元気なる×なる!Hitorigoto

カウンセラー、鬱病で、転職回数6回、育児真っ最中のぶん流のみんな元気なるためのひとりごとブログです。

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2020年を振り返る


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振り返る

2020年は。

コロナ渦

うつ病悪化による失業

この二つだった。

コロナがなければ、うつ病も酷くならなかったという事を考えれば、コロナという事かもしれない。

コロナの混乱と仕事のプレッシャーの中で、人生で初めて1ヶ月の休職をした。

そして、休職を許さない会社に転職していたものだから、暗に退職を勧告されてしまった。

うつのまっただ中の私は、自主退職するしか考えが及ばなかった。

そして、無職。

ハローワークで、失業手当をもらった。

病院の先生に診断書を書いてもらう事で、

半年間も給付を受けられたのは、不幸中の幸いだった。

最初は、就職先を探さねばと、焦ってハローワークに行ったものの活動する気力さえなかった。

無職の恐怖にさいなまれながらも、精神力は空っぽだった。

そうして、いるうち。

ハローワークの精神障害担当者との面談を薦められて、受けた。

①精神障害者手帳を申請しょう。

②就労移行支援を利用しましょう。

③障害雇用の求人を受けましょう。

と、三つのアドバイスを受けた。

結局、今、思えば、担当者のアドバイスどおりに進んだのだった。

今は、障害者トライアル雇用という形で不安定な立場ながらも働いている。

無職の期間

無職の間はキツかった。

私は障がい者なることを迫られた。

他に考える余裕もなく、ハローワークの精神障害担当のアドバイスどおりに、精神障害手帳を取得した。

就労移行支援のセンターに通って就労訓練(パソコンの授業とビジネスマナー)と身体を働ける状態にもって行く事をやった。

周りは、身体障がい者と精神障がい者ばかりだった。ある意味一般の会社に就労を目指す同志だった。

センターの人もすごくやさしかった。

私は、就労移行支援に通いながら、ハローワークで、職探しを始めた。

だけど、コロナ渦で、なかなか職は決まらなかった。特に障害者雇用は少なかった。

また、私は、クローズで就職するか、オープンにするか苦悩した。(クローズとは、障害を隠して一般企業に就職すること)

終わってみれば

障害者のトライアル雇用とはいえ、取りあえず就職。

毎日が不安で一杯だが、出勤も休みなしで、できた。

来年どうなるのかは、わからないが、今年はこれでよしとする。

 

 

 

 

 

 

 

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