自己実現なひとりごと

自己実現に必要なことを、あくまでひとりごととしてつぶやいたり、記事を書いたりします。日常の色々な気づきを大切にしています。

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ゲゲゲ伝言ゲームが好きな上司とサラリーマン人生を供にする覚悟はない

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<転職活動や仕事のあり方を考える自己実現ブログです>

はじめに

 

数々の組織に対する発明が行われていますし、

 

成功している企業も多いですが、

 

未だに、会社はピラミッドです。

 

それが簡単ですし、工夫が要らないからです。

 

その中で、経営陣と現場の人々との意識の隔たりが生まれます。

 

Aといったことが、Bとなり。Cなのに、Bだとなります。

 

そして、現場は混乱します。

 

この伝言ゲームが日々起こります。

 

その犯人は、中間管理職の上司であることが多いのです。



伝える力がない上司

 


よく部下からの不評を買っている上司に、

「上からの命令をただそのまま下に下ろすだけ」という人間がいる。

「どういう意図でそういう指示が出たのですか?」と部下が質問しても、

「お前らはいわれたことをただやればいいんだ」と、一蹴する。

要するに、本当は自分も「上の人間の意図」をわかっていないだけなのだ。

『一流の上司 二流の上司』

吉越浩一郎

三笠書房
 

 

ぶん流解説

 

中間管理職がやる気がなかったり、無能だと、

 

本当に現場は混乱の渦となります。

 

ある部長はいいました。

 

「取締役から、半年で売上を1%上げるように言われたから、皆必達するように」

 

部下は当然????となります。

 

なぜ、無理な1%の売上をやらないといけないのか。

 

そもそも、どうやってやればいいのか。

 

でも、それを質問すると部長は怒りだします。

 

「上司の命令が聞けないのか(怒)」

 

「申し訳ありません」

 

各課長以下のメンバー達は納得できないまま、

 

一生懸命頑張り始めます。

 

当然の如く、こんな上司は無能であり陰口を叩かれ嫌われます。

 

中間管理職の仕事は、

 

経営陣の命令をわかりやすく砕いて説明し、

 

具体的に実行できるようにプランを考える事なのに、

 

それを全くやらないなら、無能としかいえません。

 

でも、悲しいかな、そういう管理職が多いのが実情です。

 

そういう上司と運命を共にしていては、将来がないのも当然でしょう。

 

長期的には、次々とできる社員が辞めていき、

 

やる気がない社員がその部、その会社にひしめくことになるでしょう。



おわりに

 

サラリーマンにとって、その会社で定年まで過ごせるような環境であれば

 

とても幸せなのですが、上司という大きな問題に遭遇する運命にあります。

 

それによってガラリと運命は左右されることになります。

 

特に、伝言ゲームしかしない上司がいれば、現場は混乱し、

 

あなた自身も退職を考えるまで追い詰められることになります。

 

対処法は残念ながらありません。

 

耐えるか、辞めるかです。

 

私の場合は耐えて人生を犠牲にする覚悟は持ち合わせていないため、

 

さっさと辞めてしまいました。

 

でも、人それぞれ決断していかないといけないことだと思います。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。
 

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