自己実現なひとりごと

自己実現に必要なことを、あくまでひとりごととしてつぶやいたり、記事を書いたりします。日常の色々な気づきを大切にしています。

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出世で摩耗しますか?戦略的平社員のすすめ

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さあ、出世のイスは限定で用意されてます。

 
出世競争はサラリーマンの宿命ともいえます。
 
課長のイス、部長の椅子、役員、取締役など、
 
会社には出世のイスが用意されています。
 
 
昔学校で良くやったイス取りゲームのように、
 
タイミングがわるければ、椅子からはみだし、
 
落ちて座るイスがなくなるものです。
 
20代なら出世の為に、プライベートを犠牲にして
 
全力でがんばれともいえるのでしょうが、
 
30代ともなれば、出世のイスが何個あって、
 
誰が有力候補で、自分がそこに座れる可能性があるかは
 
頭の中でイメージできると思います。
 
 

30代の頭の中

 
30代になると、同期から主任や課長に抜擢される人がでてきて、
 
自分が何も名刺に役職がつかないと、冷や汗が出てくるものです。
 
家庭を持ち子供がいる家庭であれば、
 
出世できないと生涯賃金が決まって打ち止めとなって、
 
むしろ社会情勢を考えればマイナスとなります。
 
住宅ローンも定年後まで組んでいれば、
 
本当に生活ができるのかとつい考えてしまいます。
 
だからこそ、細い道であっても、
 
出世したい!
 
出世したい!!
 
出世したい!!!
 
そうやって、残業を自ら率先し、
 
辛い部長との夜の付き合いも進んでいく事になります。
 
そして、周りが出世すると落胆とともに、
 
相手への嫉妬が芽生えていきます。
 
 
何かが減っていきます。
 
ポロっ
 
 
それでもあと、1年、2年と頑張ります。
 
ポロっ
 
そうやって頑張って、リーダー職をやっと得ました。
 
部下を1名抱えました。
 
やった、やっと自分もプチ管理職だ
 
そうやってまた必死で出世の為に
 
日夜努力します。
 
そして、ようやくむかえた給与支給日
 
給与明細での昇給額はなんと3000円。
 
(普通リーダーだと3000円でも多いでしょう。
 
むしろ昇給しない方が多いです。)
 
このぐらいの昇給では…
 
もっと上を課長のイスを目指さないと
 
ポロっ
 
課長のイスを目指すためには、


<課長になるための6つの方策>
 

①リーダーシップを見せる。

⇒部下をリードしてリーダーシップをみせます。
 
(間違ってはならないのは、怒りまくって、
 
部下を思いのままに動かす事がリーダーシップではない。
 
部下をイキイキさせ方向性を示すこと)
 
