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自己実現なひとりごと

自己実現に必要なことを、あくまでひとりごととしてつぶやいたり、記事を書いたりします。日常の色々な気づきを大切にしています。

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退職・転職を通して私が気づいた事を3つの視点から

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<転職活動のコツや体験談をお伝えする自己実現サイトです>

退職・転職を通して私が気づいた事を3つの視点から

どんな問題も、大切な事を気づかせてくれる

どんな問題も、大切な事を気づかせてくれる

 


「人生で起こるどんな問題も、何か大切なことを気づかせてくれるために

起こります。

そして、あなたに解決できない問題は決して起きません。

あなたに起きている問題は、あなたに解決する力があり、そしてその

解決を通じて大切な事を学べるから起こるのです。」

鏡の法則 野口嘉則著 総合法令出版
 

 

これは、以前ベストセラーになった本からの名言です。

 

転職活動であなたは落ち続けて落ち込んでいるかと思います。

 

でもこの言葉を読んでみてください。

 

何か気づくことはないでしょうか?自分が学んだ事はないでしょうか。

 

今日は、私が学んだ気づきについて退職・転職・入社後の3つの

 

視点から書いていきます。
 

 

退職して気づく事
①違い世界がある事

 

今まで、入社して30代まで続けたその会社がすべてでした。

 

でも、退職して世の中には別の世界があるのだと初めて気づきました。

 

例えば、定時になるとたくさんのサラリーマンが駅のホームにいます、

 

今まで終電と呼ばれる時間、もしくはそれ以上まで働くのが日常だったので、

 

そんな時間に帰宅する人が大勢いるのに気づきませんでした。

 

定時退社という別の世界がある事を知りました。

 

また、以前の会社での常識、つまり家族を省みず、仕事に命を捧げることが、

 

別の会社では非常識という事もわかりました。

 

こんなにも日本人は家族を大事にする人達がいる事がわかりました。

 

私の世界観は24時間働けますか?ジャパニーズビジネスマンの時代のそれでした。

 

(子供の頃流れていた、某栄養ドリンクのCMソング)

 

ああ、こういう世界があったのか、家族を大事にするという選択もあったのかと、

 

退職してはじめて気づきました。



②会社の人間関係は辞めればそれまでという事

 

なんと前の会社を退職したあと、友達が極端にいなくなりました。まえは、同僚と、

 

気軽にご飯や飲みに行ったり、後輩達と遊んだり、ご飯に行ったりと、結構色々仕事の

 

付き合いが多かったと思います。

 

たまにご飯や飲みに行くような友達もたくさんいたと思います。

 

でも、辞めた瞬間、自分も連絡取りにくいし、向こうは自分の仕事で忙しいという事で、

 

全く疎遠になってしまいました。

 

結局仕事上の付き合いは、ある意味義務を含んでおり、一生付き合えるようなものでは

 

なかったのだと思います。

 

良く定年退職後に孤独に陥るサラリーマンが多いといいますが、

 

企業との付き合いは、その組織にいる間のみなのだなと、はっきりと気づきました。

 

さみしいですが、仕方ない事なのです、辞めることは組織を裏切るという事ですから、

 

組織の利益がない今、つながりはないという事なのでしょう。

 

それとともに、私自身も反省しました。今までそんなに気薄な人間関係しか構築して

 

来なかったのだと深く反省しました。



③ある意味洗脳されていた。

 

その組織に属するという事は、その会社の経営者の考え方、会社の方針によって、

 

周りから説教(本当の意味の説教ですね)され、その会社の信者となるものです。

 

独自の企業文化に染まり、世の中の常識とはかけ離れた考え方をします。

 

(例えば、平気で休日出勤し、家族よりも仕事優先の企業文化など)

 

退職したことで、後遺症は少し残りましたが、より普通の冷静な判断が今はできるようになった

 

と思います。



転職で気づくこと
転職活動を始めて、気づく事は多くありました。

 

①スキルがないと、年収を上げるのは難しい

 

