自己実現なひとりごと

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今からでも間に合う、ブラック企業での有意義な過ごし方

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<転職活動のコツや体験談を厳選してお伝えする自己実現サイトです>

目次


ブラック企業での有意義な過ごし方

気づいてからでもOK

気づいた今からでも間に合う、ブラック企業での有意義な過ごし方 

今年の新卒も入って何カ月か経ちました。

そろそろ自分の企業がブラックかグレーかホワイトぐらいの事が

分かってきた頃でしょう。


なぜか、定時になったらタイムカードを押して仕事をするなど、

いまどきないないだろうという事を未だにやっている会社も

世の中にはあることでしょう。


実際に、私も残業代がでない、休日出勤しても手当がない、

休みの日も仕事に呼び出されるし、仕事は家にお持ち帰り、

というブラックな企業を経験してきています。


もし、そういう企業に入った場合は、

さぞ、しまったと思い悩んでいる事だと思います。


普通なら即退職届を突き付けてやりたい事ですが、

少し考えてみてください。

ブラック企業で有意義に過ごしながら、

次の会社への踏み台にするという戦略も

一つの手ではないでしょうか。


注意点としては、本当に精神的に参っている人には

おすすめしません。病院やカウンセリングにいったり、

退職手続きを迅速にする事をお勧めします。

あくまでタフな精神をもっている方へのアドバイスと捉えてください。


ちなみに、私はさっさと辞めてしまいましたので、

ここからの話は机上の空論としての戦略論だと

捉えてください。


ブラック企業を踏み台にする戦略

①ぎりぎりまで育てて投資してもらう。


ブラック企業は、給料は低く抑えられていますが、

働く時間は山のようにあるはずです、

人間はある程度の時間を費やさないと

能力を開花することができないです。

ですから、この膨大な仕事を通して、

高い技術を無理やりにでも習得できるチャンスと

心得ましょう。

一気にスキルが嫌でも身に着くはずです。

また、ブラックな会社とはいえ、

教育は多少はしてくれるはずです、

むしろ洗脳が必要なので、

思想教育には熱心かもしれません。

そういうのを利用してマネジメントや

技術などを学んでいきましょう。



②病弱を装い、常に有給100%を目指す。


なぜか、ブラック企業の社内では、病弱で、

月1回は会社を休むような社員がいるはずです。

実は、そういう人は、少し体調が悪いだけで、

すぐに会社を休みます。

なぜなら、ブラック企業は有給を取らせてもらえない

からです、その対抗策として、

病弱を装い、定期的に休んでしまうのです。

これは、非常に有効な作戦です。

前の会社でも、古株社員は結構病弱な

人が多くいました(笑)

