元気なる×なる!Hitorigoto

日常で元気になるのに必要なことを、ひとりごとでつぶやいたり、記事を書いたりします。 ①つぶやき、ポエム②心理学③会社の人間関係(上司・同僚)④転職関連

【スポンサーリンク】

人間関係に向き合わなくていい

f:id:BunRyu555:20180916151833j:plain

人間関係=ネガティブ

”人間関係”と聞くと

①きつい

②辛い

③面倒

④怖い

などなど沢山の否定的なイメージが浮かんできます。

人間関係を大事に!」って当たり前のようですが、ずいぶんその言葉に振り回されて、今を大事に生きられない人は多いと思います。

仲間はずれ

人間関係で一番辛いことの一つが仲間外れです。

仲良し4人組だったのが、ある日を境に、仲間外れにされて、一人さみしい思いをするというのは、学生のあるあるです。

そういう辛い経験は誰しもあるものですし、逆に友達を仲間外れにして苦い日々を送った人もいるはずです。

仲間外れの対処法

仲間外れになると、一人ぼっちで辛い日々だと思います。

しかし、それでは相手の思うつぼとなります。

相手(首謀者)はあなたを何かしらの理由で懲らしめようとしています。

そこには、強い嫉妬心や、蔑みが隠されています。

また、首謀者に従う人達は、自分は同じ目にあいたくないから参加するという意識の人達です。

だから、あなたが寂しく悲しい姿を見せると、首謀者は得意になり、エスカレートしていくことも考えらえます。そしてますます従う人達も従順になっていきます。

だから、対策は楽しむことです。

あなたが、仲間たちを外しましょう。

そして、一人を楽しんだり、新しい仲間を作りましょう。

それは学校の中じゃなくても構いません。

何かの習い事、ましてや、転校でもいいのです。

そうして新しい輪に入るうちに、自然に縁は切れていくのです。

新しいことをやる、新しい人間関係の輪に入ることは、古い人間関係を断ち切ることになります。

それでいいのです。

人間関係を修復するのは時の運です、たまたま我慢したり、身代わりができると、仲間外れが解消されるかもしれませんが、そんな低い確率に期待してもしかたありません。

人類は世の中に何億人いるのでしょうか?

あなたの本当の友は世界中にいます。

その4人、5人の人間関係に向き合わなくてもいいのです。

もちろん、耐えてもいいです。

耐えることからも、人生での貴重な経験は得られます。

ですが、辛いなら外に飛び出してもいいのです。

人間関係って本当にわからないものですから、わかったふりして今の環境で苦しんでも仕方ないです。

そんな呪縛から心を解き放って、世界の広さを感じてください。

それに、親もあなたが心から思いを伝えれば、新しい環境にも理解を示してくれるはずですよ。

集団での無視

仲間外れが進むと、クラス単位での無視になります。

汚れ物に触るように、避けられていきます。

もはや、その状況に学校に行けなくなる子もいるでしょう。

ここで、無視をしている子達の心の中を考えると、

「あいつなんだかムカつく」(未知への恐れ)

「仲間外れにされるのが怖い」

などなど、ネガティブな心で埋め尽くされています。

あなたは、そんな子達のネガティブな思いを背負って、必死に、駄目な自分を演じているのかもしれません。

でも、決してあなたは駄目ではありません。

彼らは幼く、未熟なだけです。

世の中の、人の本当の優しさを知らない可哀そうな人達なのです。

だから、自分がいつ弱い立場にならないか、ビクビクした毎日を送っているのです。

でも、あなたは、図らずも集団の中で、弱い立場になってしまった。

ある意味、人間関係の”理(ことわり)”に触れました。

だから、あなたはその立場が何かを知りました。

それは大きな経験です。

今は、恐怖と悔しさで心が一杯かもしれません。でも、見方を変えれば、人間関係の呪縛から解き放たられた自由な状態ともいえます。

実は、人間関係の理を知った人には、選ぶ権利が与えられます。

それは、人間関係を突き破る権利です。

選んでいいのです。

今の人間関係を必死に守る必要はありません。

転校だってできます。留学だってできます。

学校を辞めて、高校の資格や、大学の資格を取る事だってできます。

大人たちが作ったまっすぐなレールの上を走るだけが人生ではありません。

ちゃんと、心ある大人たちは、真っ直ぐじゃなくても生きていける楽しいレールを引いています。

(レールが嫌なら自分で創ることもokでしょう。)

