元気なる×なる!Hitorigoto

日常で元気になるのに必要なことを、ひとりごとでつぶやいたり、記事を書いたりします。 ①つぶやき、ポエム②心理学③会社の人間関係(上司・同僚)④転職関連

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自分が選んだ会社は絶対に最高の環境なんだ

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はじめに

もうすぐ、新社会人が入社する季節となります。

私たち会社員がちょっとだけワクワクする季節です。

やっぱり若くてやる気溢れる新人さんが入るのはうれしいものです。

でも、なかなか会社の文化や環境に慣れるのは最初は厳しいものです。

また、社会の常識が、会社の非常識だったりします。

ときには、ブラックな場面にも遭うかもしれません。

そんな中でも、頑張って人生を生き抜いてほしいなと思います。

だから、今日はあえて「最高の環境だ!」というテーマにします。

例え、残業が多くても

働き方改革の関連法案も通り、今日本は働き方の変革の時期です。

多くの大企業は以前までの日本的な猛烈スタイルを

やめて、業務効率や残業時間抑制に取り組んでいます。

ですが、これが当り前ではありません。

会社的に安定しておらず、営業利益も低い中小企業はそんなところに手を付ける余裕がありません。

そう法令遵守は大企業の特権なのです。

だから、多くの中小企業では今日も残業の嵐です。

もしそんな会社に入ってしまったら不運だと思うでしょう。

しかし…

残業が多くても、実は最高の環境なのかもしれません。

その仕事で一流になるには、3万時間ぐらいその仕事をやる必要があります。

それは非常にハードですが、そこを乗り越えると、他の人には真似できない天先的な特殊能力がみにつくのです。

だから、残業が多い=悪いとは言い切れないものがあります。 

才能を開花するには、時間も必要なのです。

もし、あなたが深く悩んでおらず、精神的にもまだまだ頑張れる状態なら、

残業が多い会社だとしても頑張ってみると良いと思います。

まあ長くは働けないかもしれませんが、そこでやった経験が

次に生かせます。

そういう意味では最高の会社だといえます。

例え、給料が低くても

日本の会社って、大手やコンサルみたいな業種ではないかぎり、

初任給って無茶苦茶低いです。

こんなんで生活できるか(怒)と思うぐらい低いです。

でも、そこで腐っては駄目です。

給料の面でいえば、例え退職して、

別の会社に第二新卒として入っても同じことです。

むしろ、新人のころは研修も多く勉強を給料をもらいながら

できる利点がありますし、

失敗しても許される土壌があって、環境的には非常に良い環境です。

これが他の国だと新卒でも即戦力として扱われて、

非常に厳しい世界に立たされることになるのですが、

日本はその点ではとても優しい社会です。

その環境を利用しましょう。

だから、給料が安い分は、学習費に取られていると思って、

頑張ってみましょう。

例え、人間関係になじめなくても

大学時代はノリで人間関係が構築できるかもしれませんが、

会社に入ると、10も20も年上のおっさん上司がいたり、

お局様と呼ばれる女性がいたり、

先輩もなんだか変人ばかりいます。

同僚でさえも、考え方が千差万別です。

そういう世界に入ると、なかなか人間関係になじめません。

会社によっては、新人を全く相手にしない会社さえもあります。

そういう時に、大きなカルチャーショックを受けて、

きっと悩むでしょう。

自分が悪い、自分は無能と落ち込むでしょう。

でも、安心してください。

そのうち、そんなのどうでもよくなります。

会社の本質は、人間関係ではないのです。

結果を出していけるか、プロセスを大事にできるかにかかっています。

人間関係でなじめないととても苦しいと思います。

そういう時に大事なのは、自分をさらけ出す事です。

言えなかった事を言ったり、相談してみたり。

とにかく自分を出してみてください。

案外人間関係は自分を出すことで変わっていきます。

上司だって先輩だって、同僚だって、怖いんです。

あなたがどんな人か知らないからね。

今は、人間関係になれないかもしれないけれど、

1年後は最高に居心地の良い環境になっているかもしれない。

そう思って、自分を出す努力をしてみてください。

例え、仕事がつまらなくても

残念ながら、新人のうちは下働きが多いです。

