自己実現なひとりごと

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在職中に転職活動をやるべき5つの理由

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はじめに
転職する人の中には、テレビドラマに出てくるように、

 

ある事件をキッカケに急に退職するといい出したり、退職届を出すことがあります。

 

ですが、その辞め方はカッコいいですが、私の経験上お勧めする事はできません。

 

私はそうやって2回も会社を辞めて、その度に結構苦労をしました。

 

ですから、今後転職を検討される皆さんには、冷静な計画された転職を推奨します。

 

今日は在職中の転職活動が有益な5つの理由についてです



①転職コストの問題
退職をして、有給中はまだ良いのですが、それを過ぎたあたりから無職の期間となります。

 

その期間に、国民健康保険、国民年金、住民税の請求書が自宅に届きます。

 

私は全く知らずに退職したので、これが届いてビックリ仰天したのを覚えています。

 

急いでネットで調べて、ああ給料天引きされてたのかあ~と納得したものでした。

 

ですから、辞める事を検討されているときは、

 

まず自分の給料明細をみてください、給料ー手取り額を引いた分が

 

ほぼほぼ上記の支払い+所得税に使われています。



実際年金や健康保険などは企業が一部を負担しているわけなどで、

 

なんで無職の私を苛めるんだという額が請求されてくることでしょう。

 

住民税も去年の分が今年の6月から徴収されるため、

 

今のあなたの年収に関係なく支払をしなければなりません。

 

だから、無職になったことがない人は驚くのです。

 

ですから、給料の税金などの徴収前+α分は無職でも引かれると

 

思っておいた方が賢明です。

 

その上で、最低3か月は耐えれるぐらいの預貯金があるのがBESTです。

 

なぜ、3か月かといえば、ハローワークから3か月後に失業保険の給付を

受ける事ができるからです。

 

(失業したらすぐ、届け出をしてハローワークの担当に相談して置くこと)

 

貰える額は、年収と雇用保険の支払期間等々によって決まるのですが、

 

満額はもらえません、生活できるレベル程度失業保険が降りると思ってください。

 

詳細な情報はハロワークに行けば丁寧に説明してもらえます。

 

上記のように、失業期間は大変な請求が来る事になります。

 

それに、日々の生活費と、転職活動コスト(交通費や写真や履歴書代)もかかりますので、

 

転職活動は在職中にやっておくのがコスト面から考えてベストです。



②転職活動が上手くいかなくても、前の会社に戻れる
この利点は大きいと思います。会社には申し訳ないのですが、

 

心変わりした際の布石とします。

 

転職活動は必ず上手くいくとは限りません。

 

私も何十社も落ちてやっと2社内定をもらった程度です。

 

その活動の中で、やっぱり今の会社がいいかもと、

 

今の会社の良さを再発見するかもしれませんし、

 

落ち続けると精神的にも相当きついものがあります。

 

(あの書類選考で落ち続けた時は、本当に苦しかった~)

 

ですから、落ちても今の会社に残ればいいという予防線があると、

 

とっても心が楽になれます。

 

反面、仕事に追われて、集中して転職できずにダラダラになると

 

いう事もあるかもしれませんが、なるべくなら無職の恐怖を味あわないで

 

賢く転職してもらいたいと思います。



ですから、在職中の転職活動がおすすめなのです。


③転職活動の精神的不安を軽減できる

退職してからになると、ある意味暇になります。

 

暇になると人間というのは悩みが出ます。

 

将来どうしよう、転職先が決まらなかったらどうしよう・・・。

 

こういう悩みを家の中で一人悶々と繰り返す事になります。

 

それだけで心は不安になってしまいます。

 

その反面、働いていながらの転職では、確かに嫌な上司に我慢は必要ですが、

 

深い悩みを抱える事なく、活動ができます。

 

仕事とはやっているだけで、悩む時間から解放してくれるものです。

 

ですから、在職中に働きながら、深い悩みを抱えることなく、

 

転職することの方がより利点があります。
 

 

④長期の転職活動ができ、じっくり選べる

無職になれば、3か月後になれば失業保険が出る(雇用保険を収めている場合)のですが、

 

保険額も限られていますし、徴収額も増えるという金銭の問題や、家族や周りの心配もあり、

 

どうしても短期決戦での転職活動をしなければなりません。



その点、在職中なら余裕をもって、自分が納得する会社を探すまで、

 

長期で転職活動をする事ができます。



もちろん、今の会社の雑事に翻弄はされるのですが、



じっくり選べるという意味では、格段の利点があるといえます。



一方で、適度に今の会社の仕事をこなし、付き合いを上手く断り、

 

有給や退社後の時間を活動時間とする必要がありますが、じっくり選ぶというのは大事な事です。



焦って転職活動をすると冷静な判断ができません。



ですから、在職中が良いのです。



⑤転職先が決まっていた方が今の会社を退職しやすい
退職する際に、次の会社が決まっていないのなら、

 

あなたが評価されている社員なら、上司は必死で説得する事になります。

 

そう説得されているうちに、心変わりしてやっぱり残りますという事は、良くある話です。

 

(それはそれでいい人生なんだと思いますが・・)

 

一方、転職先が決まってからの退職表明であれば、あなたの中での退職の覚悟が決まっていますから、

 

上司の説得に惑わされる事なく退職ができます。

 

そういう理由で在職中が適しています。
 

 

おわりに

この5つの理由は、私の失敗からきています。

 

転職先が決まってなくて、退職を宣言してしまい・・・。

 

転職先を見つけるまで、無職の恐怖に耐えながら、日々を過ごした苦い経験から書いていますので、

 

参考にはなると思います。



一度はサラリーマンを捨て、無職を経験した方がサラリーマンがいかに保護されているか、

 

無職に世間がいかに冷たいのか知るいい機会とも言えなくはないのですが、

 

リスクと精神面での負荷が大きいので、なるべくそういう事を避けれるようにという

 

ことから来ていると考えて頂ければと思います。



人生色々です、時には、速攻辞めないといけない時もあると思います。

 

ですが、なるべくなら事前に情報をしっかりと取って、計画的にリスクを最小限に抑え、

 

世の中渡っていきたいものです。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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