元気なる×なる!Hitorigoto

日常で元気になるのに必要なことを、ひとりごとでつぶやいたり、記事を書いたりします。 ①つぶやき、ポエム②心理学③会社の人間関係(上司・同僚)④転職関連

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ちょっと面倒な上司の12のタイプと対処法

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はじめに

職場でもっとも嫌なのは、色々とちょっかいを出してくる上司。

本当に様々な上司がいるものです。

しかし、嫌だからといって簡単に逃げ出すわけにもいかないし、

ハラスメントだと言って争うほどでもない。

かといって上司にビシッと「嫌だ」というわけにもいかない。

じゃあ我慢するしかないと思っても、怒りが収まらない。

会社組織で生きるのはなかなか難しいものです。

今日は色々な上司のタイプとその対処方法を考えてみたいと思います。

細かいことでネチネチいびってくる上司

口癖は「ホウレンソウ」。

何かと、報告を要求してきて、細かいことまで指示する。

部下は、そのうち「自分の意見なんて取り入れられないんだ」と、あきらめが出てくる。

<細かいことでネチネチいびってくる上司への対処法>

上司のネチネチは、あなた自身の自信のなさから現れる。

その自信のなさから、上司は不安になり、ネチネチに拍車をかける。

そんなことあるのか?と思うかもしれない。

しかし、それはある。

周りをみてみよう。

いつもネチネチイビられているのはどんな人だろうか。

自信なさげではないだろうか。

発言もオドオドしていないだろうか。

一方で、上司を上手く味方につけている人の行動をみてみよう。

きっと自信をもって発言しているに違いない。

 そういう人から学ぼう、そして自信を持とう。

まずは、自分自身の能力を信じることだ。

あなたは沢山の可能性をもっている。

実際、私は仕事に自信を持ち始めてから、この手のネチネチにあわなくなった。

上司も自信を持った人にネチネチを言えないようだ。

きっと自分の劣等感を悟られない為に、上司は自分を攻撃していたのだろう。

そう思うとちょっと憐れに思えてくる。

怒鳴り散らす上司

 部下が言った通りにやらなかったり、

失敗した時に、この手の上司は、野獣になる。

もう手が付けられないほどに、怒鳴り散らす。

<怒鳴り散らす対処法>

上司はゾーンに入っている。

自分がいくらフォローしようとしても、周りがいくら助けようとしても無理。

上司は子供のころの駄々っ子になってしまっている。

誰も止められない。

止められるのは、上司の母親だけだ。

じゃあ、どうしようか?

放っておこう。

とりあえず、聞き流す。

どうせ冷静ではないから、聞く必要はない。

そして、反論は一切しない。

(反論すると、ゾーンの強度が増す。)