または新人教育などの教育や社内改革に
 
率先して参加します。
 
そうすると周りの目が変わってきます。 

②部下を育てる。

⇒面談をやったり、丁寧に部下に教える
 
 姿をみせましょう。
 
 その子が仕事ができるなら
 
 どんどん育てましょう。
 
 優秀な部下を育てる事が、課長への近道です。

③事務作業を遅滞なくこなす。

⇒締切を守り、確実に書類は提出します、
 
 管理職は事務作業が多いので、こういう
 
 事務系の作業を完璧にこなすのは重要です。
 
 できない人は、締切に間に合いません、
 
 頼んだ人はあの人に頼むと駄目だと思ってしまいます。
 
 そういう人が課長に推薦される事はないでしょう。
 
 事務作業をそつなくこなすのも大事なのです。

④課長に積極的に業務提案する。

⇒一番近い上司にアピールしまくります。
 
 業務改善提案や課長を助ける仕事をやるとGOOD
 
 上司は自分を助けてくれる部下をまっています。
 
 しかし、業務提案もあくまで会社のためになるような
 
 ソフトなものにしましょう。
 
 会社への改革案や強い意見はやめときましょう。

⑤成果を出す。

⇒出せる成果は絞りだしてでも出します。
 
 そもそも、成果をだしていないと、
 
 上司もあなたを課長には推薦できません。
 
 あなたが明確な成果を出していないと、
 
 周りが納得できないからです。
 

⑥課の嫌な仕事を引き受ける。

⇒これは効果的です、トイレ掃除でもいいでしょう。
 
とにかく課員が嫌がる仕事をやるべきです。
 
これは一番効果的で印象大です。
 
 
大体、上記のような事が必要です。
 
そして、上記の課長になるための6つの方策
 
を確実に実行し、結果を出すために、
 
土日も返上し、残業も行い、
 
家でも仕事を持ち込む事になります。
 
 
そうして、成果はあがりました。
 
(よく考えてやれば、普通はここまで
 
やれば何かしらの成果は上がるのが
 
普通です。)
 
ポロっ
 
そして、結果を部長から認められました。
 
「最近、〇〇君はよくやっているらしいじゃないか、
 
〇▲課長が飲み会の時いってだぞ、
 
次の評価査定の時に考えてやるぞ」
 
「はい、がんばります。」
 
ポロっ
 
そうして、初級リーダーから
 
中級リーダーへと階段を上りました。
 
そして、
 
更に仕事に邁進します。
 
 
そして、30代のある日、誕生日の2カ月まえ
 
ぐらいでしたでしょうか。
 
ある日思います。
 
「最近、家族との時間がないな。
 
妻とデートにいったのはいつぐらいだったかな。
 
子供の顔最近みてないな。」
 
「・・・・・」
 
「でも、出世すれば収入も増えるし、
 
社会的な地位も得て、背なかをみせれる」
 
ポロっ
 
そうやって少しずつ
 
摩耗していきます。
 
これが出世を目指す30代の真面目な
 
サラリーマンの生き方でしょう。

sysse
<く、くすりが必要ですな準備中です>

出世した生き方

 
私も、形は違えど同じような生き方を
 
していました。成果をだし、無事管理職まで
 
登れて、出世後の世界も少しだけ垣間見えました。
 
そこは、更に会社、組織、役員に縛られる
 
自由がない世界でした。
 
 
責任というなの呪縛が毎日襲い掛かる世界。
 
そこには私心はなく、会社の思惑があるだけ。
 
 
見込みのない出世を目指すのも地獄なら、
 
出世してからの会社の縛りも地獄だとも
 
言えます。
 
そういう中で、出世の為に摩耗し消耗する生き方
 
が果たして良いのか考えるようになりました。
 
特に転職をした後、強く思いました。
 
 

