元気なる×なる!Hitorigoto

日常で元気になるのに必要なことを、ひとりごとでつぶやいたり、記事を書いたりします。 ①つぶやき、ポエム②心理学③会社の人間関係(上司・同僚)④転職関連

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転職理由を前向き転換する(上司と合わない)

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はじめに

会社を辞める時、ほとんどの原因は人間関係といえます。

私も、会社を辞める経験をしましたが、辞めると決めた時は、きまって人間関係が起因していたように思います。

それも、上司と関係性が悪いときでした。

逆に、上司との関係性が良く、仕事でも結果が出ている時は、仕事は面白いですし、会社を辞める気もさらさら起きないものです。

このように、退職と人間関係は切っても、切れない因果関係があるのですが、特に上司との関係は、その人が、会社を退職するかどうかの判断に大きく響くのです。

しかし、転職活動においては、上司との人間関係の問題で辞めたとは言えないものです。

もし、言ってしまえば、この人は協調性がなく、うちに入っても上司と上手くやれないのではと、思われてしまいもす。

ですかり、その理由を前向きに変換していく作業はとても大事なことなのです。

退職理由(例)

ある日、会社の辞令により、上司が変わり、ものすごく厳しいと有名な上司Aに変わりました。

最初は、緊張はしたものの、上司との関係はスムーズでした。

しかし、徐々にその上司の真の姿がみえてきたのです。

その上司Aは噂どおりに、半端なくきびしいので人でした。

彼の結果への要求は半端ないものでした。

「納期を守れ、スキルがないのが悪い、もっと働け!」

「お前らが駄目だから、スケジュールが遅れるんじゃ。」

「能力がないなら時間でカバーしろ」

と毎日のように厳しい指導を受け、失敗すると怒鳴られました。

だから、ノルマを達成する為に、死に物狂いで働きはじめたのです。

残業が続き、終電は当たり前でした。

それは恐怖心でした。

こうやって追い込まれて行ったのです。

そして、精神的に参ってしまいました。

それが日常となった、あの夏の猛暑日に、

「このままではヤバイ倒れる」

と思い急に上司への恐怖の為に働き続ける、自分の未来が怖くなりました。

「あっ、駄目だ、もう…。」

その瞬間辞める事を決意しました。

退職し、転職活動中の今でも上司の怒鳴る姿を思いだすと、軽い頭痛を覚えます。

(本当に辞めてよかった。)

退職理由の分析

こういうパワハラ上司のもとならば、

退職者するのも仕方ありません。

納期が守れない原因を、部下のスキル不足に求める責めること自体が間違っています。

納期厳守は必要な事だとは思いますが、

例えば、営業がお客様にいい顔したいあまりに、安い金額と、シビアな納期で契約を結んだという事も考えられるのです。

またマネージャが、コストを削減したいあまりに、タイトなスケジュールを組んでしまうということも考えられるのです。

上司は原因を分析するという当たり前のことをまずやるべきです。

しかし、ビジネスは残酷です。

良い上司というものは少数です。

権力は人を傲慢にしてしまうものなのです。

もし、良い上司ならきっと励ましながら、

残業が続いたとしても気を使ってくれるでしょう。

しかし、ほとんどがそうではありません。

だから、耐えることも必要なのです。

ですが、そうもいかないのが人情です。

良い環境なら続けられたと思います。

だから、自分が悪いと責めることはありません。

かといって、営業が決めた事のあおりを受け、

上から納期に間に合っていないと責めらている上司の立場も

あの態度も理解できるものです。

相手を悪者にしない

転職理由を考える際に、

絶対に前の会社を悪者にしてはいけません。

先ほどの例をみれば、上司も追い詰められているのです、

そういう時、人間的に出来ていない上司だとは、

パワハラまがいの行為をするのは良くあることです。

それは許されることではないとしても、

実際には至る所で出てきます。

もうそこは人間だもの

許しましょう。

それに、転職の面接のときに、面接官に

前の上司の悪口や会社の問題ばかりいっても、

受かるはずはないのです。

単なる、はぐれ者、反乱分子だったととられます。

それに人の批判というのは聞いてて苦しいです。

ですが、上司との人間関係が原因で辞めたのは事実です。

どうするのが良いのでしょうか?

感謝をしてみる

その会社、その上司の良いところを紙にかいてみましょう。

怒りが出てくるかもしれませんが、

ずっと追及すると、良い事が表れてきます。

あの上司は自分を成長させてくれた。

あの厳しさがあったから結果が出た。

反面教師にして、自分がリーダーになった時には、

良い上司を目指そう。

なんか前向きになってくるものです。

この状態で転職理由を考えていきます。

前向きな思いを抜き出し、転職理由に転換する

人間関係で自分が強みとする部分。

自分の強いスキル。

子供のころからの夢。

信念。

前の会社で成功した事。

前の会社で物凄く楽しいと思ったこと。

こういうのを考えていくと、

骨のある転職理由になります。

人間関係の悪さといっても、

実は上手くいっている時もあるものです。

上司と後輩達との間を上手く保って、

スケジュール通りにできた。

この段階になると、溢れるほど、

前向きな転職理由がでてくるものです。

それをノートに書いて、

まとめて行くのです。

少し人間関係での転職理由を書いてみます

会社の最後のプロジェクトでは、納期厳守で

非常に苦しいものとなりました。

厳しい納期のなか、上司と部下の間を上手く取り持ち、

無事なんとか納品までできたことは、良かったと思います。

あんな極限状態のなかで、自分ができたことは、

自信になりました。

上司は厳しかったですが、本当に自分を育ってくれたのだと

今では感謝しています

(この後は、面接先の会社と関連させて、工夫して作って

いきます。)

もちろん、この転換で受かる保障はないのですが、

ネガティブな思いのままで、転職理由を言うと、

やっぱりネガティブな発言になり、

面接官はきっと不採用にします。

少しでも、人間関係で辞めたということを、

自分の心の中で昇華させ、前向きに転換しておくことが、

とても重要なのです。

人間前向きになったら、本当の自分の強さに気づきますし、

自信も出てきます。

その状態での記載や、面接時の発言は、

面接官にも伝わるものです。

人間関係で辞めた場合のまとめ

たとえ人間関係で辞めたとしても、自分の心の整理次第で、

転職理由なんて前向きなものに変わるものです。

もし、転職活動中で、なかなか面接に合格できないで、

悩んでいるなら、まず、自分のなかのそのネガティブな気持ちを

整理してはどうでしょうか?

私はこの方法で、履歴書の通貨、面接の合格率が上昇したものです。

また、最後に付け加えるなら、人間関係で会社を辞めるのは普通のことです。

転職のテクニックとして、前向きに変換するだけで、上司との人間関係で辞めた自分自身を卑下しないで下さい。

だれでも、上司との関係は大変ですし、辛いこともあるものです。

合わない上司とは天地がひっくり返っても、絶対に合いません。人間関係とはそんなものです。

まあ、正直、普通の転職理由だと思います。

私なんて100%上司との人間関係で何回も転職です。

だから、悩まないで、人間関係での退職を前向きに捉え、転職理由も何回も工夫しながら、最高に前向きな転職理由にすべく、頑張っていただきたいと強く思います。

そして、それがあなたにとって最後の転職になることを願います。

つまり最高の会社に出会うってことです!

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

  <前向き転換シリーズ>

www.bunselfrealization.com

 

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