元気なる×なる!Hitorigoto

日常で元気になるのに必要なことを、ひとりごとでつぶやいたり、記事を書いたりします。 ①つぶやき、ポエム②心理学③会社の人間関係(上司・同僚)④転職関連

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一つも才能がないと思ったときの錯覚法

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才能がない

「自分才能がない」と思う事。

それは証だと思います。

それは新しい扉を開いた証です。

もし、自分が今の環境に閉じこもっているのであれば、

決して味わえない感情です。

才能がないと思うってことは、

それは才能がある素晴らしい人達に出会ったってこと。

それは嫌な事だったかもしれない。

とても落ち込む出来事だったかもしれない。

でも、大事な事がある。

それは、あなたが挑戦をしたという事。

新しい環境に行き、新しい人に出会った。

だから、自分よりも凄い人にであった。

それゆえの、嫉妬なのだと思います。

とはいえ、才能がないと感じることほど辛いものはないです。

ではそう思った時どうすれば良いのでしょうか?

自分を奮い立たせる

一番一般的な解決策は、

「あいつにできて自分にできないはずはない」

と自分を奮い立たせることでしょう。

俺はできる。

俺は天才。

そうやって自己暗示を繰り返し、

自己肯定感を上げていきます。

実際にこの方法は効果がありますが、

真の天才や、真の努力家が表れた際に、

その圧倒的な力の差に深く落ち込むか、

やる気が失せてあきらめてしまいます。

でも、私はそうなる前に、「あがく」

という事を進めます。

だって、わかんないじゃないですか?

やってみないと能力なんてわからない。

例え、相手がイチローみたいな天才だったとしても、

野球をやってみないと、自分ができるかどうかなんて

わからないじゃないですか?

試してみて、やっぱり駄目なら、あきらめがつく。

でも、やることなく、あきらめるなら、

それって才能以前の問題では?

好きな事を探す

好きという気持ちは才能につながります。

ほとんどの才能は先天的なものではなく、

先天的なギフトを後天的な努力と精神力でカバーしたものだと考えます。

そして、「好き」なら、後天的なものを培うことができて、

天才の領域にいくこともできるようになります。

他の人が嫌がる努力が必要な技量も、

好きなら簡単に乗り越えていきます。

結果として、それが才能となります。

だから、一つも才能がないと今の現実を見て、

落ち込んだ時に、

自分が好きな事を思いだして欲しいのです。

  • 子供の頃夢中になったこと。
  • 何時間も集中できること。
  • 常に考えていること。

そんなことが、実は好きなことだったりします。

それを見つけて、育てていきます。

例えば、私は人見知りで人と話すのは嫌いなのですが、

人の話を聞くのはすごっく好きですし、

話の内容を記憶したり、分析するのがとっても得意です。

それは深めると人を癒す能力へと昇華されていきます。

才能がないと思ったら、もう一度「好き」に戻りましょう。

そしたら自分のやるべきことがみえるはずです。

才能がないぼっち

「どうせ俺なんて、才能がないぼっち人間なのさ」

なるほど良いではないですか?

何が悪いのですか?

才能がなくていいじゃないですか?

余計な面倒ごとも増えずに、

何となく仕事をこなして帰れますし、

余計なプレッシャーもない。

ぼっちでもいいじゃないですか?

なんでひとりが悪いんですか?

それが幸せならいいじゃないですか?

なのに、なんで自分を卑下するのでしょう。

卑下するってことは、抗いたい気持ちがある証拠。

でも、今はそれでいいのかもしれないです。

ちょっと腐ってみて、

ちょっと諦めてみて、

その気持ちやそれによって起こる現象を味わったらいい。

そのうち満足して、新しい挑戦はみつかってくる。

そんなもの。

さあ、才能がないぼっち人間の最高の人生を味わいましょう。

好き放題、暴れ放題、人生は選択し放題。

狭い枠なんかに嵌らないで、味わおう。

あなたはあなたがやる気になるだけですごい。

私の場合

自分は駄目だ、才能がない。

やる気もでない。

ずっとそういう人生でした。おじさんになるまで。

でもね。

ある時何かあきらめて、他人を気にしなくなった。

人と比べなくなった。

才能がないと思ったら、あきらめをつけて

次の才能を探そうと思うようになった。

そしたら、そしたらなんと。

大成功

はしなかった(笑)

でも、幸せになった。

だって比べないし、自分はいつもやりたい事を考えて、

挑戦してる。

その結果、周りから人は離れたかもしれないし。

転職もいっぱいした。

でも、だから何かな?

誰よりも人生を楽しめてる自信がある。

だって、やりたい事をやってきたから。

私は一つも才能がないと思うのではなく、たった一つの才能を世界を股にかけて探す冒険者なのだと思う。

すっごくワクワクするし、危険もあるけれども。

楽しい。

いつまでも若い気がする。

すくなくとも、そこら辺のサラリーマンよりは絶対に幸せだ。

おわりに

きっと若い人ほど、他人と比べて、

才能のなさに落胆することだと思う。

でもね。

世界をみれば、本当に色んな人がいるよ。

色んな種類の才能があるよ。

だから、自分を信じよう。

きっとあるよ。自分だけのギフトが。

見つからなくったってね。

冒険者としての道があるのさ。

たった一つの宝を探すね。

それが道半ばで終わったって、その冒険は最高のものだよ。

 

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