないかと、

 

苦しくなる事もあります。



でも、その時に思うのです、

 

後悔したくないと。

 

茹でガエルにだけはならないと。



そうやってまた前を向いて

 

やせ我慢しているのです。



ここまで読んでくれて

ありがとうございました。


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