元気なる×なる!Hitorigoto

日常で元気になるのに必要なことを、ひとりごとでつぶやいたり、記事を書いたりします。 ①つぶやき、ポエム②心理学③会社の人間関係(上司・同僚)④転職関連

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必ず幸せは来ると信じるための7つの心得

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不幸は背負う

「不幸を背負う」という言葉を良く聞きます。

この言葉って、よく人の機敏をついているのだなと思います。

だって、

背負うって、外から不幸が来たっていう事ではなく。

自分から不幸を背中に背負っているってことですから。

その一、幸せ強くイメージする習慣

潜在記憶に受け付けるって案外大事なのだと思います。

寝る前に自分のアリったけの幸せのイメージを思い描き、

床に着きます。

その習慣を繰り返していく事で、

不幸イメージのループが徐々に解けてくることでしょう。

そうすると、不幸感が減り、気分が少しだけ上向いてくるものです。

その二、自分を信じる勇気を持つ

幸せが来ないと嘆いている人は、

自分を信じることができない人です。

実は私もそうなんです。(ガビーン 死語)

本当は自分を信じられる幸せな人は、勇気なんていりません。

空気のように自分を信じられますから、

でも、私みたいな、人の目ばかり気にして、

ビクビクして、オフィス内でも神経をアンテナのように

張り巡らせている小心者には厳しいです。

それでも、勇気は必要ではないでしょうか?

もし、小心者の私たちが勇気さえもなくしたら、

本当に大変なことになります。

だから、ほんの小さな勇気を大事にして、

きっとこの小さな世界は変えることができると信じて、

一歩踏み出したいではありません。

その三、幸せ半分、不幸半分と思う

人生は幸せなことが半分、不幸なことが半分らしいです。

しかし、人によって幸福度が違います。

それは、幸せなことを数倍喜ぶかどうか、

不幸なことからも幸せを見つけることができるかどうか、

そんな些細な差から作られているのだと思います。(たぶん)

でも、絶不幸な時は、そんなことはやってられません。

今、不幸なことが半分以上起きたから、

次は幸せなことが来る。

そう信じ今を乗り切るための言葉がこれだと思います。

誰でも辛いことは起きます。

そんな時に手を差し伸べてくれる人がいれば、

不幸感は薄れるでしょうが、そうじゃないときもあります。

その四、小さな幸せな目標を達成する

私の小さな幸せの目標は、

お昼にブラックサンダーを食べることです。

辛いサラリーマン生活でも、

お昼にこの甘いチョコを食べるだけで、

すばらしい幸福感をもたらしてくれます。

そうやって、小さな幸せの目標を作っていくこと。

例えば、次の日曜日に温泉にいく。

子供と遊園地にいく。

などなど、小っちゃいけれど、幸せになれる目標は

いくらでもあります。

なんか大きな幸せに目が眩みすぎなのかもしれません。

その五、将来の理想を考える

なんだかんだ言っても、将来の理想があるかないか。

それで幸福感は違います。

今の会社で不幸だと思っている私は。

会社で働いている理想の将来をイメージできないから。

だから、不幸だと思っているのだと思います。

それだけ、将来の理想像がイメージできるってこと。

そして、その延長線上の今があるってことが超大事なのです。

まあまず、今の現状はそっと隅においておいて、

将来の理想を考えてみましょう。

それから、今の現状を冷静に分析します。

必ず理想につながる道はあります。

そんなものできっこないと諦めたらそこで終わりだ。

って、

まあ、理想もっていて、ほんのちょっとの勇気で

諦めないで置いたら、何か叶うかもしれないでしょ。

捨てるよりましぐらいな勢いで、気軽に理想をもちませんか?

その六、不幸に浸ってみる

 私は本当の不幸を知らないのかもしれないです。

本当の悲しみを経験してないのかもしれないです。

本当に不幸な人の気持ちを私は理解できないかもしれません。

でも、敢えて書くなら。

不幸に浸ってみるのも大事です。

不幸な時に、不幸感に浸る、浸る、浸る。

そうすると、心の好転作用が働き、

不幸感が消える場合があります。

あくまで、精神的な面での不幸感への対処のコツであって、

物理面での不幸への対処ではありません。

必死に不幸感を我慢している方。

我慢しなくていいんです。

泣いていいんです。

悲しんでいいんです。

鼻水だって垂らしていい。

家族に甘えていいんです。

八つ当たりしたっていいんです。

その不幸感を表現し、浸ってみてください。

「ああ、なんて自分は不幸なんだ」

「ああ、不幸」

「不幸」

「ぷっ」

「なんか中二病なのかな俺、(笑)」

なんだか自然に心の奥から力が湧いてきます。

人ってちゃんと心の中に確かな力を秘めているものなんですね。

※精神的なご病気をお持ちの方には、決しておすすめできない方法です。

その七、今の幸せを探す工夫をする

今は幸せだと錯覚しよう。

www.bunselfrealization.com

↑ 昔に書いたのに、いまだに読まれ続けている記事。

やっぱり幸せの嗅覚を訓練するのは大事です。

本当に辛い時って、不幸ばっかり見つけるものです。

ちょっとした他人のささやきでも、自分を不幸にする呪いなんかのように

受け止めちゃっている自分。

残念。

ですが、その自分に対抗するには、

錯覚でもいいので、幸せをみつけること。

訓練すること。

そうすると、幸せの嗅覚が発達してきて。

なんだか周りが幸せに包まれる。

これは私の持論です。

 まあ、今は不幸な環境でも、

きっと運命は良い方向に流れる。

 

必ず幸せってやってくる

くる。きっとくる、きっとくる♪

実は今幸せなんじゃない?

今の不幸感を味わってみて、

違和感を感じたら、

その幸せを味わってみて、

そしたら、案外今も幸せかもしれない。

今が幸せなら。

将来だって幸せ。

例え、幸せ半分、不幸半分だったとしても。

その幸せの嗅覚をレベルアップしていけば。

「けせらせら」、「なんくるないさ」じゃないかな。

必ず幸せはやってくるし、実はそこら辺にある。

さあ、宝探しに出かけよう。

 

www.bunselfrealization.com

 

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