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転職活動、履歴書を書く際に気を付けるべき6つの事

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転職活動、履歴書を書く際に気を付けるべき6つの事

はじめに

私自身は今はしがない派遣技術者ではございますが、

 

一時採用面接の担当を何回もやったことがあります。

 

今回はその経験から履歴書のコツを書きたいと思います。

 

少しでも参考になればと思います。



①フォーマット

私は、エクセルやワードでの履歴書作成をお勧めします。

 

ネットで検索すると出てきますし、転職エージェントからもらう事もできます。

 

中には手書ONLYしか認めない会社もありますが、

 

その時は、そう書いてあるはずなので、その指示に従うだけだと思います。

 

理由は、面接をする側からすると、手書はそもそも字が汚い人のは読みにくいし、

 

なんて書いてあるのか意味不明な事もあります。



採用面接は忙しい最中の合間をぬってしかも何人も詰め込んで、する事が多いので、

 

エクセルやワードできれいに整然と書かれていた方が、イライラしなくて助かり、

 

内容が良く読めるという事があります。



面接を受ける方としても、利点がかなりあると思います。

 

1.間違えても書き直せる。
 手書きだと、最初から書き直しです、修正液はご法度ですしね・・・

 

2.コスト
 コピー用紙は少し上質なものでも安いですし、家にプリンターはあるでしょう。

 

 インク代は・・・。ここはごめんなさい。

 

3.コピペとフォーマットいじり
  
 紙だとコピペできないですが、履歴書なんて、自己PRや志望動機以外は

 

 ほとんど同じですしコピペで十分です。

 

 転職活動で、40社ぐらいは履歴書は出すものと考えた方がいいでしょうし、

 

 40枚の履歴書を手書きとか今の時代では考えられないぐらい非効率です。

 

4.独自の履歴書フォーマットを創る

 

 エクセルやワードだと、自分でフォーマットいじって

 

 自分独特の枠作ってアピールなんてこともできますし便利です。

 

 私はこの欄を自分の個性として、書きたい事を書いていました。 

 

このようにたくさんの利点がありますし、エクセルやワードの履歴書フォーマットを

 

使う事をお勧めします。



もちろん、字が達筆で手書が好きな方であれば、紙の履歴書に手書では

 

十分ありです。



②自己PR

 

採用担当をしていると、ハロワークから教えられたのか、ありきたりな内容を書いてくる人があります。

 

それが一人ならまだいいのですが、何人も来ると正直、自己PRは見る気が失せるものです。

 

ここはやっぱり、ちょっと面接で突っ込みたくなるような自己PRを書いてくれると、

 

1日何人も面接をする面接官としては心が躍ります。

 

それで、話が膨らみ好印象という事も十分にあり得ます。

 

ここは、あくまで一つのPRに絞ることをおすすめします。

 

例えば、IT系の会社であれば、私は趣味でPHPでページを作っていますから、WEB系が得意です。

 

などあれば、思わず何作ってんの、今スマホでみれるのとか聞いてしまうものです。

 

まあ、私があえて上記のようなちょっと崩してといっているのは、お堅い会社ではなく、

 

ちょっとヒョウキンな会社に出会いたいなという思いからもあります。

 

そういうのを面白がって、チャレンジさせてくれる会社だったら、

 

遣り甲斐もあるでしょう。

 

普通のPRじゃないと採用しない会社なんて、歴史はあるかもしれないが、

 

きっと社内もお堅いに違いありません。

 

むしろそんな会社なら落ちた方がラッキーです。



③本人希望欄

条件面の希望があるならしっかり書いておくべきです。

 

不利になるからと、「貴社規定に従います。」とだけ書いておくと、大変なことになります。

 

逆に採用する側としても、条件面をきちんと書いておいてくれた方が、

 

判断しやすいし、あとから揉めなくて済むので助かるものです。

 

入社後に、もめる事ほど馬鹿げたことはありません。

 

モメて退職し、何回も転職を繰り返すのも無謀です。



④希望年収

 

年収の自分からのディスカウントは辞めましょう、堂々と年収額を書いておきます。

 

ただ、水増しは入社後にばれる可能性もあるし、能力以上の給料をもらっても

 

キツイだけなので正直に希望額+10万ぐらいは盛って書いておきましょう。

 

中途採用なので最終的には給料交渉となるので、最初から主張としてしっかり

 

書いておくべきでしょう。



⑤志望動機

 

面接対策にもなるので、その会社のホームページを熟読しましょう。

 

・社長のコメントをみて、社風などを推測します。

 

・沿革をみて、関連会社や事業の推移をみます。

 

・業績をみて、そもそも受けるべきかを検討します。

 

・社内行事をみて、雰囲気をみます。

 

・事業領域やサービスをみて、自分の入社後の仕事を想像します。

 

その中から、自分が引かれたポイントを絞りだしましょう。

 

そもそも志望度が高い会社じゃない場合は、何となく志望動機は

 

書きにくいものですから、情報を収集してまとめながら、

 

その中で自分が引かれるポイントを志望動機として書きます。



この項目は大事です、例えばIT業界の面接に、ITが好きだからとか

 

書くとじゃあ別にうちじゃなくてもいいじゃんと、ちょっとプライドが

 

傷つけられます、ちょっとぐらい自社のオームページを読んでいるな

 

勉強してきたなと思うポイントが入っていた方がうれしいのです。



私自身、この志望動機を書くのに、その会社のHPをみて、

 

大事な部分を印刷をして、マーカーで線を引きながら、

 

読み終わった後に、記載していました。

 

ここは、相手の会社に失礼にならないように、しっかり書きました。

 

志望動機は大事です、おろそかにせず、一社一社大事に書いていきましょう。

 

⑥誤字脱字

 

私のこのブログも誤字脱字が多くて要注意ですが、

 

結構、誤字脱字は嫌う面接官は多いです。

 

何回もチェックし、家族や友人、もしくはエージェントに見てもらう方がいいでしょう。

 

人にみせてチェックしてもらうべきです。

 

誤字脱字がひどい場合は、それだけで落とす企業もあります注意しましょう。

 

まとめ

 

履歴書やアドバイスを今回書きましたが、

 

もしあなたが転職エージェントに登録しているなら、

 

一度履歴書をみせて、添削してもらいましょう。

 

もしくは、転職フェアの添削コーナーなどでみてもらうと良いです。

 

私は上記のどちらも利用しましたが、

 

転職フェアで、直すところがないですと言われた時は苦笑しました。

 

じゃあ、なんで落ちるの?と言い返したくなりましたが大人なのでやめました。

 

履歴書づくりは転職の最初の一歩といえます。

 

がんばっていきましょう!
 

 

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