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自己実現なひとりごと

自己実現に必要なことを、あくまでひとりごととしてつぶやいたり、記事を書いたりします。日常の色々な気づきを大切にしています。

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全て自分のせいの心理

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人生の舵は上司が握っている

 

私は人生の岐路が、

 

その時の上司によって変わる人生のようです。



嫌な上司に当たると、必死に抜け出そうと

 

もがき、新しい道を探します。

 

自身でもがいて乗り越えたり、転職したりと

 

環境や能力さえも変わってしまいます。



一方で、良い上司に当たると、絶妙なコンビネーションを

 

発揮し、大成功まで突き進むようです。



私は気分屋なのでしょう。

 

嫌な上司なら徹底反論で、むしろ自分自身が

 

辞めさせられ、左遷されるまで、反発し、



本気で惚れた上司なら、日夜成功のために、

 

猪突猛進で、どんな難解な仕事さえも

 

地道に解決していく事ができるようです。



でも、これは少なからずたくさんの人にも

 

当てはまるようです。



今日は、この上司との関係論

 

特に嫌な上司との巡り合いを

 

引き寄せの法則の観点から

 

論じてみようと思います。



引き寄せの法則とは何か


引き寄せの法則は、

 

自分の心の中で思ったものが

 

実現するという法則です。

 

顕在意識(今頭の中で考えている

 

自分自身)

 

潜在意識(自分が把握できないぐらい

 

の奥底で無意識に考えていること)

 

どちらかといえば、後者の潜在意識

 

でイメージし、考えたことが

 

実現するという法則です。


不思議な事は実際に起きる

 

例えば、古い友人は最近どうしてるかな~

 

懐かしいなと思っていたら、

 

突然、共通の友人を通して、

 

連絡が来た。

 

という不思議な事が起こったとしたとき、



引き寄せの法則からいえば、

 

潜在意識で、思っていたことが、

 

相手の潜在意識とつながり、

 

それが実現したと考えます。

 

俗にいうシンクロ二シティですね。

 

では、嫌な上司にあたるのは、

 

引き寄せの法則から言えば、

 

どういった現象なのかを考えます。




嫌な上司は私が引き寄せた

 

嫌な上司のところに配属されるとき、

 

私の場合は、この会社に将来がみつけられない、

 

会社を辞めようかなと悩んでいるときがほとんどです。

 

つまり、私の潜在意識では、辞める事、その方法に

 

ついて必死に回答を出そうとします。

 

そして、ある結論にいたります。

 

「その人の下にいると、人が去っていくぐらいの

 

とんでもない上司の下についたらよい。

 

そうすると、自分が嫌な上司の下についたのが

 

原因で辞めたという口実も作れるし、

 

すばらしい」

 

実際にここまで潜在意識が考えているかは

 

わかりませんが、それに近い流れをみていると

 

思います。

 

そして、その相手を探します。



いつも部下に厳しくあたり、嫌な思いをさせることで、

 

自分の優越感を高める事に生きがいを感じている

 

上司です。この人の潜在意識はそれを実行するための

 

犠牲になる人を求めています。



ここで、私の潜在意識と嫌な上司の潜在意識は

 

WINWINの関係を構築できます。

 

私は辞める口実を、上司は優越感を得る事で

 

商談成立です。



そして計画は実行に移された

 

こうやって、私は実際に嫌な上司の元に、配属され、

 

予定どおり、厳しくいわれ、嫌な思いをし、

 

想定どおりに退職宣言をして、目的のとおりに

 

転職を成し遂げるわけです。

 

そして、周りの人間はあいつは酷い上司の下に

 

いったからという噂が立ち完璧に目標を達成できます。

 

上司の方も自分の優越感を達成でき、

 

満足です。部下が辞めても、もともと気にしてないので

 

反省も何もありません。



これが引き寄せの法則から考えた事実です。




人生の事実は自分が決めたこと


この観点から考えると、

 

今起こっている事実は

 

自分自身が引き寄せたという事になります。

 

私は上司に責任をなすりつけ、退職し、

 

会社に未練もなく、未来に向けて

 

邁進しているとなります。

 

どうでしょうか、ある意味当たっている気もします。

 

そう考えると、嫌な上司も憎めない気もします。



相手の悪いところを責め、相手に対して

 

腹を立てている反面、自分は得をしているという

 

事実を冷静に考えないといけません。



そう考えると自分の決断に感謝するとともに、

 

上司にも感謝したくなってきます。



もし、上司に対し、深い恨みを感じている人は、

 

引き寄せの法則の観点から、その事件について

 

冷静に見つめてみる事をお勧めします。



実は自分はそうなることを望んでいるのではないか

 

そういう視点でみると、考え方も変わってくるものです。

 

そして自分の中の恨みや憎しみ、怒りを解放します。

 

そうすると人生がすっきりしてちょっとだけ楽になるもです。



引き寄せの法則は、一見非現実的ですが、

 

心を解放するためのこういう使い方もあるのです。

 

そうやって生きやすく、楽しい人生を送りましょう。



ここまで読んでいただきありがとうございます。

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