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転職活動の面接、気を付けるべき6つ

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面接のときに気を付けるべき6つの事

はじめに

 

30代で初転職となると、新卒の時の就職活動からずいぶん経過しています。

 

ですから、せっかく書類選考で通ったとしても、面接で上手くいかずに、

 

落ちる事が多々あります。

 

私自身も、最初は面接で四苦八苦しました。

 

でも、コツを覚えてからは、内定が取れるようになりました。

 

また、私は反対の立場の面接官も経験していますので、

 

今日はその両方の経験から、面接時に気を付けるべき

 

6つの事を書いていきます。

 

①遅刻しない(地図、住所をメモし、印刷しておく)

1番目は、遅刻しない事です。当たり前だと思われるかもしれませんが、

 

面接当日、緊張している状態で、面接場所に行くと迷う事が多々あります。

 

結構わかりにくい路地の中にオフィスがあったり、看板がないようなところでの

 

面接は、必ず道に迷うものです。

 

特に、緊張している状態では、冷静な判断もできずに、迷いに迷って、

 

遅刻するという事が起こりがちです。

 

ですから、自分は大丈夫という人でも、

 

かならず、20分前には目的地に着き、一度オフィスの手前まで行き、

 

場所を確認しておくことをお勧めします。

 

また、会社の案内地図と住所が記載されたもの(だいたいHPにあります)

 

を必ず印刷して持っておくようにしましょう。

 

そうすると、住所からGPSで検索したり、地図をもとに道を歩いている人に

 

聞けたりして、目的の面接場所までたどり着きやすくなります。

 

「私は遅刻しない」ではなく、「遅刻するかも」と考え、準備は万端にしておきましょう。



②退職理由は敬意を込めて

私は第一志望を退職理由で、前の会社を悪く言った(そう思われた・・・)

 

ことによって、面接に落ちた苦い記憶があります。

 

そんなに酷く言ったつもりがなくても、はじめて会う人なので警戒心もあり、

 

言い回しから前の会社に対して悪く言っていると思われたのだと思います。

 

転職理由は非常に難しいです。



「例えば、真実は、あの馬鹿上司が無能だからやめた」という事であっても、

 

素晴らしい上司で、大変成長させて頂きましたが、方向性の違いから、

 

辞めて新しい事に挑戦したいと考えたと、避難しないような理由に

 

変更が必要です。

 

退職理由は特に、感情的になりやすい部分なので注意しましょう。



③志望理由は熱意を込めて

私が面接官の時、志望理由を聞いて熱意がこもってなく、

 

ただなんとなく受けた感を出した人は基本落としました。

 

嘘でもといえば語弊があるかもしれませんが、

 

きちんと熱意をこめて志望理由ぐらいは言ってほしいなと思います。

 

ですから、こういうのが御社でやりたいんだなどを事前に考えて、

 

力を込めて言うべきです。

 

やはり、自分の会社で是非活躍したいという人が面接に来たら

 

面接官もうれしいものですよ。

 

特に、中途面接だと、元気がない人が多いので、

 

熱意がある話は、興味をもって聞いてくれると思います。

 

目指せ修造!

 

④身だしなみ(当然でしょ)

一度、私が担当した面接のときに、汚らしいスーツで髪もボサボサで

 

来た人がいました。

 

スーツはホコリなのか、フケなのか、ほころびなのか、

 

肩に白いものが点点とついていて、ヨレヨレでした・・・

 

見た瞬間、帰ってもらい、即落とそうと思いましたが、

 

大人ですので、我慢しました。

 

身だしなみという当然のこともできない人がいるんだなと

 

改めて世界の広さを感じた瞬間でした。

 

特に、技術者は、スキルがあれば受かると思っている人が多い(実際にそうだが)ので、

 

身だしなみに気をつけない人が多くみられます。

 

気を付けましょう。

 

⑤面接担当の話を聞く

緊張しているのか、傲慢なのか、こちらの質問を無視して、

 

マシンガントークをして、自分の主張だけをいう人がいます。

 

非常に不愉快です。

 

持っているペンを思わず回しています。(巻け、巻けこのヤロー)

 

私の哲学として、面接はそもそも会話です、コミュニケーションです。

 

面接官と心を通わせて、フィットする人材だと思わせる場です。

 

それを、自己主張とプレゼンの場だと思っている人がいます。

 

ある意味正しいですが、

 

一方的な主張をしても、面接官の立場ではふーん、

 

ああそう、自分が好きなんだねと思うだけです。



本来は会話のやり取りの中で、端はしで、自分の主張を自然に

 

入れていくべきです。

 

その為には、よく面接官の話も聞くべきでしょう。

 

必ず目をみて、頷いて、傾聴してください。



真剣に聞いてくれる人は好印象です。

 

人は自分の話を聞いてもらいたい生き物です。

 

ですから、面接官の自慢話でもいいです、真剣に聞いて、

 

興味深そうに、質問してください。

 

そうすると会話のキャッチボールができ、親近感を感じてくれるでしょう。

 

そうなればあなたの面接通過は確実です。

 

面接ってそんなものなの? はい、そんなもんです(笑)



⑥質問を5つは考えておく

面接の最後ぐらいに、何かほかに聞きたい事がありますかと

 

大体の面接で聞かれるでしょう。



そこで、面接官に対して2,3は質問するのが良いです。

 

その為に、その会社の事をきちんと調べて

 

5つは質問内容を準備しておいてください。



何も質問がないと、こいつはやる気あるんだろうかと、

 

ちょっと不安になるものです。



ちなみに、私が転職活動をしているときは、

 

前日にその会社のHPを徹底的にみて、

 

印刷し、マーカーを引き、質問内容を

 

記載して万全の準備をしていました。



おわりに

30代の転職活動は、一筋縄ではできません。

 

沢山の企業にエントリーし、沢山の面接をこなさなければ、

 

内定などとれません。(私も何十社も落ちました)

 

中には失礼ですが、興味がない企業もありました。

 

でも、面接で話を聞いていると本当にいい会社で

 

是非行きたいなと思う事もしばしばです。

 

そういう出会いもあります。

 

きちんと面接の準備をして、望むのがチャンスを掴む

 

王道の手段だといえます。

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