元気なる×なる!Hitorigoto

カウンセラー(修行中)、双極性障害2型(躁鬱病)で、転職回数5回、育児真っ最中のぶん流のみんな元気なるためのひとりごとブログです。

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運の悪い人は自分の事を棚にあげて批判ばかりする

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はじめに

今週も、仕事が毎日きついなもう無理かなと思いながら、携帯をいじっていると

ふと、ある名言に出会いました。

よく運が良い悪いと言いますが、運のいい人というのは、考え方が前向きです。
運の悪い人というのは、自分を棚に上げて人の批判ばかりしています。
そういう人は、知らず知らずに運を悪くしています。

(稲盛和夫)

 この言葉を読んで、改めて考え方が後ろ向きだったんじゃないかと反省
しました。


考え方が前向きだと運が良くなる。

どんな良くない出来事があったとしても、それを前向きに捉えていくか、
後ろ向きに捉えていくかで、変わってくるものです。

例えば、仕事でとても面倒でお客さんも厳しいところから、受注をもらった
として、納期も厳しいしと、深くため息をつくとします。

もし、前向きに捉えるなら、それは成長のチャンスですし、厳しいお客さん
から鍛えられることで、胆力もつき、次の仕事の時にも役立っていきます。
そして、次のチャンス。つまり運が開けていきます。

壁を越え、自信を作り、挑戦していくことで、運気は上がっていくものです。

もし、後ろ向きだと、少しのミス、お客さんの指摘などで落ち込んでいき、
体調を崩しと、どんどんと運が悪い方向へ行きます。

だから、前向きに捉えると運んは結果的に良くなっていきます。

運の悪い人は自分の事を棚にあげて批判ばかりする

運の悪い人は、自分を守り、自分を正当化するために、

相手の批判ばかりします。

例えば、ビジネスでは、社長が悪い、お客さんの対応が悪いなど、

言いたい放題いいます。

まだ、酒の席であればいいでしょうが、普段から批判ばかりだと、

仕事への真剣度合いも落ちてくるものです。

きっと毎日の仕事が、嫌な人とばかりの付き合いになり、

どんどん追い詰められていくでしょう。

ここで大事なのは、自分の事を棚にあげるという事でしょう。

批判しても、自分にも非があると感じるならば、

まだ、反省し、仕事のやり方の改善や、

相手とのかかわり方の改善など、

仕事が上手くいくように考えていけると思いますが、

自分の反省がなく、他人ばかり批判しては、

何も前に進まないのです。

結果的に、評価も悪くなるし、いい仕事も回らず。

運が悪いという事になるでしょう。

それに、批判はかならず、上司や相手のもとにも

少なからず届きます。

そうなると、あなたの評判は下がり、

ますます運が悪くなります。

運というのは、運命的なところもあるかもしれませんが、

人と人とのつながりから、転がってくることもあるのです。


運の悪い人で、反対に自分を責める人もいる。

この名言は素晴らしいものですが、

むしろ自分を責めてしまうタイプの人の事を語られていない
と私は思います。

全部の出来事が、自分のせいだ。

自分が悪いんだと。

どんどん自分を責めていく人がいます。

私もこのタイプかもしれません。

自信がなく、何か人から注意されると、その事ばかり考えて、

自分は駄目な人間なんだなと思ってしまいます。


間違いなく、このタイプの人も運は落ちます。

新しい事への挑戦心を忘れ、

小さな問題に執着し、

物事を乗り越えていく気力さえも萎えていく。

そういう人が行き着く先は、メンタル面の不調となるでしょう。

そうすると、仕事もままならず。

運が悪いという事になります。

運がよくなるためには、大事な事は、考え方を変えること

相手を批判したり、自分を責めたりするその考え方を変えていくことが

もっとも大事だと思います。


私がこの名言で学んだことは、なんかネガティブに考えすぎて、

前向きに考えて頭のなかでシミュレーションするという事を忘れていたこと。

ネガティブなシミュレーションを頭のなかで行い、

実際に起こってもない事に対して不安になったり、怖がったりして、

縮こまっていた。

そういう自分ではだめ、考え方を前向きにすること。

そして、徳を積んでいく事。

他責にせずに、自責にもし過ぎず。

前に進む事。

そうすることで、この運がないとばかり思っていた自分にも、
必ず運気がやってくる。

そういう事だと思います。

 

www.bunselfrealization.com

 

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