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自己実現なひとりごと

自己実現に必要なことを、あくまでひとりごととしてつぶやいたり、記事を書いたりします。日常の色々な気づきを大切にしています。

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ちょっと精いっぱい全力投球で生きるって自分に言ってみて

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<転職活動や仕事のあり方を考える自己実現ブログです>

はじめに
はじめに

 

沢山の人が日々後悔していると思います。

 

「あのお客さんへの返事もっと上手くやれば良かった・・・」

 

「あのミスは痛かったなあ」

 

「同僚と飲み過ぎて二日酔い。失敗した・・・」

 

「あの仕事やるって手を挙げておけば、自分も・・・」

 

「こんな会社に入るんじゃなかった・・・。もっと他の会社に・・」

 

などなど、仕事の事でも日々後悔をしていることと思います。

 

そう考えると、後悔というのは人間のもつ元来の弱い部分の気質の

 

ようなものなのかなと思います。

 

今日はそんな時に、ガツーンと来る一節です。



人生はどんなときも

人はどんなときでも、

精いっぱい全力投球で生きるべきだ。

あとになって

「あのときこうすればよかった」とか

「ああしておけばよかった」と後悔ばかりしている人を見ると、

「なぜそのとき精いっぱい生きなかったのですか」と聞き返したくなる。

今までやった精いっぱいの結果が今をつくるのだ。

時間は永遠にあるわけではない。

人は永遠に生きるわけではない。

この一日、この一時間、この一秒を精いっぱい生きない人に、

後悔しない未来はない。

『どう生きる』

坂本光司

青木仁志

あさ出版
 

 

ぶん流解説

 

なかなか熱い文章だと思いますが、

 

今の若い人達からみると、ちょっと精神論的すぎと

 

敬遠されそうな文章です。

 

でも、あの松岡修三の熱い言葉が注目されて、

 

カレンダーがベストセラーになるように(私も購入しました・・)

 

そういう熱い言葉が実際は求められているのも確かなのだと思います。

 

「精一杯全力投球で生きる」

 

私はちょっとあまのじゃくなので、

 

仕事を全力投球で行うのではなく、

 

効率的に余裕をもって行う方がいいんじゃないかなと思ったりします。

 

でも、効率ばかり求めていると疲れます。

 

やはり、強い思いをもって必死にやっているときは、

 

仕事も充実して楽しいものです。

 

一方で毎日全力投球というのも疲れるものです。

 

たまにはゆるい事も必要だとぶんは思います。

 

しかし、一つだけ言える事があります。

 

自分の信念に関わることや、

 

仕事の要所では絶対に手を抜いてはいけません。

 

それこそ、精一杯全力投球をするべきです。



人生の成功を掴めない人は、そこで手を抜きます。

 

それが圧倒的な成果の差と仕事では残念ながらなるものです。



そして、そういう場面で曖昧な決断や手を抜いた事は、

 

大きな後悔を生みます。



しかし、全力で考えて、決断したことは

 

失敗して反省は生まれますが、後悔はないものです。



後悔する人は、このシンプルな法則を無視しがちです。



疲れますから毎日とは言いません、

 

せめて大事な時には全力投球をしましょう。

 

それが後悔のない人生につながります。



おわりに

 

私は、何か重要な選択をするときは、

 

「これは自分の責任で決めたことだ。絶対に後悔しない。」

 

と心の中で言い聞かせて決めます。

 

だから、後悔って思い返してもあまりないような気がします。

 

沢山の悪い結果や失敗を経験して、

 

悔しいこと、挫折もありましたが。

 

後悔というのと全く別の感情をそれらに対してもちます。

 

これが、人生において大事な事のように思えます。



他人任せで、何も考えないでやったことは

 

本当に後悔を生むものです。



だから、重要な場面では、人に舵を任せるのではなく、

 

自分自身で舵を取ることが大事なのです。

 

そして、必死で漕ぐことで、

 

あるべき道へと船は進んでいきます。



ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

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