自己実現なひとりごと

自己実現に必要なことを、あくまでひとりごととしてつぶやいたり、記事を書いたりします。日常の色々な気づきを大切にしています。

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運命を変えていくのは心の持ちよう

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<転職活動や仕事のあり方を考える自己実現ブログです>

はじめに

 

この会社で一生働くのが自分の運命なんだと以前の私は思っていました。

 

それほど会社に命をかけていましたし(実際労働時間が凄まじい・・)

 

熱意をもって仕事をしていました。

 

その結果大きな実績も残し、そしてそれを運命だと感じていました。

 

でも、結局は退職してしまいました。

 

運命とは心次第で変わるものなのです。

 

今日はそんな風に考えてしまう一節です。



運命と宿命の違い

 


たしかに運命というものは、

私たちの生のうちに厳然として存在します。

しかしそれは人間の力ではどうにも抗いがたい「宿命」なのではなく、

心のありようによっていかようにも変えていけるものです。

運命を変えていくものは、ただ一つ私たちの心であり、

人生は自分でつくるものです。

『生き方』

稲盛和夫

サンマーク出版
 



ぶん流解説

 

この会社に一生勤める運命だと思った会社を退職した

 

私はそこから運命が変わったのだと思います。

 

転職先で苦渋をなめ、悩み苦しみながら今があります。

 

ですが、だからこそ私が生きる道がみえてきたともいえるのです。

 

苦難を変えられない運命と捉えて、

 

落ち込む事はいくらでもできるでしょう。

 

でも、それを運命は心のもちようで変えられるものだと

 

強く信じ足をバタバタさせて必死に泳いでいれば、

 

新しい可能性が開けてくるのです。

 

残念ながら、運命を変えられないと捉え、我慢し、耐え続ける人がいます。

 

はっきり言えば、それはその方の選んだ道なのでどうしようもないのですが、

 

運命が自分に味方しないときでも、その運命さえも変える

 

強い思いを心の中に形作れば、変えられない運命も変わってくるのです。

 

もし今に絶望している方がいれば、この一節を良くかみしめてもらいたいです。



あなたは絶望する前に、必死で夢のある将来について思い描きましたか?

 

もう少し自分の可能性と今の運命は変えられることについて

 

考えてみてもいいのではないでしょうか。



おわりに

運命がもし心のもちようで変えられるとしたら、

 

それを強く信じたら、

 

今と未来がどれだけ変わるでしょうか。

 

どれだけの絶望した人が救われるでしょうか。

 

人は自分で限界という箱を作りその中に入っています。

 

そして、それを運命と呼び、その範囲で生活します。

 

そして、苦難になるとその箱をもっと小っちゃくして、

 

身動きが取れない状態まで追い込まれます。

 

でも、その箱はひょっとしたら只の段ボールのみかん箱かもしれません。

 

水をかければ直ぐにへこむでしょうし、

 

そもそも外から簡単に開けられるガムテープで留めただけの箱かもしれません。

 

ですが、その試行錯誤をしないで、その箱がまるで鉄でできた牢屋のように

 

人は感じてしまいます。

 

それだけ心の働き、つまり思い込みは強く人の行動を縛ってしまうのです。

 

反対にそこの箱から出てしまえば、可能性は無限に広がります。

 

だから、今上手くいかなくても、もう一度だけTRYしてみてはどうでしょうか

 

そこで箱から出るきっかけをつかめるかもしれません。



ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

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