平社員をあえて選ぶという事

 
30代で管理職を経験し、転職をする場合に、
 
あえて平社員を選択するというのは、
 
実は良い選択だと思います。
 
 
平社員を選ぶ利点
 

①転勤がなし

⇒最初から地域限定社員。
 
 もしくは転勤がない会社を選べば
 
 平社員なら転勤はまずないでしょう
 
 これは家族との時間を大事にするためには、
 
 最良の環境ではないでしょうか。
 
 私の周りにも単身赴任で家族と離れてくらす
 
 人達がいますが、なかなか厳しいものだなと思います。
 

②成果のプレッシャーなし

 平で出世を目指さないなら成果は関係ありません、
 
 むしろ楽しんでやりましょう。
 
 成果へのプレッシャーは思いのほかストレスになります。
 
 ストレスは病気への引き金になりますから、
 
 成果を捨てることで、その強いプレッシャーから解放され
 
 メンタル面でも良好になります。
 

③昇給を気にしない

 出世がないので、昇給もないです、
 
 まあ減るかもしれませんが、
 
 大手を振って副業に専念しましょう。
 
 今は、副業の時代ですから、
 
 気兼ねなくできます。
 
 これも平社員の利点ではないでしょうか。
 

④定時に帰る

 日本で100%定時に帰る事は難しいですが、何せ平なので
 
 理由をいえば帰ることも可能でしょう。責任がある役職付きでは
 
 ないので・・・。
 
 定時に帰って、副業やら資格取得の時間、
 
 大事な家族との時間に使いましょう。
 

⑤休みをとれる

 平社員の特性を利用して、有給100%を目指します。
 
 役職付きなら部下に遠慮してなかなか有給消化できませんが、
 
 出世を目指さないあなたなら余裕で休みの請求ができます。
 
  周りの評価は気にする必要はありません。
 
 何せ平社員を目指していますから、
 
 出世をすてると、本当にのびのびと働けます。

⑥いつでも退職できる

 管理職ではないので、いつでも退職し、転職できます。
 
 会社を背負ってないという気楽さがあります。
 
 出世の為にと我慢して、
 
 その会社に残るという愚行をしなくても済みます。
 
 むしろ、上記の利点を生かし、
 
 いつ退職しても良いような準備をしておきましょう。
 
 これは今の職、出世、会社に執着がない平社員だからできることです。
 
 いつでもOKな準備が大事ですね。
 

⑦健康的で健やか

 出世を捨て、戦略的に平社員を選ぶと健康になります。
 
 定時に帰れ、休みをとれ、プレッシャーもかかりません。
 
 (これは非常にメンタル面、身体面でも大きいです。)
 
 これで副業にでも成功すれば資金も余裕ができます。
 
 心身ともに健康的で、家族との楽しい時間もすごせます。
 
 

若いうちはそれでも出世を選ぶのが良い

 
わたしが提案する戦略的平社員は、30代以上から推奨します。
 
20代はまず出世をサラリーマンなら目指すべきです。
 
(若いうちは若いからできる事に挑戦すべきです。一度も挑戦しないまま、
 
そのルートを切ってしまうのはもったいない。もったいない精神です。)
 
出世を目指しているうちに、
 
我武者羅に頑張っているうちに
 
自分のスキルが開花するかもしれませんし、
 
(実際に私も色々とスキル面では上昇しました。)
 
色々な苦労を20代のうちにはやってみる事がいいでしょう。
 
運よく管理職になれば、それでよししばらくやってみて自分に
 
向いているかをやってみればいいです。
 
(いやあ、管理職の時は使命感たっぷりだったけど、
 
なんか精神的に辛かったなあ~、今思えば・・)
 
なんでもなってみないとわかららない世界があるものです。
 
(本当になあ、やってみないとなんでもわからないんだよねえ)
 
ただ、部下を徹底的に痛めつける上司や、残業代を支払わないで
 
サービス残業をさせるような会社もいますから、そういうブラックや
 
パワハラな会社に入った場合は、出世よりも自分の身を守るための
 
転職をおすすめします。
 
(私がブラック企業に務めたときは、人生の中でも全くもって
 
 暗黒地帯でした、絶望とはあういう会社の事を指しますな)
 
でも、若いときは目指しましょうよ出世は!
 

戦略平社員とは

 
社会をみて成熟した30代のサラリーマンが積極的に目指すべき道です。
 
いままで、この道はサラリーマンの負け組の道だと思われていましたが、
 
時代は変わりました。
 
 
家族との時間、副業の増加、リストラ、企業の倒産など、
 
社会環境の変化により、出世が一番いい道ではなくなりました。
 
負け組の平社員の方が家族と幸せにくらし、
 
しかも副業で上司よりも年収が実はいいという事が
 
実際に起こりうる社会となりました。
 
 
また、うつ病や精神疾患の増加も多くなってきました。
 
管理職になって、うつ病で退職していった人は
 
私が知る限りでもたくさんいます。
 
そういう風に管理職になる事がリスクといえる自体も
 
日常では発生しているのです。
 
 
そういう中で、戦略的に平社員を選ぶ道が
 
実は多大なる可能性を秘めているのだと
 
感じています。
 
 
もちろんプライドの問題はあるかもしれませんが、
 
表面の問題よりも中身です。
 
家族との絆、副業による蓄えなど、
 
中身が充実すれば、出世で消耗してすり減った
 
全てを失った人達よりも、より良い人生が
 
おくれることでしょう。
 
 
そういう理由で、戦略的平社員をすすめます。

 

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