元気なる×なる!Hitorigoto

日常で元気になるのに必要なことを、ひとりごとでつぶやいたり、記事を書いたりします。 ①つぶやき、ポエム②心理学③会社の人間関係(上司・同僚)④転職関連

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徳を高めると、運気が高まり出世が引き寄せられる

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はじめに

長年一生懸命に働いていても、出世できない人がいます。
一方で、あまり真面目に働いているように見えない人が、
突然目覚ましい出世を遂げたりもします。

では、なぜ出世する人は出世できるのでしょうか?

それは運なのです。

ええっ!「運」なの…。

と思われる人もいるかもしれません。

それは、一過性のものではありません。小さな毎日の善行の積み重ねからくるものなのです。

つまり善行を積んで徳を積み重ねることによって、

大きな運が生まれるのです。

出世の運をつかむ、小さな善行とは

小さな善行とはなんでしょうか?

私はそんな面倒なことできないと思うかもしれません。

でも全然大丈夫なのです。

それは、自分ができるちょっとした振る舞いです。

にっこり挨拶をする。

辛そうな同僚に温かい言葉をかける。

対向車に先に道を譲る。

そういうちょっとした良い行いを積み重ねるのです。

それは、俯瞰してみると、

心の余裕だといえます。

余裕がない人は、人に親切にはできないでしょう。

でも、その心の余裕を作っていくのです。

その方法が一日一善です。

それを習慣にすると、心の余裕が生まれてきて、

小さな善がやがて大善に生まれ変わっていきます。

小さな善が大善になるそして出世

一日一善を行い、習慣化されていくと。

善を行う心の余裕が生まれてきます。

それが大善につなげるとお話ししました。

その点について詳しく述べるとします。

自分の目の前事から離れ、

心に余裕を持ってくると、

人は社会に目を向けます。

会社員だったら、社内の組織全体、

会社全体について考え始めます。

そして、考え出したら、使命が生まれます。

この仕事は絶対にやる。

会社のためにやる。

お客様の為にやる。

同僚の為にやる。

最初は、自分の為の良いことが、

自然に他人のため、組織のため、お客のため、

と広がってきます。

でも、それって善なの?と思うかもしれません。

基本的に仕事は善行なのです。

なぜって?

それは、自分が働くことで、

会社という機構が周り、

会社は社会を動かしていきます。

実は、会社って個人でやるよりも、

大きな影響を社会に与えることができるのです。

そうやって社会を回していけること、

それこそが善なのです。

だって、社会がまわらないって、

国が滅びたり、

世界が滅びたりすることなのですよ。

日本は沢山の会社や組織が国をまわしていることで、

維持できているのです。

もし、それがなくなったら、人は生きてはいけません。

どんどん、国力がなくなり、

貧困になります。

だから、ほんの小さな会社だったとしても、

そこで働くことで、善を生んでいるのです。

だから、大きな仕事をすればするほど、善が増えて、

実は運気も回ってくるのです。

じゃあ大企業に入ればいいじゃん。

確かに、大企業に入れば運気は上がります。

それだけ凄まじい社会への善行をやっているからです。

でも、ひとつだけそうならない場合があります。

それは、組織が腐っている時です。

社会のため、

お客様のため、

従業員のため、

そんな気持ちを忘れ、自分の欲の為に、組織全体が

周りはじめたときに、運が悪くなってくるのです。

なぜか、病気の人が増え、

なぜか、退職者が続出し、

なぜか、会社の雰囲気が暗くなり、

当然のように売り上げも下がってきます。

当然、そうなると倒産へと会社は向かいます。

ですから、そうなった大企業に入れば、

あなた自身の運も下がるのです。

ですが、先日のとおり、高い志をもとに、

社員全員がその方向を向いているならば、

その大企業で働く人は大きな運を手に入れます。

もちろん給料もあがりますよね。

フリーだと運が悪いの?