転職活動をしていて、前の会社の年収を掲げて活動をしていましたが、いくら管理職経験があっても、

 

スキルが低ければ、他の会社では使い物にならず、結局は年収を大幅に下げての転職をせざるを得ませんでした。

 

(これについては、安易に下げずに長期で転職活動を続けても良かったのではという後悔はあります。)



②転職は意外にお金がかかる

 

正確に言うと、お金が減っていきます。面接にかかる交通費、履歴書、写真代等はもとより、

 

無職の場合は、国民年金、健康保険といった、会社が折半で支払っていた分を全額支払う事に

 

なりますし、住民税もひかれてはいたものの馬鹿にはならない額です。

 

こういう税金や保険、年金に関しては、個人事業主や会社経営者でもない、

 

平凡サラリーマンのわたしは全く知らなかったので、

 

予想の1.5倍の勢いでお金が減っていくのには恐怖を感じたものでした。

 

はじめて、サラリーマンが色んな面で優遇されていたのに気づいた瞬間でした。

 

それとともに、世の中の事を本当に知らなかったのだと思いました。



③世の中は広い

 

同じ業界で面接を受けましたが、やはり会社によって考え方がガラリと違うものです。

 

福利厚生、従業員への配慮の仕方など、千差万別といってもいいぐらいです。

 

私は一つの会社しか知らなかったので、こんなにも色んな会社があるのかと感心しました。

 

それとともに、あのまま我慢して同じ会社に残らなくて良かったな、世界の仕組みを

 

人生の中で少しでもわかって良かったなと思ったものでした。



④面接は人間関係構築力なのかな

 

最初は緊張した面接が、10社を超えたあたりから、楽しくなってきました。

 

受かるための面接から、私は、面接官と友達になるための面接に変わっていきました。

 

相手の事を聞いたり、仕事の事をざっくばらんに話すようになっていきました。

 

そうなると意外にも選考結果が段々とよくなって内定までいけるようになりました。

 

そこで初めて、結局は人間関係をいかにその場で構築するかで、面接とは

 

ガラリと評価を変えるもんだなと勉強になりました。

 

確かに、自分が面接官の立場の時は、仲良くなるぐらいに色んな話をした人は

 

採用したくなったなと妙に納得したものでした。

 

両方経験したことは非常にためになったなと感じています。



転職先に入社して気づくこと

入社して、「一番大事な事は、スキルでも能力でも、前の会社がドコとか

 

ではない」という事に痛い目をみて気づきました。

 

一番大事なのは、「その職場での人間関係を構築する事」でした。

 

自分を積極的にだし、色んな人に話しかけ、いち早く人間関係を構築する事、

 

そして、上司とも気軽に話せる関係を作る事。

 

意外にもこれが一番大事な事です。

 

私は1回目の転職では、上手く組織に溶け込めずに苦労しました。

 

でも、その痛い思いでが、今、しがない派遣技術者として客先で働くときに

 

非常に役に立ています。

 

直ぐにお客さんと仲良くなって、意外な信頼を築く事ができています。

 

コツは自分をきちんと出すことと、相手を立てる事です。

 

自分だけを出す人は空気を読めないやからです。

 

あくまで相手を立てるなかで、ちょっと笑いを取ったり、冗談をいったり

 

自分を出して、人間関係は構築できていきます。



このことは、スキルや能力に重点を置いていた自分の考え方を

 

根底から覆すでき事でした。



おわりに

私は、長年続けた会社を辞めて良かったと心の底から思っています。

 

痛い目は散々みて、年収も下がったのですが、それでも、

 

転職する事で、沢山の会社を知り、未知の経験をして、

 

色々と学べた事は、私の人生で大事な事でした。

 

これからも、決して保守的な人間になる事なく、どんどん成長していきたいと

 

思います。そしてたくさんの失敗と挫折さえも、その成長によって

 

切り開いていきます。



本日の記事「退職・転職を通して私が気づいた事を3つの視点から」

 

ここまで読んで頂きありがとうございました。感謝いたします。



 

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