駄々っ子に止めろといったら、エスカレートするのと同じ。

だから、放っておく。

そして、冷静になった時に、改めて上司のところにいくき、

とりあえず謝る。

そしたら、上司も優しくなって、丁寧にやってほしかったことを言ってくれるだろう。上司も駄々っ子だと思えば、かわいく思えてくるものだ。

私はこの手の上司はそう思って対処していた。

丸なげ放置上司

 面倒な仕事を、上と勝手に調整し、自分に振ってくる丸投げ上司は多い。

それだけならいいが、放置する。

そしてある日、思い出したように結果だけ聞いてくる。

できてなければ、批難する。

この一連の行為が上司の特権だと上司は信じているかのようだ。

<丸なげ放置上司の対処法>

仕事なので、振られたものは丸投げでもやるしかない。

これは自分が考え方を変えるしかない事例だ。

  • その仕事を自分のものとして、受け入れる。
  • 放置=自由だと思って喜ぶ。

そうすると、自然と与えられたはずの仕事に面白みがでてくる。

面白いと思った仕事に結果がついてこないはずがない。

そう、丸投げ上司に当たったら、自分の手腕が試されると思ったらいい。

でも、嫌なら断ればいい。

丸投げの仕事なんて、大変だし、ある程度能力が高く、精神的に強くないと乗り越えれないことが多い。

悲劇のヒーローに自分がなる必要はないと思う。

とにかく忙しそうな上司

 とにかく忙しそうな上司に、相談するのは非常にめんどくさい。

仕事って忙しい時と、暇なときがあるはずだが、それが上司の場合わからない。

だから、本当に上司のところに行くのが辛い。

こういう上司の下につくと、仕事が進まないし、自分でやることが増えて辛い。

<とにかく忙しそうな上司の対処法>

まず、上司は本当に忙しいのか疑ってみよう。

忙しく、仕事をやっている振りをして、面倒な仕事を避けているのかもしれない。

また、部下とのコミュニケーションを避けるためにわざとやっているのかもしれない。

つまり、ちょっとめんどくさいと思っているのかもしれない。

大事なことは、あなたは神様ではないから、上司に忙しいかどうか聞かないと本当のことはわからないということ。

本当は忙しくなく、部下のことを気にしているかもしれないのに、自身が上司が忙しいと思い込んでいるから、相談できないだけかもしれない。

だから、思い切って、「今、お忙しいですか?と聞くべきだ。」

自分の経験からいって、大抵は大丈夫だ。

それに、優秀な上司ほど、きちんと時間を作ってくれるものだ。

忙しい場合は、きちんとスケジュール調整して、時間をずらして、相談にのってくれる。

大事なことは、上司が忙しいと自分の想像の中で、決めつけない事。

聞いてみないと、相手の考えなんかわからない。

それが真実。

話が通じない上司

 一生懸命、資料を作って、趣旨を説明しても、まったく相手にしない上司はいる。

何回もトライしても、NOといわれる。

なぜ、駄目なのかも教えてくれない。

本当に話が通じないので、もう嫌だ。

<話が通じない上司の対処法>

この問題の核心は、「あなたの話が通じないということは、あなたが上司の話を聞いていないということ。」

返報性の法則というのは、実際にあり。

あなたが、上司の話を聞かないで、自分の要求ばかりするから、上司もあなたの話を無視するということが、成り立つ。

だから、対処法はまず冷静になって、上司の話を聞くこと。

  • 上司があなたにやってほしいことは何?
  • 今の仕事の目的は何?
  • 前回の上司のアドバイスは何だった?

人は、自分の話を聞いてくれない人の、意見なんか聞かない。

だって、それが人間。

だから、まず自分がよく上司の話を聞いた方がよい。

そこから、人間関係ははじまっていくものだ。

そのうえで、上手に自分の意見を入れていくとよいと思う。

無駄にホウレンソウを要求する上司

 毎日、気を付けて上司にホウレンソウをしているつもりだが、

それでも毎日ホウレンソウと言われ、注意される。

まるで、監視をされているようで面白くない。

<無駄にホウレンソウを要求する上司への対処法>

これは上司の経験が浅い人が良くやることである。

経験が浅い上司は、部下をコントロールしようとする。

すべてを自分で監視しないと成果がでないと思い込む。

だから、ホウレンソウを必要以上に要求する。

本当は、仕事というのはできる限り任せて部下に自由にやらせた方が上手くいくもの。

必要以上に関しすると、部下は考えなくなり、自分で動かなくなり、上司がカバーしなければならず、回らなくなり成果は下がる。

これは上司が失敗して経験しないといけない、チーム運営の要諦だ。

じゃあ、そんな未熟な上司に部下はどう対処するのか?

正直難しいが、私なら、言われた通りにホウレンソウを徹底する。

本当に逐一報告する、些細なことでも報告する。

その間仕事は進まなくなり、結果はでないかもしれないが、とりあえずやる。

もうとりあえず徹底する。

世界一のホウレンソウ男になる。

不思議なことに。

上司はそのうち気づくか、報告・連絡・相談を聞くのが面倒になり。

無効から、この部分は報告いらないよとか言ってくる。

そして、任されるようになる。

人間というのは、反発すると、意地を張って、なかなか譲らないものだ。

上司だって人間だ。

だから、あなたが反抗して、ホウレンソウをやらなかったり、嫌そうな顔をしてやっていると、だんだんとグレてくる。

そうなると、いつまでも、ホウレンソウを要求してくる。

それは、自分の部署にとっても悪いことだ。

だから、素直にその要求に従い、ホウレンソウするに限る。

何も決めない、責任持たない上司

 責任をもたないで、何も決めない上司は成果主義のこの時代になっても多い。

本来、優秀で、上に認められたから、上司になったはずだが、権力は人を堕落させる。

部下に決めさせ、部下に責任をもたせても、仕事は回るからだ。

<何も決めない、責任持たない上司への対処法>

こういう上司は変わりようがない、やる気がない人は放っておくに限る。

しかし、このままでは、部署の成績が下がって、査定にも響くことになる。

そこでどうするか?