それを使って、無意味な我慢。辛い人間関係の直視なんて簡単に避けていけます。

自分の可能性を信じましょう。

言葉の暴力

言葉の暴力の特徴は、言われた側が、毎日自分の心の中で反芻してしまう事です。

毎日、自動的に思い出しては、自分を痛めつけていくのです。

そして、本当は悪気がないちょっとしたあの子の発言が、あなたにとって、人生を揺るがすほどの悪意へと、変換されていってしまいます。

悪いことの想像は膨らんでいくからです。

だから、言葉の暴力で落ち込んでいる君は、少し冷静に考えてみる必要があります。

相手は神様ではありません。だから、間違いだらけです。

自分の悪い経験(親に叱られたなど)をあなたに暴言として発散しているだけの人です。

ひょっとしたら、本人はその発言も忘れているかもしれません。

あなたが思った大きさのレベルで、言った本人は言っていないからです。

だから、少し冷静になる必要があるのです。

何回も言いますが、人は悪いことを、更に悪い事に作り替える天才です。

だから、ここでの正解は、「わからない」です。

あいつは、ああ言ったかもしれないし、言わなかったかもしれない。

つまり、「わからない」のです。

そもそも、言った相手は忘れてますよ。100%。

酷い暴言だったかもしれませんが、本当はわからないのです。

「わからない」ものに、悩む価値ってありますか?

世の中にはもっと楽しいことがあるのですから、「わからない」ものに使う時間ってありますか?

そんな暴言は、心の中でバッサリと切り捨てましょう。

それでも、あの子、もしくはその先生が嫌ならば、避けましょう。

徹底的に避けましょう。

どうせなら、学校休みましょう。

転校しましょう。

本気で、本当に避けるのです!鬼になりましょう。

 

そう、人間関係に向き合わなくてもいいのです。

ただ、たった一つだけ言いたいことがあります。

今は逃げてもいいですが、人生のある場面では向き合うことも必要です。

そして、それは、人を信じることです。

今は、あなたも相手も未熟なのです。

でも、あなたが大きくなり、冷静に人間関係を考えれるようになって、人の優しさがわかった時に、彼らの過去の過ちを許し、そして新しい人間関係でつながった人達を信じてみましょう。

そうすると、そこに幸せがあったことに気づくと思います。

「なんだ、今ここに幸せはあったんだ。」

陰口

トイレの中で、自分の悪口を聞いたなんてことは、子供の世界だけでなく、大人の世界でもあったりします。

陰口って、言う方は凄く楽しいのです。

自分のストレスや、弱い立場を高める(劣等感を埋める)には絶好のツールだからです。

でも、陰口って、周り回って、自分に返ってくるんですよね。

なぜなら、人を否定している時って、無意識は、自分を否定しているように感じてしまう特性があって、相手の悪口なのに、自分自身に悪い暗示をかけ続けてしまうからだそうなのです。

と考えたら、陰口をいう人って可哀そうですよね。

勝手に疑心暗鬼になって、相手を否定し、結果自分に返ってくる。

だから、あなたが自分の陰口を聞いても、「それを言った相手に返りますように」って念じてみれば、あら不思議、神通力?かわかりませんが、悪いことが、相手に近い将来に返ることになります。

だから、大丈夫です。

陰口はとても辛いですが、相手に負の出来事が返るのを待ちましょう。

それも気になる優しいあなたなら、相手の為に祈ってあげましょう。

「神様!あの子に悪いことが返りませんように!」

これですっきりします。

陰口をまともに捉える必要はないのです。

たとえ相手の発言が的を得ていたとしても、それはあなたが成長して徐々に変わって行くときに消化されていく問題であって、今あなたが急に変わる必要はない問題です。

あなたが心を正しくもつなら、きっと解消される問題です。

大人の圧力

先生や両親の圧力というのは、子供にとっては大きいものではないでしょうか。

彼らは、子供にとって、絶対的な権力者です。

残念ですが、社会人になっても常に権力者というのは現れます。(私も長がつく、権力者達に苦しみましたね~。)