一日コピー取りと製本かもしれません。

先輩にくっつくだけかもしれません。

意見を言っても却下され落ち込む毎日かもしれません。

やっぱり自分が主役でないと人間面白くありません。

段々、仕事がつまらなくなってくるでしょう。

でも、それでも今の会社は最高の環境なのです。

そうやって、徐々に仕事を覚えて慣れることで、

あなたは学習し、考え、力を蓄えることができます。

そして、ある日必ず仕事を任される日が来ます。

そう、雪の中で耐えるフキノトウのように。

そして、春になって芽吹くのです。

それまで、ぐっと力を蓄えましょう。

できる先輩を観察して分析しましょう。

一杯本を読んで、仕事のやり方を研究しましょう。

蓄えれば蓄えるほど、一気に爆発します。

そんなものです。

だから、今仕事がつまらないのといのは、

充電期間です、一気にパワーを解放するための最高の環境です。」

例え、自分の理想と違っても

入社して、実際に仕事をすると、理想との違いに気づくでしょう。

例えば総合商社に入社して英語で世界をまたにかけて頑張るぞと

思っていた人が、小売業の国内の店員に配属されることだってあります。

そりゃあ理想と違い過ぎて落ち込むでしょう。

私だって落ち込みますわ。

でも、会社(人事)はあなたをみて、

そちらの業務が向いていると判断したのだと思います。

芽が出る可能性ありと判断されたのです。

だから、実は最高の環境が用意されたわけなのです。

(そんなはずねーだろ)

と思うかもしれません。

でも、最高の環境って無理やり自分を納得させてみましょう。

そうじゃないと、だんだんやる気がなくなって、

仕事でもミスが出て、遂には辞めることになります。

だから、その前に、今の環境が最高と思って、

理想と違う仕事であっても、頑張ってみましょう。

それで結果がでないと途中で思えば、

退職すればいいわけですからね。

でも、仕事って一度はやってみないとわからないものです。

やってみて合わないなら、その時に判断すればいいわけですから、

その時でも遅すぎる人生ということはありません。

常に自分が前向きなフィールドにいる限り、今の環境は最高なのです。

例え、会社に将来がなくても

たぶん、入社2ヵ月ぐらいで、

「この会社将来ないな」と思う人がいると思います。

正解です。

たぶん、将来はないでしょう。

経営陣が陣取り合戦で争っていたり、

売上や営業利益が徐々に減っていたり、

借金が増えているかもしれません。

本当に将来がないです。

でも、そんな会社でも最高の環境なのです。

悪い会社というものの本質を学ぶことができます。

その会社の人の動き、経営者の判断をしっかりと分析してください。

そして、いつ潰れてもいいように準備してください。

色んな本を読んだり、資格をとったり。

副業だってやってみるといいでしょう。

その経験は必ず糧となります。

もし、将来経営をやることになれば、最高の教訓や経験を

得る事ができるでしょう。

常には入った会社は最高の環境だ

常に、入った会社というのは最高の環境なのです。

最悪は見方を変えれば、最高なのです。最強なのです。

まあ、本当に駄目な会社なら、ちょっと経験を積んだ後に

辞めれば良いのです。

辛くて耐えられないなら、今すぐ辞めたってOKです。

正直、私は転職する前は、会社を辞めていくやつなんて、

人生をふいにしたアホだと思ってました。

でも、実際自分が会社を辞めて驚きました。

世界はすっごくすっごく広かったのです。

会社ってその会社によって全く違うものなのです。

中の人も考え方も驚くほど違います。

だから、例え今の会社を辞めても、

きっとその人に合う会社はあると断言できます。

もし合わない人があれば、きっとフリーランスになったり、

経営者になる運命だと思ってそちらにシフトしましょう。

それでも、全然オッケーじゃないですか?

むしろ最高です。

まあだから、辞めてもオッケーです。

だけど、今の会社でも最高なのです。

色々と学ぶことを学んでいきましょう。

常に自分が選んだことは、今の時点の最高の決断です。

そもそも、そう思い込まないと、

人生って悲しく、つまらないもので終わってしまいます。

だから、最高だと叫びましょう。自分の選択に自信をもちましょう。

そこから人生は変化していくものです。

 

www.bunselfrealization.com

 

 

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