フリーランスだと運が悪いとなるかもしれません。

でも、そんなことにはなりません。

正しい志をもっていれば、

人が集まり、人と人のつながりができます。

そしてつながった集団が善をもとに、

ある方向へと進めば、

社会に対しての多大な恩恵をもたらしていくのです。

そういう集団の中にいる人はすこぶる運気があがります。

よく、お金持ちはお金持ちの集団と付き合うといいますが、

そういう善行を行う力をもった人たちがつながるから、

社会貢献の大きさも桁違いになり、

お金持ちはますますお金持ちになるのです。

俺には出世するような運がないという人

これは間違いないと思いますが、

俺には運がないという人は、暗黒面を背負っています。

つまり、一見やさしそうに見えても、

心の中に暗闇を持っているのです。

人への嫉妬、猜疑心、恨み、妬みなどなど。

いつも心の中は暗く沈んでいるのです。

運がいい人は、間違いなくそういう邪念を心にもたないのです。

そして、本当に相手のため、世の中のためを思って

毎日を生きているのです。

だから、運がないという人は、

まず、自分と向き合うべきです。

まず、自分を認めましょう。

相手に対して、悪くみてしまう原因は、

自分への自信のなさから生まれてきます。

相手を責める人は、自分を認めていないのです。

運がいい人というのは、自分を認めているからこそ、

相手もみとめ、寛大になれるのです。

世界の見方を変える

じゃあ、自分を認めるというのはどうしたらいいのか?

それは、自分の口癖を斜めにみるのがコツです。

そして、違うの言葉に少しだけ変えていくのです。

「ああ、また怒られるかもしれない、嫌だな」

⇒「まあ、怒られてもいいや」

「失敗するかもしれない」

⇒「失敗しよう」

特にべき思考に注意しましょう。

〇〇すべきという言葉は、恐怖が入っています。

そして自分を強烈に縛り、失敗したときに自信を喪失させます。

出世とは

出世をあきらめるのも一つの生き方ですが、

社会に対して大きな善行を積むと考えていけば、

そう否定することでもないのです。

私もかっては出世否定派でした。

つらいならあきらめよう。

そう思った時期もありました。

でも、出世=社会への影響力の大きさと考え始めてから

その考え方は変わったと思います。

人は何のためにいきるのでしょうか?

それは生きている間に、徳を積むことです。

小さな善行を積み、大きな善行になり、

その積み重ねで、色々な徳が積み重ねていきます。

人徳が備わってくるのです。

そして、そこにオーラが生まれ、人が集まり、

ますます、出世し、そして裕福になります。

これは黄金律だと思います。

そして、そういう善行での出世は、失敗をしません。

良く栄華を誇った後に、没落するということが起きますが。

そういう人は、最初は善行をし、世の中への影響力を持ち始めたときに、

考え方を変えてしまいます。

つまり、欲望に走ります。

そうして、運気を失っていくのです。

世界のセレブがなぜ慈善事業をするのでしょうか?

それは、そうすることで、自分の運気を上げられることを知っているからです。

大きな善を行うことで、ますます彼らは豊かになることを経験的に

知っているのです。

運の良さと出世の相関関係は抜群

今日は運の良さと出世について述べました。

今出世できないで悩んでいる人には、まず小善を行へとアドバイスするでしょう。

まず何か一つでも相手にとって、良いことを積み重ねましょう。

心の中に邪心をもたず、1時間でも清らかな自分の心の状態を作りましょう。

その積み重ねと、あなた自身の努力が重なれば、

きっと会社はあなたを放っておくことはありません。

きっと出世します。

そして益々の影響を社会に対して持つことになります。

もちろんその対価として給料もどんどん上がっていきます。

責任も上がっていきます。

でも、善行でやっていれば、悪いことは起きません。

もちろん病気になったり、色々トラブルはあるかもしれませんが、

あなたが運がなくなり、転落するということは起きないのです。

それこそがこの世界の黄金律なのです。

 

ここまで読んでくれて、ありがとうございます。

あなたにとって、この文章がひと時の安らぎとなりますように。

そして、運気が上がって、もっと豊かな人生を送れますように! 

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