自己実現なひとりごと

自己実現に必要なことを、あくまでひとりごととしてつぶやいたり、記事を書いたりします。日常の色々な気づきを大切にしています。

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自分の収入のすべてを委ねているという不安感


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<転職活動や仕事のあり方を考える自己実現ブログです>

はじめに

 

なかなか給料を上げるのは難しいものです。

 

私も転職する前はうなぎのぼりで給料は上がるものと思っていました。

 

しかし、転職後、新しい会社で全く評価されず、給料は以前に比べ

 

残業を除けば年収で80万ほど下がりました。

 

私はその失われた80万をどう取り戻そうか必死で考えました。

 

会社で実績を出す、評価を上げる。最初はそう考えてがんばりましたが、

 

所詮は転職してきた新人社員です。

 

信頼も実績もなく、あと5年ほど勤めて

なんとか評価されるかもしれないという状況です。

 

それが転職が難しい理由でもあります。

 

今日は、そういう時に考えさせられる一節です。



自分の収入を他人に委ねている

 


ずっと「もっと収入があればなあ」と思っているのに、

多くの人が結局、最後までお金の不安から逃れられないのは、どうしてでしょうか。

それは「収入を増やす」という大事な作業を、他人に委ねているからです。

会社の給料というのは、残念ながら会社が一方的に決めるものです。

あなたがいくら「増やしてほしい」と思っても、

会社が「給料を上げよう」と決定しなければ、上げてはもらえません。

「やたらとお金が貯まる人の習慣」

本田健
 
三笠書房
 

 

ぶん流解説

 

この本を読んでいて、この一節のところにきてハタと気づきました。

 

「ああ結局は全部上司や人事査定に握られているんだな」

 

当たり前ですが、気づかないものです。

 

そして、今の時代は人件費も極限まで抑制されているため、

 

ごく一部の人しか昇給の恩恵を受けることができません。

 

にも関わらず。沢山の社員はこういっています。

 

「ああ、この会社ケチだな、役職があがっても給料あがらないや

 

いつになったら上がるんだろう・・・・」

 

おそらく、1年経っても、2年経っても必死に頑張り

 

実績をあげて昇格までしたにもかかわらず給料があがらないのならば、

 

そもそも、その会社はあなたの給料を上げる気はないのです。

 

ですが、それでも会社に頼りきっているのた沢山のサラリーマンの現状です。

 

ですから、今副業という言葉が巷で流行っているのもうなずけることです。

 

むしろ、昇給でない分は自分自身で稼ぐぐらいでないと、

 

いつリストラに合うかわからないですし、家族は守れません。



ですから、自分の収入のすべてを一つの会社に委ねているという

 

人生最大のリスクに気づき、対策を打つべきなのです。



おわりに

 

私自身も他人に収入の口を委ねるといリスクは何となくわかっては

 

いたのですが、本田健さんのこの一節に出会い。ようやく現実として

 

受け止めることができたと思います。

 

本当に給料というのは経営者のさじ加減です、

 

今の経済状態では、会社の財布の紐は固く結ばれており、

 

ちょっとやそっとの実績ではそれが開くことはできません。

 

それを開かせるぐらいの自信と実力があるのならば、

 

今の会社で切り開いてみたらよいでしょう。

 

ですが、そうでないのならば、

 

新しい道を今すぐ模索してみるべきでしょう。

 

それが副業なのか、資格なのか、独立なのかは人それぞれです。

 

そうやって、自分自身が収入を決める主役となっていかねばなりません。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
 

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