それは徒党を組むことである。

同じ部署の中で、やる気がある人を飲み会などで集めて、徒党を組む。

そして、そのチームの相互関係で、仕事の方向性を決めていき、責任を分担する。

そうすることで、上司の穴はカバーできる。

そして、上司を飾りにする。神輿に乗せて担ぐ。

でも、案外この方法はうまくいくと思う。

だって、日本の歴史をみてみたらいい。

殿様が飾りで部下が優秀な事例ってよくある。

そうなれば、上司が決めないとか、責任持たないとか関係なくなる。

あなたとあなたの仲間が、その部署に成果をもたらしていく。

すっごく面白い毎日が始まっていくに違いないじゃないのかな。

毎日酒くさい上司

 アルコール問題というのは、会社の中で時折遭遇するものだ。

私も、もとの上司が毎朝酒臭くて、頭が回ってなくて、遅刻したり、休んだりと、大変な思いをした。

そんなだから、仕事も進まないし、頼めないし…。

<毎日酒くさい上司への対処法>

まず、冷静にアル中かどうかを見極めるべきだろう。

その可能性が高いなら、その上に相談して、病院に行っていただくべきだと思う。

それほどでもないのであれば、仕方なく下で仕事を続けていくしかないだろう。

対処法は、意識が高い仲間と徒党を組むべきだろう。

また、この場合は、病気の面もあるかもしれないので、その上の上司とのコミュニケーションを密にしたり、別の部署の上司との関係性も強めて、周りを味方にしてやっていくべき事例である。

流石に、周りも、うすうすわかっているので、無下にはしないし、協力してくれる。

クイズばかり出す上司

 部下の立場からすると、結構面倒くさいのが、クイズ上司だ。

仕事の結果には無害だが、やたら自分の知識をひけらかす為か、部下にクイズをする。

しならいと、もちろん小言を言われたり、勉強を押し付けられて、大変になる。

毎日、今日はどんなクイズがでるかと、事前に勉強しなければならず、それが不安になって、楽しくなくなる。

<クイズばかり出す上司への対処法>

間違うと悔しいし、実際は勉強にもなっているのも事実。

ある程度は、上司のやりたいことに従っていくのも部下としては必要でしょう。

対策としては、クイズに恐怖を覚えないこと。

間違っても、知ったことではないと開き直ること。

実際に、クイズに間違うということに対して、敏感に反応しているに過ぎない。

クイズで評価が決まりますか?

それよりも、間違って、答えて、笑いを取るのも面白いことだと思いません?

