元気なる×なる!Hitorigoto

日常で元気になるのに必要なことを、ひとりごとでつぶやいたり、記事を書いたりします。 ①つぶやき、ポエム②心理学③会社の人間関係(上司・同僚)④転職関連

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サラリーマンという負け組枠

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サラリーマンという負け組枠

サラリーマンは負け組だと思う。

上下の巨大なピラミッド

理不尽なお客様達への決められた対応

毎日、単調なルート営業。

周りをみての残業。

家に持ち帰り愛社精神を養うサービス残業。

会社に縛られたプライベート。

終わりのみえない出世競争。

突然変わる福利厚生への不満。

評価制度が変わり給料UPへの希望がなくなる。

バブル期のサラリーマンはあんなに輝いていたのに、この現代のサラリーマンの負け組感は何?

枠にはまった心地悪さ。

もうジャパニーズサラリーマンはオワコンみたいに思える。

 

~ だけどね ~

 

そのサラリーマンの負け組という枠に、

なんの意味があるのだろうかとも思う。

バブル時代はサラリーマンは最高の働き方だった。

そして、

今はサラリーマンといえば社畜。

 

でも、それは、社会で、かっての勝ち組の輝かしいサラリーマン像が、リストラや、成果主義による給与格差が生まれ、辛いことが、多くなり、サラリーマンが負け組だと感じる人が増えただけなんだと思う。

そして、変わりにフリーランスにスポットが当たっただけ。

その空気をまじめに読み、私達は、サラリーマンの自分は負け組と思いこんだのだ。

それだけだ。

それは、自分で作った枠。

負け組の本当

本当は、サラリーマンで勝ち組に上るのも一握りだし、

フリーで安定した高収入を実現するのも一握りだ。

要は、どんな環境下であっても、少数が勝ち組であり、多数は負け組というのが事実。

そういう社会の枠の中で戦っているのだ。

 

枠から解放されたひと

だけど、その枠から解放される人もいる。

その人達は、勝ったわけではないし、

サラリーマンの人もいるし、

フリーの人もいる。

それは、心の持ちようを変えたひと。

勝ち組、負け組の枠を取り払ったひと。

今の仕事に感謝し、楽しむ自由なひと。

それは、誰でもなれる。

勝ち組、負け組の枠を捨て、自分の心に従うだけでなれる。

心に従うと、環境は自動で変わるもの。

働き方は、サラリーマンのこともあるし、フリーの時もある。

社会の枠は人の心の中の溢れる情熱を止めることはできない。

心を変えた人は、仕事が楽しいし、毎日が幸せ。

サラリーマンという負け組枠はまぼろし

サラリーマンという負け組枠は心の中でつくった、

ま ぼ ろ し。

負け組枠なんて、存在しない。

他人と自分を比べ背負った重いもの。

もう、そんな荷物なんて、降ろして、

心のまま、自然に進めばよい。

道は不思議と目の前にある。

それを淡々と進めば、楽しくて、負け組だとか、考える余裕なんて無くなる。

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