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自己実現なひとりごと

自己実現に必要なことを、あくまでひとりごととしてつぶやいたり、記事を書いたりします。日常の色々な気づきを大切にしています。

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上司が部下の為に働くと起きる6つの良い事

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はじめに

 

上司と部下の関係は、その名のとおり、上下関係です。

 

ですが、最近はそういう考え方も少しずつ変わってきていると思います。

 

そういう風潮から私は

 

「上司が部下の為に働くのは当たり前だ!」と主張します。



上司が部下の為に働くと起きる6つの良い事

 

①部下がやる気になる

 

上司が部下の為にと動いていると、部下はやる気になるものです。

 

やっぱり何だかんだと上の人に目をかけられているとうれしいものです。

 

そしてより一層仕事に対して部下は真剣になっていきます。

 

②部署内の会話が増える

 

上司が部下の為に働いていると、部署内の不信感が段々となくなり、

 

会話が多くなります。そうして笑い声も時より聞こえるようになって、

 

職場の雰囲気が明るくなります。

 

明るい雰囲気の職場で仕事をすると、心も体も元気になります。



③信頼される

 

上司は部下の為に動かないというのが、日本の慣習みたいなものですので、

 

動いてくれると部下はビックリします。

 

「自分の失敗をカバーしてくれるんだ」

 

「きちんと仕事のフォローをこの上司はしてくれるんだ」

 

上司への信頼が厚くなっていきます。



④チームワークが良くなる。

 

何か問題があっても、失敗しても上司が動いている環境は

 

とっても心強いものです。

 

そういう環境下では部下はイキイキとなりますし、

 

そういう上司の為にと、部下たちは団結していきます。

 

結果的にものすごくチームワークが良くなるものです。

 

⑤問題が早く潰れる。

 

上司が部下の問題を素早く丁寧に解決していくと、

 

部下は、どんな些細な問題も報告してくれるようになり、

 

悪い情報が上司の耳に直ぐに入ってきます。

 

だから、上司は問題が大きくなる前に、その芽を排除する事ができます。

 

また、そんな上司をみて、部下も素早く問題を処理できるようになります。

 

怒鳴ればいいというものではないのです、背中で対応方法を淡々と

 

みせて教えていく事が、実は問題を早く潰すための最良のコツなのです。



⑥成果が出る。

 

上記のような事が重なり、

 

最後は成果が出ます。

 

成果がでると、ますます部下は働いてくれます。

 

部下の為に働く上司がいるというのは、とっても楽しい環境です。

 

どんどん彼らは勝手に成果を出していく事でしょう。



部下が上司の為に働くべきという主張への反論

 

私がいくつか経験した会社でも、

 

威張りまくって、俺の為に働けという上司は

 

残念ながらたくさんいました。

 

でも、そういう上司というのは、部下から嫌われ、恐れられ、

 

更には沢山の側近の優秀な人達が辞めていきました。

 

そういう人は管理職になっただけあってリーダーシップはありますから、

 

最初は仕事の成果が出る事が多いです。

 

(その成果を認められて、管理職になっているわけですから)

 

しかし、長期的にみれば、かならずそういう上司の部署は衰退しました。

 

優秀な人がどんどん辞めていくからです。

 

部下も人間です、会社の縛りとか今はあってないようなものです。

 

転職も容易にできます。

 

そんな傲慢な上司の元に人が留まる理由がないのです。

 

ですから、少し考え方を変えて、

 

部下の為に働く姿勢をきちんと見せていくことが今の時代必要なのです。



ちょっとでも、「俺の為に働けよ、コラー(怒)」とかいうと、

 

前者にSNS網で知られて悪い噂が飛び交う世の中なのですから、

 

自分が偉いと思っている管理職さんは考えを改めましょう。



だから上司は部下の為働くのは当たり前だ

 

もはや偉い上司の為に部下は働くという考え方は時代遅れです。

 

仕事はあくまで独裁ではなくチームでやるべきです。

 

あのマネジメントの祖、故ピーターFドラッカーも言っているでは

 

ありませんか。(前、もしドラが流行りましたが、そのドラの人です)

 

チームでやるには、独善ではだめです。少し偉い人が低い姿勢をみせて

 

しかも、部下を支える姿勢をみせなければ、

 

もはや最近の若い子達はスマホばかりみて、ついてきません。

 

でも、あなたが、そういった子達の為に一生懸命に働いてあげれば

 

きっとその反応がうれしい形で返ってくるものです。

 

リーダーシップのスタイルで言えば、「サーバーントリーダーシップ」

 

という言葉にあたります。

 

未だに、俺は偉いと思っている、会社のドンさんは

 

後何年そのイスが持つことでしょうか。
 

 

終わりに

 

上司と部下の関係は、昔の関係とは違います。

 

今はあくまで仕事を一緒にやるパートナーとしての役割に

 

シフトしています。

 

そういう時代から取り残された、残念な管理職はどこにでも

 

いるのでしょうが、(それとも権力が人を変えるのか?)

 

変わっていってもらいたいものです。

 

今からの時代は

 

「上司が部下の為に働くのは当たり前」の時代なのです。」





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