自己実現なひとりごと

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なぜ会社卒業はNOなのか?昔あんなに変わったのに

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<転職活動のコツや体験談を仕事のコツを厳選しお伝えする自己実現サイトです>

なぜ会社卒業はNOなのか? 

はじめに

 

転職プログをずっと書き続けていますが、

 

つねに付きまとうのは、

 

転職回数が多いやつは駄目だという言葉、

 

正直、ギクッとします。

 

未だに、古い考え方として、

 

「同じ会社にずっと続けて、

 

定年退職することが美徳」

 

とする考え方があります。

 

特に、年配の方に多い傾向です、

 

ですから、

 

転職=人生の失敗とする考え方が

 

未だに残っています。

 

日本という国を出てしまえば、

 

そんな考え方が

 

世界基準ではないことは直ぐにわかるのですが、

 

日本の昔からの勤労奉仕という考え方がそうさせるのか、

 

未だに肩身が狭い思いをするのも事実だと思います。

 

もっとも、

 

根底に私自身がそういう考えをもっていたのかもしれません

 

どこか、転職した自分=失敗した自分

 

そういう思いがあるのかもしれません。

 

そういう自分自身と社会に反論する形で、

 

今日のテーマ

 

「なぜ転職してはいけないのか?」を考えます。

 

子供時代を思い出そう

 

まず、子どもの頃を思い出してみます。

 

①幼稚園(保育園)卒業

 

②小学校 卒業

 

③中学校 卒業

 

④高校 卒業

 

⑤大学(専門学校) 卒業

 

社会人になるまで、大体の人が5回は卒業しているものです。

 

大学を出るぐらいが大体23歳なので、23年間に5回も環境を変えています。



ですが、社会人になって定年(60とします)までの大体37年間は

 

一切環境を変える(卒業)することなく、

 

一つの企業に奉仕(ある意味)する事を求められます。



私たちは大体6年ぐらいで、環境が変わり

 

グループも大幅に変わってきているのに、

 

社会人になってしまうと、

 

これがなくなり一気に37年間も同じ仕事を要求されます。

 

もちろん、出世や転勤などで業務は変わるかもしれませんが、

 

ほとんど同じ文化とグループ内で過ごすことになります。



これは学校教育では教えられていません。

 

少なくとも6年で環境が変わる事を

 

実体験で教えられているはずです。

 

それを急に耐えろといわれても、

 

無理なのは明らかです。

 

それなのに、

 

「上司や先輩は辞める奴は弱い人間だ、

 

他の会社にいっても絶対に成功しない」とか

 

家族も

 

「もうちょっと諦めないで頑張ったらどう」とか

 

いって励ましてくれるから困ったものです。

 

子供の頃は

 

卒業しておめでとうと言われてましたが、

 

転職して前の会社を卒業したのに、

 

「ああ駄目だったの」と言われます。

 

世の中不思議な事だらけです。

 

なぜ転職がいけないのか

 

正直、その答えはないと思います。

 

誰も答えられない問いです。

 

そもそも、法律では同じ会社に居ろとは規定されてないですし、

 

自由なはずです。

 

会社を辞めると訴えられるという事もありません。

 

つまり、そこの制約は存在しません。

 

やはり、昔からの価値観が問題といえます。

 

勤労を美徳とし、それを文化とし、

 

思想的にも徹底したことが国を栄えさせましたが、

 

十分繁栄し、組織から個人の権利に移ってきている時代に

 

分不相応な価値観になっています。

 

しかし、その教育を受け、観念を持っている

 

年配の経営者たちはそう考えません。

 

やはり「転職する奴は、駄目な奴だ」

 

そういう考え方になります。

 

また、経営者の立場からいうと、

 

簡単に辞めてもらうと、

 

今まで育ててきた教育費がパァになるために、

 

強く転職を諌める意味もあります。



つまり、転職がいけないというのは、

 

昔からの思想があり、経営者がその教育を受けている、

 

また、経営の面から簡単に辞めてもらうと損をして困る

 

という考え方があります。

 

だから、退職者は会社から冷たい目でみられます。



ですから、あなたもそういう会社からのある意味洗脳的な

 

価値観を植え付けられていると考える事ができます。



つまり、転職してはいけないという解はなく、

 

社会と経営者が意図的に作ったものです。



理由はないのですから、転職するかどうかはあなたの自由です。

 

今日から、転職は弱い人間のやる事だという価値観を捨て

 

本当に自分自身にとって意味のある仕事を考えていきましょう。

 

おわりに

 

私が転職した後に苦しめられたことは、

 

転職=弱者という考え方でした。

 

それは前の会社で言われ続けてきた言葉だったからです。

 

ですから、転職の決断はなかなかできるものではありませんでした。

 

それでも、転職を決めたのは、

 

このままこの会社にいても駄目だ、新しい世界を目指そうという

 

強い思いがあったからだと思います。

 

そういう自分の中の植えつけられた転職=ダメという

 

固定観念を打ち払って自分の人生を切り開きましょう。

 

ここまで読んでいただき、

 

ありがとうございました。
 


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