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自己実現なひとりごと

自己実現に必要なことを、あくまでひとりごととしてつぶやいたり、記事を書いたりします。日常の色々な気づきを大切にしています。

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将来が見えない会社はこんな会社6つ

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目次

はじめに

 

 自慢ではないのですが、私今の会社に将来がみえません。

 

 それで、なんぜ将来がみえないのかを分析してみました。

 

 個人的な研究成果なのですが、

 

 ここで記載してみたいと思います。




会社に将来を見いだせない6つの理由

①仕事がつまらない

20代までは何かと吸収する事が多く、仕事は面白く感じるものですが、

 

30代になってくると、ある程度パターンが読めてきて、

 

同じ仕事をやっているような感覚に襲われます。

 

そういう淡々とした仕事が多くなってくると。

 

大きな仕事をしていたとしても、

 

つまらないと感じてくるものです。

 

それになかなか配転もないならば、

 

いっそう仕事がつまらなく感じてきます。

 

そうなってくると、今の会社に将来を見いだせなくなります。



②人間関係が希薄

1日全く人と話さない、上司から声をかけれない。

 

飲み会とか交流会がない。

 

あり過ぎるとそれはそれで面倒ですが、

 

ないというのも困りものです。

 

すっごくさみしい思いをしますし、

 

この会社にいていいのかなと思うものです。



③自分の成長がない

同じ仕事をしていたり、

 

会社が人材育成をする意欲をもっていないと、

 

自分の成長が見いだせなくなります。

 

高い自己成長欲をもって、

 

やる気がある30代なら、

 

今の成長感のなさに憤りを感じるはずです。



④給料が上がらない

30代ぐらいで、役職についてないなら、

 

給料は頭打ちという事は多いはずです、

 

しかも、評価制度があいまいだったり、

 

存在しないなら、もはや給料はあがりません。

 

というか上がる基準がはっきりしないので不安です。

 

役職になるといっても、不確定要素ですから、

 

今の会社への魅力はなくなっていきます。

 

⑤出世がない

④での触れましたが、ある程度安定した会社になると

 

役職が全部社歴の古い人で埋まってしまって、

 

席がない=出世がないという事になってきます。

 

50代まで我慢して勤務するというのもありですが、

 

もっと若いうちに役職に着きたいなと

 

思ってしまうのも人情です。



⑥会社が成長しない

経営者の考えが固執していたり、

 

業界自体が成長市場ではなく停滞期に入った場合は

 

会社も成長しなくなり、

 

ワクワク感がなくなります。

 

安定企業というのは、つまらないものです。

 

しかも衰退市場ならばなおさら

 

会社の将来がみえません。



また、赤字続きで、いつなくなるか不安な

 

企業も将来がみえないですね。



会社が成長しないのも将来が見えないものです。




将来をみいだす努力も必要

 
6つの理由をみてみると、将来がみえないのもあたり前のように

 

思えます。

 

ですが、退職を決意し、転職先を探す前に、

 

自分の力で今の会社に将来を見いだせないかを

 

考えてみるべきでしょう。



思いがけない事をあなたが実行することで、

 

成長できたり、給料があがったりと、

 

することが多いものです。



面白くするのは自分自身です。

 

ですからそういう努力も必要なのです。



まとめ

 

そもそも、努力をしても将来が見えないのであれば、

 

転職をした方がいいでしょう。



私はそのつもりですが、安易に転職するのを戒めています。

 

今まで安易な考えで失敗しましたから、次は成功させるために、

 

自分の価値を最大化させたうえで、別の会社に移るつもりです。



負けの転職ばかりだと、負のスパイラルを生むだけなので、

 

勝ちの転職をします。

 

まあ、どうなることやらですが。



ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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