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自己実現なひとりごと

自己実現に必要なことを、あくまでひとりごととしてつぶやいたり、記事を書いたりします。日常の色々な気づきを大切にしています。

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嫌な上司に当たると会社を辞める法則の否定

会社にはいるものです、ある上司の下についた人が必ず1年後には辞めてしまうといういわくつきの話が・・。
1人、2人、3人と退職者が続いているうちに、噂が広まり、その人の下に着くことまるで〇〇の怪談ですね。そういう上司を観察するといくつか特徴があるようです。

部下を辞めさせる嫌な上司厳選2つの特徴

 ①部下の言う事は聞かない(無視)

 自分の意見が絶対で、命令通りにさせようとします。

定時過ぎてるのに、今日中といい深夜まで残業させたり、言うとおりにしないと、怒鳴って言う事を聞かせます。でも、部下の言う事は一切聞きません。自分が絶対の王様気取りです。

②部下の小さな失敗を責めたてる(非難)

小さい事でも仕事をチェックし、小さなミスを責めたてます。部下が泣きそうにも関わらず、更に、部下の悪いところをネチネチといいます。もはや公開処刑です、人格否定です。

2つの特徴で辞める

他にも特徴があるとは思いますが、絞りに絞って2つにしました。理由は、部下にとって一番辛い状況に追い込まれる2つだからです。まず①については、上司が相談ごとや、仕事の進捗を聞いてくれず、自分の主張ばかりいう、これはもう仕事になりません。

人格否定といってもいいぐらいの無視です。

相手を落ち込ませ、追い込むには相手の意見を徹底的に「無視」するというのが一番効果的なのです。だから、日に日に部下は消耗していきます。ただ、命令をロボットとして遂行す。そして心を失っていきます。

そして②番目に決定的に部下を追い込むのは

小さなミスを責め続ける事(非難)です。上司は頭がよく、小さなミスにも気づくので、

毎日朝からネチネチと小さなミスを指摘しまくりです。これでは、毎回部下は資料をみてもらうのにも警戒し、緊張し、息つく暇もありません。小さな人間の癖にまるで王様気取りの上司です。たまには、ほめてたり、冗談でも言えばいいもののそんな余裕を部下に与える事はせず、常に完璧を相手に求めます。

 そして、基準から1ミリでも外れた場合その不完全な仕事を責めます。自分は頭がよく要領が良いからできるので、なぜこんな簡単な事もできんのかと怒鳴ります。この2つを毎日やられたら、普通の人ならOUTです。会社を休む事でしょう。そして真面目で我慢強い人ほど精神的に追い込まれて、ある日突然会社に来なくなるか、退職届を出すことでしょう。無視と非難はそれほど効果的に人を辞めさせる事ができます。嫌な上司とはそれが自然にできる素晴らしい能力を持った上司です。



~ 念のため否定してみた ~
 

いやこの2点では辞めないかも

 いや、この2点では部下は辞めないのでは?

 人間はそのぐらいは耐えられるのではないか。例えば、無視されたら、上司を無視すればよい。ああ、でも左遷されたり、評価を下げて対抗されてしまう。では、避難、避難されても鈍感力を鍛えて気にしないようにすればよいのではないでしょうか。 全く聞かず、心を殺しひたすら耐えれば、鳴くまで待とうホトトキス作戦で我慢すればいいんではないでしょうか。いや、その前に精神的に参ってしまう。そんなに非難を受け続けたらなかなか耐える事はできない。特に権力者からの非難は応える。

~や、やっぱり否定できない~

私は絶対辞める・・。

続く負の連鎖

 そして彼はまた次の被害者を捕まえて、無視と非難を駆使して、部下を辞めさせるのでしょう。そのうち、役職も降格と思いきやそのうえの上司には気に入られて、頭も切れるので降格人事もおきやしない。それが世の常です。こんな上司に当たったなら、考えるべきは転職ですね。

ここまで読んで頂きありがとうございました。

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