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自己実現なひとりごと

自己実現に必要なことを、あくまでひとりごととしてつぶやいたり、記事を書いたりします。日常の色々な気づきを大切にしています。

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転職活動内定が出ない悩みへの助言(導くもの)

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はじめに

 

退職してから、転職活動を始めた場合、

 

なかなか内定をもらえずに悩む事になります。

 

(なるべく、退職は転職先が決まってからにしましょう。)

 

例え、管理職だからとか、専門技術が高いからといっても、

 

そうそう簡単に企業から内定をもらえることは稀だとえいます。

 

それこそ、1カ月、2カ月ぐらいは、面接に落ち続けることを

 

覚悟しなければならないのが実情だとえます。

 

でも、どうしても悩んでしまい、落ち込むものです。

 

そういう時に、読んで欲しい一節を紹介します。



不採用でも落胆しすぎない


その時は残念な結果でも、必ずどこか別の場所に

たどり着くように人生は上手くできているのだな、と思います。

不採用ならば、それは神様が「今はそこに行くな」と導いてくれているということ、

道は必ず用意されているものです。

『入社10年目の羅針盤』

岩瀬大輔

PHP
 

 

ぶん流解説

 

私も、第一志望だった企業の面接を受け落ちたときには、ショックを受けました。

 

今でもあの会社に入ってたらなあと後悔するほど素敵な会社でした。

 

でもあの時の自分は利己的で、自分の辞めた理由をすべて会社のせいに

 

するほど愚かな自分でしたので、落ちて当然だったのだろうと思っています。

 

それに、こうやって、別の会社に転職し、そこがまた駄目で、

 

苦しむ事が、私が神様から与えられた試練(ギフト)だったのだと

 

今では考えているのです。

 

もし、不採用だったとしても落ち込まない事です。

 

私も60社以上採用で落ち、その辛さを味わった方なのですが、

 

そういう時は、この筆者のように、

 

「不採用ならば、それは神様が「今はそこに行くな」と導いてくれているということ」と考え、

 

次の会社と考えを切り替えることが重要です。

 

自暴自棄になってしまえば、そこから進展しません。

 

面接に行っても、あなたの言動や顔の表情から、

 

自暴自棄で、どこでもいいやと思ってうちの会社を受けているなと、

 

人の機敏に強い面接官から簡単に察知されてしまい。

 

内定が益々遠のきます。

 

でも、あなたが現状を前向きに捉え、きっと導いてくれるのだと信じるならば、

 

その思いが言葉や行動に反映され、面接官に好印象を与え、

 

結果的に内定まで結びつくものです。

 

これは、そういうものなのです。

 

ですから、面接に落ち、苦しい時ほど、

 

前へ、前へと進んでいきましょう。

 

辛いですが、それしかありません。

 

頭をフル回転させて、自分のできること、進む道を探してみましょう。



おわりに

 

そういう私も当時は何社も落ち続け、胃はきりきり痛むし、焦りに焦っていました。

 

でも、落ち込むという事よりも、次へ次へと必死にやっていた記憶があります。

 

そういう姿勢からか、後半戦は結構面接も進むし、内定ももらえるまでになりました。

 

とはいえ、人生とは奇なるもので、転職は失敗でした。

 

でも、今では敢えて失敗のクジを引いたのだと思っています。

 

自分が本当に進むべき道を考えるために、

 

敢えて神様はその道を選ばせたのだと思っています。

 

会社への絶望が、会社をよくしたい変えていきたいという思いにつながりましたし、

 

それが私の得意分野で生きる道だと、転職先の出来事が色々と

 

自分にサインとして教えてくれているのです。

 

前向きに動けば、そういうサインを見逃さずに掴む事ができます。

 

そうやって人生は変わっていくものだと改めて感じています。



ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

 

www.bunselfrealization.com

 

 

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