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自己実現なひとりごと

自己実現に必要なことを、あくまでひとりごととしてつぶやいたり、記事を書いたりします。日常の色々な気づきを大切にしています。

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上司から言われたら退職する言葉6選

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<転職活動のコツや体験談を厳選してお伝えする自己実現サイトです>

上司から言われたら退職する言葉6選

はじめに

上司と部下の関係も、大きな人間関係の悩みとなり、

それが、退職へとつながることもあります。

上司からの発言で辞める事を決心したという人は結構多いと思います。

そんな、部下からみるとショックを受け、グサリと心に突き刺さる言葉を

6つ選んでみました。
 

①今日いたの?

マザーテレサの言葉に、「愛の反対は憎しみではなく無関心です」というのがあります。

この言葉は、人に対して無関心、言い換えれば無視をする事がどれだけの悪い影響を

与えてしまうかを如実に物語っているといえるでしょう。

そして、この上司がいう「今日いたの?」という言葉も、鋭い刃物のような効果があると言えます。

存在の無視、その部下の行動に対しての無関心は、上司の行動としては最悪といえます。

それだけ、部下の心を揺さぶる言葉です。

私は部下をもっていたころ、この言葉だけは絶対に言いませんでした。

それだけ、一人一人の部下を大事にしているという自負がありました。

だから、どんなにできない部下がいても、話しかけて、相手の存在を認めるように心がけたものです。

反対に、上司にこの言葉を吐かれるのであれば、まずは自身が信頼されてない事を反省すべきでしょう。

そのうえで、冷静に退職するかどうか考えなくてはいけません。


②能無しが、どれだけコストがかかってると思ってるのか?

この言葉を毎日言われるなら、ほぼパワハラじゃないでしょうか。

上司の主張もわかります。

仮に部長がその上司とすれば、

部署の成果やコストの予算を取締役に報告しているでしょうし、

このご時世ですから、人件費のカットなども考慮にいれているかもしれません。

そんな中で、仕事ができない社員向けに上記の言葉を発します。

時には、全社員に口癖のようにいうでしょう。

ですが、上司も切羽詰っているのもたしかでしょう。

仕事の成果を出せ、できなければ人件費やそのた部のコストを削れと

上から厳しく命令を受けるわけですから、

中間職は大変です。

だから、仕事で成果をあげられない部下に思わずいいたくなる気持ちも

わからなくはありません。

ですが、部下はどうでしょうか。

毎日言われ続ければ、自分は不要な存在だと認識するでしょう。

それが、自分の自信のなさにつながると大変な事態になります。

(もし自分がこの言葉を言われたら、コノヤローとサラリーマンにも

関わらず逆に上司に怒鳴ってしまいそうですが・・。)


気の弱い人では、落ち込むばかりです。

結果退職してしまう事でしょう。


毎日言われている人は、気にしない事です。

成果主義が強い、会社では普通にある事です。

まずは給料はきちんともらったうえで、

こんな会社と感じるなら、何かしら会社の中でスキルを磨いたり、

学校に通うなど資格を取って、次に備えましょう。


③お前なんか辞めてしまえ

完全OUTです。こんな事いう管理職は馬鹿たれですが、

まあ実際に私も聞いたことがあるので、いう人はいます。

言われた瞬間に、トイレで転職サイトに登録してしまうぐらいに

インパクトのある言葉です。


まあ、でもその上司だけがこんな感じで、そこそこ大きな会社なら、

1年か2年ぐらいで部署移動があるでしょうから、その上司は消えますので、

そこまで我慢してみるか、実力をつけて見下してやるなど検討が必要です。

それでも駄目なら退職となるでしょう。


くれぐれも突発的な退職届の提出は辞めましょう。

退職にはお金が結構かかりますので、

きちんと準備をしてからにしましょう。

せめて、トイレで転職サイトに登録するぐらいに留めておきましょう。


④ほんと、何やらせてもできないね

「はい、すいません。あなたの指導の賜物です」ぐらい言い返してやりたいところですが、

あまりにも注意され気落ちした部下はなかなかいえないものです。

たた、本人も反省は必要でしょう。

こういわれる場合は、きちんと丁寧に指示をしても部下が言われた事をやれない

場合が多いので、まずは上司が言われた事をきちんとメモをし、

結果が出なくても、頑張る姿勢を見せる努力は行いましょう。

何やらせてもというのが、正直イラッとしますから、

一つぐらい得意分野を見せつけて、辞められたら困ると思わせてから、

退職届を突き付けたいものです。

今、毎日、上司からこの言葉を言われているとしたら、努力はしましょう。


ですが、自信を無くし辛いのなら、まず、有給を盛大いとって、休んでみましょう。

その後、退職を冷静に考えてみてもいいかもしれません。


⑤俺があれだけ言っただろうが、何でいうとおりやってないの?

「はい、すいません。あなたが何を指示しているか曖昧だからです。」

自分なら独特の言い回しで上記の言葉を含めた、

突っ込みをこっそり入れて楽しみますが、

まずは、仕事の基本は、命令を確実に遂行する事です。

この業務の遂行能力というのは非常に大事なのです。

ですから、きちんと言われた事をメモし、

わかるまでしつこく聞いて、理解を確認しながら。

上司の意図をきちんとくみ取って、正確に業務を行いましょう。

そしたら、大体は言われなくなるでしょう。

5番目に上げたのですが、よく考えたら、この言葉はでは

まず、努力するでしょうし、退職に直ぐには直結しないのかもなと思いますが、

この後に決まって強烈な長々とした説教を受けるでしょうから、

その後の説教を含めれば、やる気をなくし退職に直結するでしょう


⑥〇〇の不手際のおかげで、プロジェクトが失敗しました

こういわれたら、私はハラワタが煮えくり返ります。

緻密に上司とネゴシエーションを取りながら、プロジェクトは遂行されているので、

この上司の発言は、プライドをえぐります。というか、相談の意味ないじゃんという感じです。

これを言われた瞬間から、上司の事を微妙に無視するでしょう。仕事に支障がない範囲でこっそりと。

それはおいておいて、本来プロジェクトの失敗はそれをフォローする立場の上司の責任です。

こういう発言をする上司ほど、きちんとプロジェクトの内容を確認せずに、

放置してしまっているのは間違いありません。

できる社員ほど、この言葉を言われたら退職を考えるはずです。

そもそも、部下が頑張ってやった仕事を放置プレーの上司が偉そうにいう権利はあいませんね。

 
おわりに

題名上、この言葉言われたらすぐに退職するみたいな感じになっていますが、

実際は人間関係の積み重ねで蓄積されたマグマが、

上記にあげた6つの上司の一言によって、吹き出して、

退職に至るというパターンが多いのではないかと思います。

それほど、上司との関係というのは人生を左右するものなのです。

ここまで読んで頂き、ありがとうございます。

 

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