自己実現なひとりごと

自己実現に必要なことを、あくまでひとりごととしてつぶやいたり、記事を書いたりします。日常の色々な気づきを大切にしています。

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上司に理不尽に怒られ耐える5つ

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上司に理不尽に怒られても耐えるための5つの方法

はじめに

 サラリーマンなら一度は経験する事になるであろう。上司からの理不尽な叱り。

パワハラがクローズアップされる世の中でも、時々起ってしまうのが常です。でも、そんな時、怒りをあらわにして反発したのでは、サラリーマンとしては失格でしょう。湧き出る怒りを堪えて、反論や反撃の機会をずっと待つのがスマートなサラリーマンです。

もし、今、あなたが1時間説教され続けていると想定して、じっと耐える方法を考えてみました。

①今日の夕飯何を食べたいか考える(逃避)

 完全なる逃避行動ですが、効果があります。

 今起こられているという辛い現状を、将来の楽しい事を空想する事で置き換えます。

 A部長「お前はいつも同じ失敗ばっかりして」

 あなた「夕ご飯どんなごちそうを食べようか、夏だからウナギはどうかな。気分転換に家族と今日いこうかな、後で奥さんにメール送ろう。ウナギおいしいだろうなあ~あの名店のウナギは最高だよな」

 といった感じで、説教をそっちのけで、自分の楽しい事を考えます。この欠点としては、説教の内容を聞き逃してしまう事です。

ですから、上司のいいたいポイントはどこかはきちんと聞いておくことをお勧めします。

②上司が自分の為に叱ってくれていると思う(感謝)

 こう思って説教を聞くとは、あなたはスーパーサラリーマンです。きっと将来大物になるに違いありません。もしくは、叱られて感動を覚えるところからMの素質も兼ね備えているのかもしれません。

 冗談はさておき、実際問題として、怒りを感謝で置き換えるのは一番効果的です。自分の中の怒りを、純粋な感謝という浄化行動によって、根本から消し去る事ができます。ですが、スーパーサラリーマンと書いたのは、この方法が容易ではなく、悟りを開くレベルの事だからです。もし今の会社で大出世したいならこの方法がおすすめです。

③自分のどこが悪かったか、真面目に考える(反省)

これをやるあなたは、サラリーマンの鑑です。きっと真面目な性分なのだと思います。

そういういい性格を上司も気に入ってくれる事でしょう。ですが、自分をあまり追い込まない事をおすすめします。反省はしていいのですが、自分自身を攻撃するのではなく、今後同じ失敗を繰り返さないように、冷静に対策を考えるのです。これは本当の反省の考え方です。反省だけなら猿でもできる反省は落ち込む事(ふり)ですが、人間がする本当の反省は次失敗しない対策を考えて、実行する事です。

④心の中で耳栓をする(拒絶)

 結構たくさんの人がこの方法を選択します。一切聞かない、無視をするという事です。全ての心を閉ざして、全力で相手の話をシャットアウトします。自分を守る為に、フィールドを作って拒絶します。

これは自分自身の精神を守るためには、自然な行動です。しかし、注意しないといけないのは、上司が本当は適切なアドバイスを説教の中で言っている場合です。その貴重なアドバイスを聞き逃すかもしれません。

ですから、コツとしては、為になる話は真剣に聞く、どうでもいい話は拒絶すると上手に使い分ける事です。

⑤説教の内容の間違っている点を検討する(分析)
このタイプの人は、上司の立場からすると、もっとも怖いタイプの人です。上司の説教は冷静に分析されて、上司の弱点を見つけ出します。ですが、今すぐそれを使うのではなく、ここ一番の大事な時に使うのです。これは実際にはものすごく有効です。そんな冷静なあなたに恐怖を覚え、上司は時期にあなたを叱ったり、説教したりすることをしなくなることでしょう。
そうあなたの勝ちです。怒ったものはその弱点を、我を忘れるあまりに如実に表す事になります。

 また、失言や暴言も多くなるので、簡単に弱点を取得できます。こうなると、怒りなんて忘れてしまうものです。理系で分析分野が好きな方にとてもお勧めです。理論でつまらない上司なんてあしらってしまいましょう。

おわりに

結局は、部下は怒ったら負けなのです。反撃は、上司の怒りの炎に油を注ぐ事になり後々の左遷などのしこりを生む事になります。(上の人ほどプライドが高く、妬み、恨みのパワーも強いものと心得えましょう。)

権力をもつ上司を怒らせてしまっては、会社に居づらくなり、退職の憂き目を見る事にもなりかねません。

ですから、サラリーマンは耐える技術が必要なのです。そもそも、憎たらしい上司とあなたが同じ土俵に立つ必要はありません。理不尽で部下に尊敬されない上司というのは、数年以内に必ず消えていくものです。(降格や移動なり消えるという意味)、消えない場合もあります。その場合は部下がドンドン辞めていくことになります。いわゆるブラック企業に多いタイプですね。

ですから、サラリーマンは怒りを堪えた方が勝ちですし、利点が多いのです。

ちなみに、私は以前上司にはむかった事がありますが、みごとに破れました。降格され、左遷されました。そして、結局は退職を決める結果となりました。(結果的に良かったのですが。)上司に怒りを示して、痛い目をみたそんな馬鹿な自身への反省も込めて今日は書きました。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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