元気なる×なる!Hitorigoto

日常で元気になるのに必要なことを、ひとりごとでつぶやいたり、記事を書いたりします。 ①つぶやき、ポエム②心理学③会社の人間関係(上司・同僚)④転職関連

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他人の評価で生きる自分を1秒でも止める

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はじめに

サラリーマンの欠点って、いつの間にか組織や会社、職場を意識しすぎて、上司や会社の為に働いてしまう事だと思います。

まあ、それは良いとしても、いつの間にか他人が作った枠の中の人生を選んでしまっているんです。

それに私が気づいたのは、はじめて会社を辞めた時でしょう。

会社の為に!って熱い思いでやっていた仕事がなくなって、自分ってこんなにも会社に支配されていたんだなって本当に感じました。

そして、他人の評価に依存し、他人の評価の中に生きていたんだなと思うのです。

ボーナス前に他人に評価されるために必死になる

ボーナスは、その期間の実績を反映するものです。

だから、ボーナス前の月になると、夏休みの宿題みたいに必死に実績を出そうと躍起になるはずです。

人参をぶら下げられたお馬さんのように、必死にボーナスUPを目指して頑張り始めます。

でも、ニンジンを追う人生ってどうでしょうか。

ああ、でもボーナスはもらいたいですね。

でも、それって他人の評価で生きてますよね。

上司に逆らわないように自分の意見を曲げる。

上司の評価を上げる事は会社員にとって非常に大事な事です。

上司の評価があがれば出世は間違いなくなりますし、だから、上司に気に入られるために必死になりますし、実績も必死に上げようとするものです。

そして、上司のために粉骨砕身します。

そして、上司から疎まれたくないので、上司が怒るようなときは、大事な自分の意見さえも曲げて、「はい、上司のいうとおりです。」となります。

どんどん自分の意見を曲げていくと、上司うけはいいのですが、自分の思いを抑えるという意味で、どんどん不満が蓄積されていくものです。

たまには上司の評価を気にせずに、発言したり、仕事をやってみましょう。1秒でも止めてみると、なんだか素敵な世界が見えてくると思います。

会社の試験の為に休みを返上

大きな会社に勤めていると、試験ばかりあります。

〇〇の資格をとってとか、〇〇昇格試験とか、〇〇テストなど。

会社の評価を上げたいサラリーマンは、必死に勉強します。

平日、帰って勉強。

朝、起きて勉強。

土日、勉強。

会社の試験系はっきり序列が着くので、他人の評価を気にする人には重要な評価尺度です。

ですが、休日、仕事よりも大事な事があります。

あなたの家族はどんな顔をしてますか?

1秒でもその勉強を止めてみませんか?

有休を取らずに頑張る人

日本で評価を上げるには、有休を取らない事は大事なことです。

何を言っているんだ(怒)と思っている人は、ホワイトな良い会社にお勤めなんでしょう。

有休をとれない会社は存在するものです。

そして、有休を取らない=会社への忠誠という評価尺度が出来上がっています。

ですから、管理職をはじめ、ほとんどの社員は有給をとりませんし、取ることができません。

働き方改革が叫ばれてますが、有休を欧州の国々みたいに義務化してみてはどうかなと思います。

ただ、法制度に期待してもいつになるかはわかりませんので、勇気を出して、有休をとっていくのが大事です。

本来は、有休は労働者の権利なのですから。

1秒いや1日でも有給を使って休むのが大事です。

 

休みも取らず会社の為に遅くまで働く

ガンバリズムが称賛されるのが日本です。

皆で残業すれば怖くない式に、沢山の人が必死に?終電まで働いています。

更に、会社への忠誠心を高めたい人は休みなんて取らずに働きます。

「俺徹夜だったぜぇ!!」

これで、あなたの株は上がります。

実際に人が嫌がるような夜勤などをやっていると、評価は上がるものですよね。

だから、会社や組織の為に嫌な事をやって遅くまで働くことは評価を上げるための手段ではあります。

しかし、肝心なことがあります。

自分のメンタルや身体を悪くしては、元も子もないという事。

会社はメンタルや身体を悪くした人を守ってはくれないものです。

だから、1秒でも、しっかり休みを取って、残業も1秒でもなくしましょう。

定期評価の結果に左右される

会社の評価は絶対評価ではありません、払うべき給料の枠は限られてますから、その給料の枠の中から序列をつけ、分配していくしかありません。

ですが、わかっていても、評価を気にする人は多いものです。

ですが、相対評価である以上は、誰かが勝ち、誰かが負けるものです。

そういう環境に身を置いて、日々がんばって疲れ果てる人生もどうなのでしょう。

定期評価は大事かもしれません、でも、人生を豊かに生きる方がもっと大事なのです。

定期評価に左右される時間が1秒でもあるならば、将来の自分への投資のために1秒でも時間をあててはどうでしょうか。

 

役職について評価をあげる

会社から評価されて、昇進し、役職ももらって、名刺を見た瞬間は爽快です。

今まで同僚だった人も、あなたに一目置くようになりますし。

役職が上の人からも声をかけられる存在になります。

他人の評価がMAXに達した瞬間です。

だけれども、有頂天にならずに、冷静に考えましょう。

役職が上がって、頑張り過ぎて、ストレスを抱える人は沢山います。

そして、すぐに役職を降りる人は沢山います。

役職に着いた時のポイントは、その時点から他人の評価を気にしないようにする事です。

あくまで、自分を高めて、周りに尊敬されるように動くことが重要なのです。

そうすると、次の出世もみえてくるものです。

 

おわりに

他人の評価を上げることは良いことなのでしょう。

学校で成績を上げる。

部活動で活躍する。

そうすると先生からも、他の生徒からも、家族からも褒められます。

ですが、一部の才能に恵まれた人を除いては、評価で1番を取っていくのは難しいものです。

それが、会社となると、10年、20年と同じ会社で評価を得ていく事になりますので、評価を上げるのは苦しいものとなります。

そうやって、人は他人の評価を上げるために、死ぬまで頑張って行かなければならないのが、日本の社会の現実です。

ですが、それは誰が決めたんでしょうか?

もっと、自分の評価、つまり、自分の考えや気持ちを大事にしてもいいのではないでしょうか?

それをやっても誰も責めないですし、法律違反でもありません。

自分を大事にすると、嫌なものは嫌となりますし、評価も下がるかもしれません。しかし、自分らしさがでます。

人生にハリが生まれてきます。

他人の評価で生きることを1秒でも止めてみると、自分が活き活きしているのに気づきます。

結局は、そういう活き活きした人に人は集まってくるので、一時的な評価の下げが、将来への懸念にはなりません。

それよりも、評価のために自分を押し殺して毎日を生きる事の方が勿体ない行為です。

私たちは何のために生まれてきたのでしょうか?

他人の評価のためではないことは確かです。

ここまで読んで頂き、ありがとうございます。

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