読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

自己実現なひとりごと

自己実現に必要なことを、あくまでひとりごととしてつぶやいたり、記事を書いたりします。日常の色々な気づきを大切にしています。

【スポンサーリンク】

仕事ちょうだい 口を空けたままの不自然な鳥

BlogPaint


毎日命令に従って、

そつなく業務を遂行する。

そうしているうちに、

いつの間にか考えなくなった。

まるで、鳥の巣の中で、

パクパク口を空けてる小鳥さんだ。

でも、この小鳥さんは

元気がない。

口を空けているだけ。

餌が入ってくるのをずっと待つ。

いつの間にか考えなくなった。

<ぶん流>


 

 

そして動けなくなる

 


このように命令に従う行動を
 
長年取っているうちに、
 
いつの間にか指示なしには
 
動けないようになる。
 
これが習慣の恐ろしさだといえる。
 
 
 
最初は命令に抗おうとするだろう、
 
自分の力で何とかやろうとするだろう。
 
それは新人の時だっただろうか。
 
でも、先輩や上司に怒られ、
 
教育されるうちに、それに順応するようになる。
 
 
そして、あれやれ、はい。これやれ、はいと
 
いううちに、自分の考えや行動規範を
 
すっかり忘れて、その会社の文化というような
 
ものに染まっていく。
 
 
こうなると困る事は応用が利かないことだ、
 
命令されるがままで、応用を考えない。
 
言われたことを遂行すればOKとなる。
 
そうすると人間工夫がなくなる。
 
 
また、悪い事にやる気がなくなる。
 
この口を空けたままの鳥さんのように
 
完全に受け身の状態となる。
 
 
でも、なぜだろう仕事は面白くないのだ。
 
仕事の面白さはやはり、自分で問題に
 
気づき自分から行動してそれを解決するところにある。
 
命令どおり、指示どおりだとそういう
 
自分で何かをやって達成するという面白さがない。
 
結果的に口をあけて仕事を待つだけとなる。
 

今の自分を鏡でみよ



そして、自分がアホみたいに口を空けている事には
 
気づかないのだ。
 
これが大体のサラリーマンのスタイルだと思う。
 
こうなったサラリーマンがリストラの対象になる。
 
そして、運悪くその標的になった時に、
 
転職先がみつかったとしても、
 
そこの職場で使えない人間となる。
 
 
即戦力で自分で業務をバリバリやってほしいから
 
採用した人材が、口をあけたままで、
 
仕事を待っている状態となる。
 
しかも、自分から質問をする事なく、
 
座ったまま。
 
仕事を振ったらやってくれるが、
 
自分からは動かないので、
 
周りもしらけてくる。
 
 
そうやってその職場でもやっていけなくなる。
 
でも、自分では気づかないのだ。
 
自分が口をあけて何もせずに
 
受け身でいるという事実に。
 
 
私はこうなりたくないと思った。
 
受け身だけには。
 
でも、派遣の仕事では、
 
完全な受け身が求められている。
 
自分の色を出さずに、
 
要求されているスキルを
 
要求された指示のとおりに完結するのが
 
良い人材だ。
 
そういう中で抵抗していくのは難しい
 
いつの間にか従順な犬となる。
 
そうやって熱意がなくなり、
 
夢がなくなっていく自分が怖い。
 
 
だから、本を読む事にした。
 
何と経営学だ。
 
転職して夢がなくなり読まなくなった本だ。
 
それを読むと
 
心が広くなる気がした。
 
私は口を空けたままの鳥にはなるまい。
 
そう思いなおすのだった。



【スポンサーリンク】


自己啓発 ブログランキングへ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分探しへ
にほんブログ村