自己実現なひとりごと

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IT業界は3Kで過酷な世界という常識を否定してみた

zangyouu

目次

 

きつい、厳しい、帰れない、これを新3Kとよぶ

 

その舞台はIT業界です。



新技術が盛んでシリコンバレーなど華々しい舞台があって、

 

そこにや夢のようなワクワクするコンピュータの世界があります。



一方で、きつい、厳しい、帰れないとう

 

とっても泥臭い労働環境にあるのも真実です。



実際、朝から晩、もしくは徹夜でシステム導入したり、

 

お客様のシステムトラブルの対応をする事も多く。

 

スケジュールもきつい事が多いので、

 

3kは確実に存在します。



うつ病になる人は日常茶飯事で、

 

いつの間にか人が消えていきます。



特に、生真面目で責任感が強い人が、

 

どんどんやられて退職していく業界です。



この事はIT業界を就活生が敬遠するぐらい

 

もはや世の中の常識となっています。



サービス業と同じぐらい、

 

ブラック企業を生み出す温床があるといっても

 

良いでしょう。




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この常識を否定してみた~
 
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まず、上記の事は、



下請け構造の中で働いていて、

 

保守で徹夜を何回も経験している私としては

 

まぎれもない真実をいっていますので、

 

まず否定はできません。



ですが、この3k業界に転職するメリットは存在します。



IT業界で働くメリット

 

①給料水準が高い

普通のサラリーマンの平均給料以上ぐらいは

 

いきます。

 

もし、それより下のシステム会社があれば、

 

そんなところに行くべきではありません。

 

まぎれもなく末端の下請けで、

 

ブラックな可能性大です。

 

そもそも、技術者は不足しているわけなので、

 

自ら給料を下げる必要はありません。



②実力次第では、定時に帰れる

3kの3つ目は、帰れないですが、

 

意外にも定時で帰れます。

 

それは、PJが落ち着いたときです。

 

また、結構できる技術者は

 

超要領よく仕事を終わらせて、

 

定時にピタッと帰っていきます。

 

断っておきますが、Sierはこれは難しいでしょう。

 

Sierは次々思い仕事を振られて、倒れるまで

 

やる人が多いですね。



ですが、1次受けぐらいの会社にいると、

 

結構定時あがりが可能だったりします。

 

(もちろん、プロジェクトの終盤では難しいのですが・・) 

 

もし、あなたが、スキルが高く、交渉力にも自信があるならば、

 

IT業界は定時に帰れるホワイトな職場になりえます。

 

逆にちょっとでも技術に抵抗がある人は、

 

仕事が遅れ、圧力をかけられ、

 

超ブラックな仕事場に変貌します。

 

要は、実力主義と心得てください。

 

また、正社員ではなく、契約社員や派遣社員として

 

配属されれば、案外融通がきいたりします。

 

無下にやって、法に触れたら企業もOUTですからね。

 

③転職できる

もし、嫌な企業に入ったら、技術をみにつけているので、

 

すぐに転職が可能です、

 

普通の業界であれば、転職回数があると敬遠されがち

 

になりますが、IT業界では違います。

 

できる人間は引き抜かれて、次々と条件の良い企業へと

 

渡り鳥のように渡っていくのです。

 

それに、リストラにあっても、

 

技術力があるので、またすぐに転職先にありつけます。

 

断っておきますが、中途半端な技術者では

 

さすがに無理です。JAVAならJAVA、業界ならその業界に

 

精通しているなど、得意分野をもっておくことです。

 

そうでないと、流石にIT業界でも転職は苦しいです。

 

もしスキルがなければせめて、資格はとっておくべきでしょう。



また、他業界へも転職しやすいです。

 

社内SEという道があって、サービス業でも医療でも

 

大体の会社はシステム部をもっているでしょうから、

 

そこに転職する道も用意されています。

 

(まあ、ITの札付きですがね。)

 

④独立できる、一生働ける

ITをベースにコンサル系に進めば独立も可能ですし、

 

そういう事業を自分でもっておけば、

 

退職後も働く事ができます。

 

また、技術があるので、クラウドソーシングなどで、

 

副業をする事も可能です。(就業規定があるので、
 
副業は重々注意して自己責任でやりましょう)

 

すくなくとも、他の業界よりはIT技術がある分楽です。

 

若いうちに、例え大変でも、IT技術をみにつけておけば、

 

一生食べていけるだけの技術を得る事ができます。

 

気を付けるべきこと

 

IT業界で働くにあたってのポイントは、

 

真面目に考えない事です、

 

自分を追い詰めない事です。

 

責任を感じ過ぎない事。

 

淡々と業務をやり、思い悩まない事。

 

これらができれば、若いうちは修行だと思って、
 
ITで技術をみにつけておくと、結構いいです。

 

ただ、精神的に追い詰められやすい業界なので、

 

上記のように冷静な目を持つことを必須としてください。

 

冷淡ではなく、冷静に見る事です。

 

これができれば、あなたの人生の助けと

 

IT技術はなると思います。

 

まとめ

 

否定はできませんでしが、IT業界の良さを少し考えて
 
みました、年齢があがるとキツイ業界ですが、

 

30代ぐらいまでなら、十分挑戦する価値はある業界だと

 

思います。

 

なによりも、きちんとした人生設計が大事ですね。

 

「ご利用は計画的に!」

 

といったことでしょうか。

 

「計画的にできないからこまってるんやろ!」

 

そういわずに、可能性を検討してみてください。

 

3Kですが、IT技術は意外に利用できますよ。

 

 
特に若いうちは、安全弁として業界を利用すると

 

後々安心です。




ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
 
 

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