そうやって、上手く有給を取って、

体を休めるのも大事な事だと心得てください。

特に精神的に来たら、迷わず休みます。

どうせ捨て石にする会社ですから、このくらいは

堂々とやるべきです。

健康のためにも、きちんと休みはとりましょう。

③リーダー職を引き受け、管理経験を得る


ブラック企業は社員がすぐやめ、また次の社員を

採用するというサイクルになっている企業が多いので、

常に人手不足です、

だから、あなたにもリーダー職のちゃんすが

簡単にやってきます。

もちろん、役職給はススメの涙でしょう。

しかも面倒なので、みんなやりたがりません。

だからこそ、チャンスです。

転職の際に、でリーダーや管理職経験は

有利に働きますから。

みんなが上げない手をあげて、経験を

積んでおきましょう。
 

④次の転職先をひそかに働き見つける

これは当然です。

念のため、みつからないように、

今の会社が採用広告を出していない、

転職サイトや、エージェントを使って

水面下で行いましょう。

面接が決まったら、

体調悪いとかで、定時に帰らせてもらったり、

どうしても日程が合わないときは、

仮病で休みます。


⑤敢えて経営陣に意見をいってみる。

もう辞める会社です、自分の意見を経営陣に伝えてみましょう。

文句や愚痴は駄目です。

特に批判はやめましょう、準備ができる前に

あなたが窮地に立たされます。

そうではなく、改善案を提出するのです、

そうやって自分の意見をぶつけてみて、

ひょっとしたら、認められて昇給するかもしれませんし、

まあ、何にしろ、失うものはないのですから、

せっかくだから、上の人間に上手に意見を伝える

訓練をしておきましょう。

次の会社で必ず役に立ちます。

特に、ブラック企業の経営陣は、

めんどくさいぐらい、切れ者だったり、

怖い人が多いでしょうから、

訓練としてはうってつけではないですか。



⑥幹部社員を観察し、反面教師とし、マネジメントの研究をする。

今いる会社は、非常に嫌な会社だと思います。

その嫌な部分は何か、辞めたくなる原因は何かを

よく研究しましょう。

また、ブラック企業は人を辞めさせず、やる気にさせる

強いマネジメント力をもってたりしますので、

そういう人心掌握の術は盗んでおきます。

きっと次の会社でしかるべき立場になった際に

ものすごく役に立つことでしょう。


⑦他の社員を観察し、行動心理学を学ぶ。

人は権力にどう屈するのか、どんなに疲弊しても

会社を辞めない心理は何かなど、

色々と人の行動を観察して研究すると得るものがあります。


もし、本当にヤバイ人がいたら、フォローや休暇を

進める事は人としての責務です、仲間は大切にしておきましょう。

後々、あなたについてきてくれる仲間になるかもしれません。

⑧副業を始める

辞める会社なのですから、堂々と初めてみるのも良いでしょう。

しかし、ばれやすい副業はやるべきではありません。
 

⑨退職時に未払い請求を検討する

定期的に仮病で有給消化するタイミングで、

ハローワークの担当者に相談しておきます。

タイムカードのコピーと給与明細等

必要な書類は用意しておきましょう。

ブラックと認定されれば、

失業手当を早期にもらえたり、

未払い請求の手続きなど相談にものってもらいます。

未払い請求に関しては、やってみても良いでしょうが、

次の会社が同じ業界だったら、

遠回しに反撃を受ける場合もあるので、
 
よく考えて決断しましょう。
 

⑩ボーナスをしっかりもらって退職を告げる

転職先がすぐ決まるとは限らないので、

先に退職する場合もあるかと思います。

転職は結構お金をとられるものですから、

ボーナス支給日後に退職を告げるのが

得策です。

支給日前にいうと、貰えない事の方が多いので、

必ず支給後に伝えるようにしましょう。

そうすれば、お金の問題が少し和らぐはずです。

最後に

私もしっかり企業を選んで、一生その会社で

働こうと思って入社しました。

決して辞めようと思って会社を選んだ事はありません。

でも、不幸にもブラックな会社でずっと働けない企業に

あたってしまいました。

新卒で入った皆さんやずっと30まで我慢してきた皆さんも

いらっしゃると思いますが。

ブラック企業に入社した事実を冷静に受け止めて、

逆に利用する強さも必要だと思います。

必ず、この世の中一定の確率でブラックの企業にあたります。

どんなに2chをみても、転職会議などをみても、

実際に入ってみないと、企業の実態はわかりません。

そう、ブラック企業にあたるのは誰でもかかる

風邪のようなものなのです。


そう冷静にとらえて、着々と踏み台にする準備を

進めていけば、きっとこの辛い体験が、

あなたの飛躍へとつながっていくことでしょう。


そして、願わくば、あなたが起業したり、

会社の経営陣まで上り詰めた先には、

自分の会社をブラック企業やグレーな会社には

絶対にしないでください。


あなたが一番その辛さをしっているはずです、

そういう辛さを知った人間だからこそ、

素晴らしい会社を創り上げる事ができる

私は信じています。


残念ながら、利益重視の企業で、

従業員を操り人形のように扱う企業は

後を絶ちません。


ですが、1社でも2社でも、

ホワイトでやりがいのある会社が増えてくれば

世の中も変わっていくことでしょう。


それには、

ブラック企業で働く辛さを知った人間が

次の会社で、もしくは自分で、その逆の

素晴らしい会社を創っていくことが大切です。


そのために良い反面教師として、

今の企業を踏み台にしましょう

そこからたくさんのことを吸収するのです。


ここまで読んで頂き、ありがとうございました。


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