自己実現なひとりごと

自己実現に必要なことを、あくまでひとりごととしてつぶやいたり、記事を書いたりします。日常の色々な気づきを大切にしています。

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冒険こそが心を強くしてくれるもの

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<転職活動や仕事のあり方を考える自己実現ブログです>

はじめに

 

冒険は、海賊になり海賊王を目指すという事だけではありません。

 

人生そのものが冒険の旅と捉えることもできます。

 

ただ生きているだけでも、毎日が新しいことの連続のはずです。

 

時には、楽しい事も、悲しいこともあるでしょう。

 

そういう非連続な毎日を私たちは過ごしています。

 

しかし、一方でなるべく平穏に何事もなく過ごしたいと

 

考えることもあるでしょう。

 

でも、そういう時に考えることは、自分を守るための保守的な

 

考えだったり、人を欺くことだったりするものです。

 

でも、時は過ぎ、人は何もしなくても年を取っていきます。

 

そういう時に、何もしなかったことが、後悔となって残ります。

 

今回は、そういう一節をご紹介します。



冒険こそが人を成長させる

いいかい、もしすべての答がわかり、

これからどうなるかわかっていたら、

やってみる意味がないだろう。

これから何が起こるかすべてわかっていたら、

冒険にはならない。

冒険こそが、お前を強く、賢く、

より良き者にしてくれる。

この旅は、おまえに運命づけられているんだよ。

『Seed -人生の目的と幸せが見つかる種-』

Jon Gordon 著

島本薫 訳

ARUMAT
 

 

ぶん流解説

 

この本は、ある解雇寸前のサラリーマンが2週間の休暇をもらい、

 

人生をよりよく生きるための種(Seed)を見つける旅をする物語です。



毎日毎日、人が予測できる事は限られています。

 

人工知能でさえも、未来を完璧に予測することはできていません。

 

今、あなたがやろうとしてあきらめたことも、

 

実際にやってみなければ、良いのか悪いのかも分かりません。

 

でも、頭で考え、頭で結論をだし、そして頭でそれを破棄しがちです。



それを、やってみて考えるようにするだけで、人生というのは変わります。

 

でも、普通はやる前にあきらめてしまうのです。

 

私は、まず少しでもやってみてから、自分に合うかどうか、

 

長く続けられるかどうかをいつからか試すようになりました。

 

だから、余程の大きな事でない限りは、まずは試しにやってみるようにしています。

 

それは大それた冒険ではありませんが、少なくとも失敗しても、

 

自分にはそれが向いていないという事がわかります。

 

去年、私はレザークラフトにはまって、色々とやってみましたが、

 

どうも自分には合わないなという事で止めてしまいました。

 

でも本もかい、皮も買い、道具もかっています。

 

それは見事に使わない道具行きとなっています。

 

当然、妻からはぶんは飽きっぽい性格だといわれています。

 

でも、どうでしょう一度試してみないと向いているかどうかわからないものです。

 

だから、いろいろ言われても私はフットワークよく試すようにしています。

 

多少の出費はかかりますが、大きな間違いをしない範囲での冒険ですので、

 

私は良しとしています。(妻は大変でしょうが・・・)



そもそも、一度きりの人生なのに、面白そうな事を試さないなんてもったいないです。

 

もしその試した事が、人生の後半になって大きな意味を持つかもしれないのに、

 

頭だけで考えたり、家族の反対であきらめたりして日々を過ごす。

 

それは、自分自身を成長させ、人間的に高めていくことを妨げています。



もちろん、多額の借金を背負うような思いつきの無謀な計画はやめるべきです、

 

しかし、小さくはじめて、多少損害がでても、自分のおこずかいの範囲で済むことは

 

どんどん挑戦していくべきだと思います。

 

だって、人生の答えも、未来もわからないのですから。



おわりに

 

私自身は、何かしら挑戦する人間なのかもしれません。

 

サラリーマンというお固い道を進んでいますが、

 

毎年、何かしら挑戦をしてきたのだと思います。

 

とくに、転職はリスクをとった大冒険でした。

 

結果的に失敗をしたのですが、

 

それはそれで良かったのだと思います。

 

こうやって、自分の人生について真剣に考える機会を

 

もてたのですから。

 

そもそも、前の会社に残っていたり、転職に失敗していなかったら、

 

私はこのブログも書いておらず、冒険もしなかったでしょう。

 

見本的なサラリーマンとして出世はしたと思いますが、

 

恐らくなんかつまらない人生を送っていたと思います。

 

だから、今は転職を連続で失敗し、

 

ある意味キャリアのどん底にいる訳ですが、

 

逆にニヤリとしているのです。

 

だって、冒険せざるをえない環境を創りあげたのですから、

 

もう将来なんて全然予測できない自由を手に入れているのですから。

 

今は、じっくりサラリーマンをやりながら、次の冒険の旅を

 

苦しみながらも内心ワクワクして考えています。



ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
 

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