元気なる×なる!Hitorigoto

日常で元気になるのに必要なことを、ひとりごとでつぶやいたり、記事を書いたりします。 ①つぶやき、ポエム②心理学③会社の人間関係(上司・同僚)④転職関連

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頑張らなくても私は最高

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苦しみを乗り越えた私は最高。

徹夜で、頑張った私は最高。

だけど頑張ってない私も最高

(ぶん流)

自己の肯定への対価

自分を肯定する為(俺って最高!と感じる)には、苦しみを乗り越えた経験や、何かを頑張ってやり遂げないといけないと思っている人は多いと思います。

つまり、自分を最高にするには、何か対価が必要という考えです。

子供の頃に植え付けられた、「頑張ってお勉強したら、おやつをあげよう」的な考えです。

例えば、オリンピックで、金メダルをあり選手が取ると、過去の経歴の特集が組まれます。

そこでは、怪我や、つらい別れを乗り越えた、辛い練習に耐えたなど、頑張って苦労を乗り越えたから、成功したという流れに必ずなります。

楽して成功したなどは、決して報道されません。

でも、世の中には、有り余る才能によって成功した人もいるのです。

だから、常ねに辛い目に合わないと、成功しないと思いこんでしまっています。

ですが、これだと、なかなか自分を肯定する機会に恵まれる事はありません。

それどころか、その間に、失敗したり、他人の言葉に揺り動かされて、どんどん自信を失うことになります。

真面目な人

日本人は特に自己肯定感が低い人がとても多いようです。

昔からの道徳観や、学校教育で自分を低くすることを教え込まれていきます。

そして自己否定ができる真面目が美徳とされます。

それは、よい面はあります。

日本人は優しく真面目な人が多くいて、それが積み重なり、おもてなし文化など、世界に類をみない素敵な社会を構築しています。

それは、災害時などに強力な団結力と、助け合いに変わります。

これは、日本人の誇るべき文化です。

一方で、自己の肯定感を低くすることのわるい面は、自殺大国という結果となって表れています。

真面目に自分をみて、冷静に周りの評価を受け入れる事で、自分を否定し続けます。

そして、自己否定は強まり、

常に他人の評価に恐怖する毎日となります。

そして、生きることに疑問さえ感じはじめるのです。

そうならないためには、真面目な自己を変えるしかありません。

想像は自由

真面目な自分を変えるといっても、小さいころから、教育されてきた、長年の真面目さははなかなか落ちません。そういう見方、考え方が染み付いているのです。

でも、考えて下さい。

頭の中には、他人はいませんし、法律もありません。

すべてがその人の自由な世界です。

だから、想像の中でとことんふざけて良いのです。

だって縛るものなどないのですから。

なんで何時も真面目じゃなきゃいけないのでしょうか?

想像を膨らませて楽しみましょう。

頑張らなくても私は最高

真面目に頑張らなくても、自分は最高なのです。

最高に面白いし、最高に頭がいい。アイディアもすばらしい。

自分の心の中で思っていてもいいじゃないですか。

条件付きの自分なんて捨てて、そのままで最高の自分でいましょう。

自分への縛りを解放しましょう。

世界は最高、自分も最高。

 

 

 

 

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