社長、部長、〇〇長など、偉い人は社会に沢山いるのです。そして結構な権力をもって威張っています。

なんだか、世の中って理不尽ですよね。

ピラミットがあって、絶対に強い人がいる。

なんだか、将来が不安になります。

でも、大丈夫です。

大人の圧力なんて、無視しても生きていけます。

大事なのは、自信を失わないこと、自分の可能性を信じぬく事です。

先生も親も、あなたの為にと、アドバイスをしているのです。

でも、それが強い縛りとなって苦しめます。

そういう時は、心に願ってください。

「心よ、この〇〇先生、お父さん、お母さんからの〇〇〇という縛りと解いてください。」

そうすると、ふっと鎖が解けたような気がします。

そう、それはあなたがかってに作った幻想であり、先生や両親が苦労してあなたの中に作り上げた縛りなのです。

でも、あなたの心は本来自由なのです。

あなたが念じれば簡単にその鎖は取れます。

思春期はそういう縛りを、反抗という形で解く練習の時期ともいえます。

だから、遠慮せずに解きましょう。

あなたは挑戦していいのです。

あなたはあなたで失敗していいのです。

それが、強い自分を作ります。

大人の圧力なんてものは、自分の心の中に入れなければいいのです。

良心が痛むのかもしれません。

しかし、大体、あなたの人生を先生や両親が予測できるはずはありません。

だって神様ではないから(すいません、この展開多いです。)

それに、あなたも自分の未来なんてわかりません。

それを予測しようとして苦しんでいるのです。

でも、答えは誰もわからないのです。

ですから、最終的に自分の信じる道を、自分で考えて選択するしかないのです。

先生や親はアドバイスしかできません。だって、あなたではないのですから。

だから、少々親不孝と思っても、アドバイスをすて、自分の考えを貫いてみましょう。

何か、心の中にきらりと光るイメージが湧いてくるはずです。

ワクワクしますよ。きっと。

例え浮かばなくても、浮かぶ自分を信じましょう。

無意識レベルで答えがいつか浮かんできます。

ある時ピカーンとひらめきます。

友達とは

もう一つ、友達について言及しましょう。

友達100人できるかな?

⇒できません。

そもそも、大人になって友達100人もいたら大変お金がかかりますよ(笑)

100人にお歳暮おくったり、パースデープレゼント送ったり。

無理して作る必要はないのです。それに友達が沢山いたとしても、なかなか大人になると毎年も会えなくなってしまいます。でも、友達です。

友達は大事なので従うしかありません。

⇒従うような関係を友達と呼びません。

友達が一人しかいません。

⇒世界に友達は一杯います。大体日本人はだいぶ擦れてます。外国には真に友達と呼べるような、本当の絆を持てる人は沢山いますし、日本にも一杯います。

でも、今の友達もあなたを支えてくれる人かもしれません。大事に本音でぶつかりましょう。

友達関係が辛い

⇒いや、だからそれ友達じゃないですから。

 辛い人と友達になることは絶対にできません。友達ごっこをしているだけです。

もし不安なら、一度本音でぶつかってみましょう。お互いになくぐらいに本気でぶつけてみましょう。そうしたら、その子達が本当に友達なのかわかります。

捨てる勇気

人間関係に向き合わずに、捨てる勇気をもちましょう。

とは書いたものの、どちらでもいい感じはしています。

大事なのは、あなたが落ち込まないこと。自信を失わないことです。

今の辛さは、あなたが作り上げた幻想だからです。

人は悪い事を本当に怖く辛く想像してしまう天才なのです。

その呪縛から解き放たれるには、「わからない」と悟り、考えないことです。

そして、心のままに動くことです。

それで、結果的に人間関係が断ち切られることになるかもしれませんし、続くかもしれません。

そもそも、「人間関係にしっかりと向き合おう」なんて、強く意識すると、色々と「できない理由」が浮かんできて、実行なんかできないと思います。

それよりは、ちょっと回避してみて、自信をつけてから、気が向いたら人間関係を回復させてみるぐらいが丁度良いのです。

案外飛び出してみれば、世の中渡れるものです。

だから、人間関係に真面目に向き合わなくても、充分に夢は実現できますし、人は幸福になれます。

だから、悩まないで、思い詰めないで、この世の中の楽しさ、幸せを見つけていきましょう。

 

ここまで読んで頂きありがとうございます。

 

 

www.bunselfrealization.com

 

【スポンサーリンク】


自己啓発 ブログランキングへ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分探しへ
にほんブログ村