元気なる×なる!Hitorigoto

カウンセラー、鬱病で、転職回数6回、育児真っ最中のぶん流のみんな元気なるためのひとりごとブログです。

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システムエンジニアを辞めた8つの理由

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うつ病になった

一番の直接的な理由。システム開発につきものの、納期厳守、残業、残業のハードワークによってうつ病を発症したため、システムエンジニアを続けることを家族に大反対された。また、厳しいITの現場では、精神的にもはや耐えられないと思った。

残業、休日出勤が多い

おわってるプロジェクトに配属されると残業や休日出勤で、36協定の範囲さえも越えることになる。普通のプロジェクトでも普通に残業は多い。

スケジュールに追い詰められる

基本スケジュールは、どんな問題があっても厳守となる。なぜなら、納期を後れてしまうと、プロジェクトが、赤字となって会社の収益にひびくからだ。だから、厳守。ムチでお尻を叩かれる感じだ。

成果がハッキリみえない

製造業と違いITは、プログラム(コンピュータへの命令文)を作るのであって、実際のものを作るわけではない。だから、成果がハッキリとみえない。

ホワイトな企業に出会えなかった➡強烈に徹夜、休日出勤、残業を繰り返した会社。残業代未払いの会社。定時に絶対に帰れない会社。家に帰ってサービス残業をする会社。そんな、会社ばかり経験した。IT 業界にホワイトはないと思った。

IT スキル向上に興味がない

私は、ビジネスには興味があったが、IT関連の資格や最新の技術の習得に全く興味がなかった。つまり、システムエンジニアとしては、失格な部類だった。(仕事で、必要事な知識は勉強しなければと必死に興味がない分野を勉強してました。)

能力主義のドライな人間関係に耐えられなかった

とにかく、技術力や知識で人を判断して、見下すエンジニアが多かった。会社もそういう雰囲気だった。出来ないやつは、去れ的なのには、慣れなかった。それがプロだと言われれば、そうだろうけど、ノリが合わないと感じていた。

根本的にプログラミングが好きでない

好きじゃない。熱中できない。これで、よく15年間もシステムエンジニアを続けれたものだ。

まとめ

やっぱり人間自分の好きなこと、熱中できる事を仕事にしたほうが幸せだ。私は、ある意味興味がない事をハードワークでやってきたおかげで、うつ病を引き寄せてしまった。
今から、システムエンジニアになりたいと考えている人は、私の教訓を参考によーく考えて決めた方が良いと思う。高給だという理由だけで、IT業界に入るのはやめておいた方が無難だろう。

人生は一度きりだから、IT 業界を選ぶのは、個人の自由だ。だが、覚悟を決めて行くべきだ。

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