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自己実現なひとりごと

自己実現に必要なことを、あくまでひとりごととしてつぶやいたり、記事を書いたりします。日常の色々な気づきを大切にしています。

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ルンルン気分と利益至上主義

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<転職活動や仕事のあり方を考える自己実現ブログです>

はじめに

 

毎日ルンルン気分で家をでて、会社で元気にあいさつして、

 

鼻歌を歌いながら仕事をする。

 

そんな会社が売る商品はきっと楽しいオーラがでているでしょうし、

 

それがお客様に伝染して、お客様もルンルンになるでしょう。

 

今日はそんな一節を紹介します。



ルンルン気分と利益至上主義

ルンルン気分で出社している人は、

仕事が楽しいと思っている人です。

仕事が楽しいと感じているということは、

お客様のため、社会のために

良い仕事をしようという使命感をもって

働いていることにほかなりません。

良い仕事をするという使命感は

働きがいにつながっていきますから、

そういう人がたくさんいる会社は、間違いなく社員は、

楽しそうに生き生きと働いています。

これと反対にあるのが、

売上げや利益を上げることを目的にしている会社です。

売上や利益が目的化すると、

そこで働く人はどんどん疲れていきます。

とてもじゃないですが、生き生きと働くことなどできません。

「ドラッカーが『マネジメント』でいちばん伝えたかったこと。」

小宮一慶

ダイヤモンド社
 

 

ぶん流解説

 

最初は仲間意識が強く、イキイキと働いていた会社でも、

 

経営陣の舵取りで会社というのは一変するものです。

 

特に売上第一、利益至上主義を柱にした経営戦略を立て始めたら、

 

その会社の衰退は始まります。

 

実際に私はその過程を経験していますが、利益や売上目標を掲げて、

 

それを評価とした瞬間に、社員はお客様や仲間を思うのではなく、

 

日々の数字を追いかけるようになります。

 

これは、京セラのアメーバ経営が成功したように上手くつかえば、

 

社員の経営マインドを育成し強い組織を作りますが。

 

売上売上、利益、利益といい始めると、

 

おかしなことが起こり始めます。

 

利益を上げるために、経費削減を進めるうちに、お客様から乖離しますし、

 

従業員の心も離れていきます。

 

皆、お客や仲間の為ではなく、自分の評価と数字の為に動き始めます。

 

こうなったら、会社は衰退の道に入ります。

 

今日の一節のように、従業員が生き生きしており、お客様に奉仕するような

 

環境をもし作ることができれば、長期的に会社というものは成長するものです。

 

しかも、従業員も楽しくてしょうがないわけですから、どんどんノウハウも蓄積されて、

 

お客様をどんどん喜ばせるような循環が生まれてきます。



断っておきますが、利益は大事です。経費削減も死ぬほど経営にとっては大事です。

 

ですが、それを目的とすると衰退するという事です。

 

そうではなく、あくまで、従業員がルンルン気分で出社し、お客様にその楽しさや

 

思いが伝わることで、結果的に売上があがり、利益が上がるという事です。

 

それに経費の削減も、その目的が何かがきちんと明確であり、

 

会社から自分が大事にされていると感じていれば、

 

従業員は自然に電気を消しますし、交通費とかも気を付けはじめます。

 

でも、残念ながらそれができない経営者と会社が多いのも事実でしょう。
 

 

おわりに

 

そういえば、私はルンルン気分で会社に行った事が、大卒で社会人になっていらい

 

一度もないような気がします。

 

私にとっては仕事は憂鬱なものであるようです。

 

でも、本当に従業員を大切にする人達に囲まれていた間は、

 

仕事は楽しかったように思います。

 

今は、楽しめる仕事をしてはいませんが、

 

いつか力をつけて、自分でそういう環境をつくれるようになる

 

そう改めて決意しました。
 

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
 

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