元気なる×なる!Hitorigoto

日常で元気になるのに必要なことを、ひとりごとでつぶやいたり、記事を書いたりします。 ①つぶやき、ポエム②心理学③会社の人間関係(上司・同僚)④転職関連

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やっぱ会社を辞めるわ!がいえない理由

 

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辞めたいのに耐える人生

「こんな会社辞めてやる!」

 

「もう辛いこの会社耐えられない」

 

と言いながらも、

 

毎日耐えて、

 

耐えて、

 

そうやって、自分の人生を選択している人は

多いはず。

 

会社を辞めるのは簡単なこと。

 

「課長、会社辞めます。」

 

と言えば、辞められます。

 

法律上でも、労働者が辞める権利は認められているわけですから、

最悪引き止め、トラブルがあっても、

法的根拠によって退職は可能です。

 

でも、辞めない。

 

耐える。耐える。

 

それが美徳。

 

ですが、中には、メンタルの病になるまで

辞めずに続けてしまう人がいます。

 

なんで?と、何回も転職した私は思います。

 

ですが、辞めれないんです。

 

会社に言うのが怖い

とにかく声がでかくて、大声で怒鳴る社長

 

そんなBOSSがいる会社で、

 

退職を伝えようものなら…。

 

誹謗中傷。

 

暴言。雨あられ。

 

違約金を取るぞなどの、違法なおどし。

 

様々な困難が予想されます。

 

実際に、自分もそういう目にあったので、

正直会社を辞める!と伝えるのは怖いです。

会社にいうのが怖いの対処法

では、どうしたら怖さを乗り越えて言う事ができるでしょう。

それは、

①相手の気持ちを考えない事。

②法律を盾にすること。

この2点で対処します。

①相手の気持ちを考えないこと

相手の気持ちを考えないという事は大事です。

 

課長だったらこういうに違いない。

部長は、怒鳴るかも。

社長からは罵倒されるかも、

同僚は、無視するかも。

 

などなど、頭の中で日ごろの彼らの行動から

自分が言った場合のことを想像してしまいます。

無理もありません。

 

しかし、想像しないことです。

 

そもそも、

「相手の考え、行動なんか、あなたは神様ではないのでわかりません。」

 

だから、頭のなかの予測は100%当たりません。

だから、想像は無意味です。

 

私の経験から、そんなに退職者に悪い態度を示す会社はいません。

そんな会社はこのネット社会では噂が噂を呼び、人が来なくて倒産します。

結局、どういう態度を会社がとるかは言ってみるしかわかりません。

 

だから、恐れずに言いましょう。

それが運命を開く鍵です。

②法律を盾にすること

社長は上司に色々と脅し文句を言われたら。

「明日、労働基準監督署に相談にいきます。」

と言ってください。

 

顔色が変わるはずです。

 

(労基には実際に相談にいけますし、訴えるなんてこともできます。悪質な場合は会社に取り調べに行く場合もあります。)

 

会社としては、国ににらまれると事業ができないので、

顔色が変わるのはあたりまえ。

 

そもそも、この国の労働法に守られているのですから、

国に相談したら、会社の方が弱い立場になります。

 

だから、堂々と法を、国の機関を盾に使ってください。

お金が減るのが怖い

転職したら、お金は実際に減るでしょう。

 

実際に、次の仕事まで、無給の時期ができますし、

 

次の会社に就職したとして、給料が上がるかなどわかりません。

 

実際に私は転職して、年収が100万円下がりました。

(残業代、休日出勤代がでない会社でした。)

 

ですが、何とかなるものです。

 

無責任のようですが、知恵と工夫と情報収集で、乗り切れます。

だから、お金は一時的に減りますが、いずれ増えます。

 

そもそも、そう思えない人にはお金が寄ってこないはずです。

 

お金は大事です。

でも、自分の人生の方がもっと大事です。

 

その大事なものに気づいたときに、お金も不思議とついてきます。

反対に、不平不満や、言いようのない恐怖で通勤する毎日に、お金はついてきません。

 

その事実を考えたときに、果たしてお金を理由に耐えることが正しいですか?

新しい事への恐怖

人間というのは保守的なものなのだそうです。

そう保守的なんです。

 

だって、例えば会社になれるまで、

新卒で入社して、

先輩に怒られながら、

仕事ができるようになるまで、

どれだけの苦労をして今の慣れた環境を手に入れたのでしょうか?

 

そこにはその人しかわからない苦労があるはずです。

 

そうやって作った会社の中の自分の城

 

失うのって怖いのは当たり前。

違和感が恐怖を飛び越えるための種

でも、恐怖以上に、あなたは違和感を感じているはずです。

なんかこの会社でいいのかな?

 

その違和感を大事にしましょう。

 

それは恐怖を乗り越える、心の声です。

 

無意識からくるものです。

 

でも、意識が邪魔をして打ち消しています。

 

でも、その心の声を聞いた時、ものすごいパワーが生まれます。

だって、本当の自分の声なのですから、当たりまえです。

 

その時恐怖は消えます。外に飛び出しています。

 

目をつぶって、心に聞いてください。

 

心さん、私は会社辞めていいの?

 

きっと、「うん」と言ってくれます。

心は、許してくれます。

 

耐えれば何とかなるという楽観論

耐えるのは美徳。

耐え忍べばいつか未来が来る。

来るわけねーだろー

将来なんて誰にもわからない。

だから、耐えていい未来が来るとか保証がない。

まあ、耐えてるうちに忘れてしまうってのはあるかも…。

いやない。

そもそも、楽観論で周りを信じて、忍び耐えて、心身を壊してしまえば、もともこもない。

メンタルになると、長年調子を戻すのにかかる。

(その人生が悪いわけではないし、その人にとってとても尊い経験になる場合もあるだろうけれども。)

ならない方が絶対にいい。

家族も大変だよ。

だから、楽観論なんてあほらしい。

自分で動かない限り、なんとかなんてならない。

やっぱ会社辞めるわ!

色々辞めると言えない理由はあるのだと思う。

 

だけど、やっぱ会社辞めるわ!といえない理由。

そんなん自分の思い込みだけなのでは?

 

ちゃんと勇気は自分の中にあるはず。

 

きっといえる。

 

いえる。

 

やっぱ会社辞めるわ!

 

www.bunselfrealization.com

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