要は楽しんでしまうことです。

まあ、知識も付くし、勉強するきっかけにもなるし、まあOKとするのが良いかと思います。

とにかくインテリな上司

有名な大学卒の人ほど、インテリで、頭を使った、受け答えを相手にも求めがちで、それに素早く答えられない人を責める。

だから、毎日意見や質問をされたときに、緊張してしまい、失敗し、インテリ上司に追及されてしまう。

私も経験があるが、人間性を否定されたようで、なんだか嫌になる。

あの人は頭がいいから適わないと、対抗することもあきらめてしまう。

<とにかくインテリな上司への対処法>

 まず、自分の頭の良さや回転の良さを武器に部下を苛める上司なんて、最低だと思う。

本当に頭がいい人は、相手にわかりやすく教えるし、相手の気持ちも汲んで、話しやすい空気を作るものだ。

だから、インテリぶるやつは本当はインテリではないのだ。

世の中には、有名大学卒で、人格的に素晴らしい人は山ほどいる。

インテリぶる人は少数派だ。

よほど自分に自信がない人のなせる業。

インテリぶることで、本当は知識に自信がないのを隠しているだけ。

人にそれを悟られて馬鹿にされるのが怖いだけ。

本当の秀才や天才はそんなことしない。

で、対策であるが、対策は抵抗しないこと。

そして、その知識のすばらしさを意識的にほめること。

「課長、そんなことも知っているんですね、すごいですね。」とかほめてしまう。

そうすると、自信が出てきて、もっと優しくなるかもしれない。

しかし、猜疑心があるとそれも邪魔してしまうかもしれない。

だけど、純粋にインテリさに対して尊敬の念を抱くまで、自分自身を昇華させてしまえば良い。

本当にすごい人だと思い、尊敬してしまう。

そうすると、あら不思議、なんだかインテリ上司がいい人になってしまう。

だって、その人のありのままを尊敬する人を、人は嫌いになれないし、むしろ好意をもってしまうもの。

自尊心の低い上司も、尊敬してくれる部下にやさしくなる。

上ばかりみる上司

 ドラマとかで、ごますり上司なんかよく出てくる。

「御意」とかいう人達。

別に、上ばかりみてもいいんだけれども、そういう人ほど、不思議と、部下を無下にあつかってしまうから大変。

実際に、組織の中で部下に嫌われるタイプの上司は、上ばかりみて部下に厳しい人が多い。

実際に、自分もそういう上司の下で働いて、すごく心の中では馬鹿にしていた。

でも、そういう人ほど、出世するのも事実。

やっぱり上、組織というのは、自分に好意を持っている人を引き上げるというのは、まぎれもない事実だと思う。

しかし、それで出世はできるが、部下がついてこなければ、TOPつまり、社長やCIOにはなれないのが真実。

彼はそこまでの上司といえるだろう。

一生だれかの下で生きていくタイプだ。

<上ばかりみる上司への対処法>

先に述べたように、上には好かれるタイプなので、懇意にしておくことは大事だと思う。

あなたが気に入られれば、引き上げてくれる可能性もある。

とはいえ、部下に厳しく当たってしまうので、嫌いな感情もあるだろうし、不平不満も溜まるだろう。

しかし、そこは抑えて、自分がその部署をみるぐらいの強い気持ちで仕事をやってみよう。

そうすると、むしろ上司が上をみている間に、組織を掌握できる。

だって、部下を見ないということは、真のリーダー不在ということで、そこはむしろチャンスといえる。

そこで、自分が真のリーダーになってしまい、その上司のNO2になればいい。

そしたら、それなりに意見を聞いてもらえるようにもなる。

それでも、嫌というなら、他の部署に移ったり、転職も考えるとよい。

この手の上司は面倒くさいし、上ばかりみることが治るという事自体が難しい。自分が変わるしかないのだ。

とにかく比較ばかりする上司

 A君はできるのに、なんであなたはできないの?

隣の部署は売り上げが100万も上がったのに、なんで、うちはできないの?

人間の性だと思いますが、よく他と比較する上司は世の中にたくさんいます。

競争社会だから仕方のないことですが、部下一人ひとりを人としてみずに、比較対象の駒とみるのには嫌気がさすものです。

それに比較されると、自尊心が傷つけられてしまい、どんどん落ち込んでしまいます。

そのうちやる気も失ってきまう。

私もそうですが、学校教育の中、点数を付けられ、塾では成績順のクラス分けで、常に比較されて育ってきました。

だから、比較され、下の方にされてしまうと、すごく落ち込んで、悔し涙を流していました。

だから、本当に比較ばかりする上司の下だと、感情が揺さぶられてなかなかつらいのです。

<とにかく比較ばかりする上司の対処法>

その人自身ではなく、周りと比較するのは、日本社会の文化的な問題もあり、意外と厄介で、その上司を変えることは難しいものだ。

上司も多大なプレッシャーを上から与えられ、比較されて焦っているのだと思う。

だから、自分が変わるしかない。他人や、ましてや社会文化は変えられない。

もう他人との比較から自由になりましょう。

比較されても気にしないのです。

鈍感になりましょう。

細かいことに反応しなくても、地球は周り朝は来ます。

そもそも、比較って、自分の無限の可能性の一部だけをみて、言われたものです。

なんであなたのことを深くしらない他人が完璧に比較がてきるわけ?

それに、自分でさえも自分のことが分かってないのに、比較なんてできるわけない。

だから、比較なんか信じず、まず、自分をしろう。

さあ、目をつぶってあなた自身を感じてみて。

なんか、とてつもない自信を感じないかい?

そう、人間は顕在意識では自信がなくても、潜在意識では自信に満ち溢れているものだ。

だから、比較に対して意識的になって落ち込む必要はない。

自分を信じるだけで、自信はあふれてくる。

比較上司は、そういうチンケな人なんだととらえて、自分の評価は自分で決める。

比較なんて、根拠ない上司の遊び。

なんでそんな遊びに真剣に悩むの?

それに時間が経てば、その嫌な比較も、そのうち、気にならなくなる。

不思議と、気にならなくなってくると、自信にあふれて、仕事もうまくいく。

 

おわりに

上司との問題って、退職の大きな原因になるほど、複雑だ。

だか、、私が思うに、自分の考え方を変えて、相手の言葉や態度に囚われるのをやめてしまえば、意外にも自由が待っているものだ。

大事なことは、上司ではなく、自分の心に聞くこと。

自分は何をしたくて、何を望んでいるのか?

それがわかれば、誰が上司なんて関係ないものだ。

上司とのチンケな問題は軽く超えるぐらいの、わくわくと面白い何かが人生にはあるもの。

だから、落ち込むことなく問題に対処よう。

ちょっと面倒くさい上司たちだが、なんか動物園みたいで、楽しいなと書いてて思えくる。

人っていろんな人がいるから面白い。

それを悪い悪いと思う、自身の考え方こそ、変えていかねばならないものではないかと私は思う。

動物園の檻に入れられた猛獣なんか怖くない。

飼い慣らされて牙なんかない。

だから、上司なんてどんなでもいい。

とはいえ、今日もあの上司むかつくと思ってしまうのも、人情。

どうしても我慢できない、

もう無理!会社を辞めたいと思い、

その考えから抜け出せないときもあるだろう。

そんな時は、会社を辞めてしまってもいい。

人生にとってはチンケな問題なのだ。

道はきっとあるし、開かれる。

あなたが前を向く限り。

ここまで読んでいただきありがとう。

 

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