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自己実現なひとりごと

自己実現に必要なことを、あくまでひとりごととしてつぶやいたり、記事を書いたりします。日常の色々な気づきを大切にしています。

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部長の飲みの誘いを断ると出世できない法則を否定してみた

nomikai

目次

部長の誘いは絶好の機会

 

「今晩空いてる?ちょっと飲み行こう」

 

時代遅れのこの言葉、いまだに多いものです。

 

もしこれが部長やもっと上の取締役だったら、

 

普通は断らずに、家族の予定をキャンセルしてでも、

 

飲みに付き合うはずです。

 

そうやって、コミュニケ―ションを図る事で、

 

普段言えない考えなどを上司たちに伝えて、

 

こいつは会社の事をきちんと考えているなとか、

 

気遣いができる奴だと

 

飲みの席でアピールできる絶好の機会だからです。



サラリーマンは、部長以上なら特に、

 

突然の飲み会の誘いだったとしても、

 

喜んでついていくべきでしょう。

 

そうする事が出世への道です。

 

上の人の飲み会の誘いは断らない、

 

これが出世街道をひた走る。

 

サラリーマンの変わらない道です。
 

~~~~~~~~
否定してみた
~~~~~~~~



これが、あなたが独身で、アフター5の予定がない

 

場合はこの法則は良いでしょう。



むしろ、部長や取締役におごってもらって、

 

普段食べれないおいしい料理を堪能しましょう。



ですが、あなたが結婚して、家族がいるなら、

 

もしくは、アフター5に資格や自己実現の為の

 

貴重な時間を入れているなら事態は深刻です。



家族との時間は仕事より優先すべき

 
飲み会の誘いを断らない人というのは、付き合いのいい人です。

 

ですが、家族からみれば、家庭を顧みない最低の奴です。

 

今日が子供の誕生日かもしれません、

 

大事な奥さんとの結婚記念日かもしれません。

 

そういう大事な日に家族の予定より、

 

上司との飲みを優先する。



かってはそれが推奨された時代も日本にはありましたが、

 

グローバルに考えると、アホです。



そういうのを逃して、分かってくれる女性はこの世にいませんし、

 

子供もずっと一生その時の事を覚えていると思ってください。

 

それが一回なら許してくれるでしょうが、

 

毎回なら、最低です。

 

定年後、妻からは離婚を切り出され、

 

子供は老後の世話をしてくれず、

 

あなたは孤独に死んでいきます。



家族の大事な日は何にもまして優先させるべきです。

 

部長や取締役もきちんとそういう趣旨を説明すれば、

 

わかってくれるものです。



それがわからない上司のいる会社ならば、

 

社員を雑巾のように絞りとって定年まで働かせて

 

その後の責任をもたない最低な会社です。

 

それは退職を考えるいい機会です。



もし、今まで言えないでしぶしぶ付き合っているなら、

 

明日からでも、断るようにしましょう。

 

家族との予定は絶対です。

 

仕事でどうしようもなくであれば、

 

別の日に有給を取り、

 

旅行やごはんを食べにいくなど、

 

きちんとその失った分の時間を

 

埋め合わせしましょう。

 

それもないなら、定年後は悪夢がまっています。



自己実現の時間は、心を豊かにする

 

アフター5に、例えば趣味にいったり、

 

学校にいってMBAを取るなどやっているならば、

 

そちらを優先して良いでしょう。



部長や、取締役にも、それとなく事前に

 

情報を流しておけば、

 

 
本当に大事な話ではない限りは、

 

許してくれる事でしょう。

 

 
もし、それでも誘ってくるなら、

 

きっと大事な話かもしれませんので、

 

代替がきくなら、付き合いに参加してみるのも

 

ありでしょう。



毎回であれば、自己育成を優先させます、

 

会社はあなたの人生の責任を代わりにとってはくれません。

 

あくまで人を働かせて利益を得るだけの組織体が会社です。

 

その後の面倒をみる会社はほとんどありません。

 

(たまに素晴らしい会社があることも事実)

 

 
ですから、あなたの時間を大事にしましょう。



飲み会を断れば人生はバラ色になる

 

私は完全に上司の誘いを断る事を推奨はしません。

 

なぜなら、本当に大事な話があって、

 

(例えば、新しい事業、役職の話など)

 

誘ってくる人もいるからです。

 

ですが、ほとんどはただの誘いでしょうから、

 

伏線を張ったうえで、断ります。



断った時間は、そのままあなたの時間となり、

 

生活を豊かにします。



大事な誘いは、断れば確かに出世はできませんが、

 

それは、100回に1回です。

 

最初やんわりいつものように断って、

 

上司が本当に困ってそうだったら、

 

誘い乗りましょう。



たぶん、それは本当に大事な話で、

 

お酒でも飲みながら、個室で話さないといけない

 

ような話なんでしょう。



100回に1回のタイミングを逃すのは出世に影響がありますが、

 

残りはバッサリと切りましょう。

 

 
ここのコツはなかなか難しいものなのですが、

 

若い頃に無理して付き合いに参加しておけば、

 

ある程度はわかってくるものです。

 

ここは経験と思って全部ではなくても、

 

何回かは参加して感覚をつかむべきでしょう。



上手に飲み会を断り、人生をバラ色に

 

自分自身でしていきましょう。



ここまで読んでいただき

 

ありがとうございました。

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