自己実現なひとりごと

自己実現に必要なことを、あくまでひとりごととしてつぶやいたり、記事を書いたりします。日常の色々な気づきを大切にしています。

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人を駒としか思わない上司へ教えたい(人の尊厳)

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人の尊厳

はじめに

 

会社には不思議な事に必ず「部下に嫌われる上司」が存在します。

 

そして、その人の下につくと、一人二人三人と

 

少しずつ社員が辞めていきます。

 

そして、辞めていく部下に対して上司はこういいます。

 

「あいつは精神的に駄目だった」

 

「あいつは全然使えなかった」

 

もし、あなたがいつもこう発言しているなら、

 

部下が辞める理由は「あなた」です。

 

今日は、そんな一節を紹介します。



人の尊厳

もし人間の尊厳を大切にできる上司であれば、

決して恐怖政治を敷くことはできない。

部下を脅し、怖がらせながら

引っ張っていくようなやり方は決してできないだろう。

肩書きを振りかざしながら、

あるいは権威で押さえつけながら

部下を引っ張っていこうとするような上司は、

今すぐにその座から降りるべきなのである。

『上司の哲学 部下に信頼される20の要諦』

江口克彦 著

PHP研究所
 

 

ぶん流解説

 

この著者と同じように、

 

私も恐怖政治を引く上司は降りるべきだと思います。

 

恐怖政治は最低のやり方です。

 

自分の考えと違うと、

 

「バカヤロー、何を考えてるんだ」と怒り始めます。

 

そういう人は自分が子供だと思うべきでしょう。

 

怒りを出すのは精神年齢が低い証拠です。



恐怖政治を会社の上層部がやりだすと最悪です。

 

恐怖政治は一見人が思い通りに動きますが、

 

会社の業績が悪くなったときに、

 

その蓄積の結果が一気に出てきます。

 

そう、優秀な社員が一気に辞めてしまうのです。

 

それが会社の衰退の始まりです。



恐怖政治をする会社は、

 

そのカリスマ性や手法ゆえに発展します。

 

社員は恐怖のあまりボロ布になるまで働きます。

 

精神的に追い詰められる人、

 

病気をわずらう人を

 

どんどん切り捨てながら、

 

どんどん会社は成長します。

 

それを覇道と呼びます。

 

覇道は歴史にあるように、

 

ある時期大成功を収めます。

 

しかし、

 

良い時期はみなその勝ち馬に乗るのですが、

 

覇道とは人の信頼の結びつきではないため、

 

業績悪化なので、少し歯車が狂うと

 

驚くほど人が辞めていくのです。



そして、優秀な人がいたから会社は成功したのですが、

 

そういう人達が去り活力がなくなり、魅力がなくなり。

 

普通の会社に成り果てます

 

そして、残った低い志の人達によって、

 

会社は消去されます。



それは上層部ではなく、一般の管理職でも同じ事がいえます。

 

優秀な人がどんどん去り、

 

自分自身の課や部の業績も悪くなります。

 

そしてあなたは降格です。



おわりに

 

権力は人を変えます。

 

沢山の歴史的事実が証明するように、

 

権力の行使は将来的な破滅を呼びます。

 

それがわかっているけど止められないほど、

 

人は弱いです。

 

でも、その弱さを超え、人の尊厳を大事にできる

 

経営者や管理職が増えていけば、

 

もっと社会は良くなります。

 

もっとたくさんの人が生きやすい社会となります。



理想論なのかもしれませんが、

 

それでも信じたいです。



ここまで読んでいただき、

 

ありがとうございました。

 

 

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