自己実現なひとりごと

自己実現に必要なことを、あくまでひとりごととしてつぶやいたり、記事を書いたりします。日常の色々な気づきを大切にしています。

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今日も仕事ダメだったなあ、つまらなかったなあとつぶやく人の話

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<転職活動や仕事のあり方を考える自己実現ブログです>

はじめに

 

サラリーマンは、いつも自分のやりたい仕事ができるとは

 

限らないものです。

 

時には、重い仕事ややりたくない仕事が

 

自分に回ってくることがあります。

 

そんな時、自分をとっても不幸な人間のように

 

感じてしまいがちです。

 

今日はそんな一節です。



マイナスな感情で帰路につく


「やらされ感」を感じている人に共通していることは、

仕事が終わった後、

「ああ、今日も俺はダメだったなぁ」と、

自分の至らない点やダメだった点、

また、「はぁ、会社って何てつまんなくてイヤな場所なんだろう・・・・・・」

という会社に対する不満など、

とにかくマイナスな点だけを考えながら

帰宅の途につくということである。

そして、同じように

「やらされ感」を感じている仲間と

クダを巻いて憂さ晴らしをする。


『「やらされ感」から脱出して自由に働く 54の方法』

潮凪洋介 著

かんき出版
 

 

ぶん流解説

 

この一節を読んだとき、まさしく自分自身ではないかと思いました。

 

「今日もあの仕様書こうすればよかったな」、

 

「お客様にこういう風に説明すればよかったな」、

 

「このまま、こんなつまらない仕事を一生続けるのか」、

 

とかついつい電車の中で考えてしまって、

 

家に着くころには、超ネガティブモードになっています。

 

そう、私は「やらされ感」で仕事をしているのだと

 

改めて思いました。

 

そして、同僚と話せば愚痴や不満ばかりというのも

 

結構あてはまるものです。

 

でも、これは普通のサラリーマンの日常ではないかと思います。

 

自分で仕事を選べない以上は、

 

なかなか「やらされ感」から抜け出す事はできないものです。

 

そうやって、毎日小さい箱に閉じこもって、

 

暗い気持ちで、いつかはと思って、耐え忍んでいるのだと思います。

 

でも、残念ながら、今の環境にいる限りは、

 

「やらされ感」から脱出することは難しいでしょう。

 

そして、私をはじめ沢山の人が、その負のスパイラルを日常として

 

過ごして年老いていくのだと思います。



こういう一節を読むと改めてそういう自分自身がそういう状態だと

 

改めて客観的に把握できるものです。

 

ずっと心の中で押し込んでいた「やらされ感」それを認識することから

 

が始まりです。

 

自分が本当にやりたい事は何か、志は何かを

 

よくよく考えていかなければなりません。

 

まず、客観的に自分自身を知ることが始まりなのです。

 

おわりに

 

なぜ、人は嫌な事でも我慢できるのでしょうか、

 

その根底には仕事は辛いもの、我慢するものという価値観が

 

存在していることは間違いないと思います。

 

でも、その我慢が、「やらされ感」を生み、

 

日常を薄汚れたグレー色で彩っています。

 

そんな生活をしている自分を見つけ、

 

新しい世界へと導いていくことが大事だと思います。

 

自分の舵をとれるのは自分自身なのですから。



ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

 

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