元気なる×なる!Hitorigoto

カウンセラー、鬱病で、転職回数6回、育児真っ最中のぶん流のみんな元気なるためのひとりごとブログです。

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定時に帰ると罪悪感が出る理由

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定時に帰る罪悪感

今日も、私は定時にソッコー帰った。

 

私は精神障害者だし、うつ病治ってないし、当たり前だと思う。

 

そう自分に言い聞かせて毎日帰っている。

しかし、気分はよくない。

 

罪悪感で一杯だ。

 

なぜだろう?

 

日本人の横並び気質

 

赤信号みんなで渡れば怖くない。

 

逆に一人で渡ると怖いし、

仲間外れのような気がする。

 

そういう日本人の心に脈々と流れる血が

罪悪感を生む。

 

猜疑心

実は、早く帰る自分に対して、周りはよく思ってないんじゃないか?

 

あいつは、早く帰るなんて駄目な奴だと言われているのではないか?

 

という猜疑心があるように思う。

 

人を性悪説で捉え、疑っている自分がいる。

それが罪悪感の裏に潜んでいる。

 

残業は必ずやるという考えの癖

私はシステムエンジニアとして、徹夜をしたり、夜遅くまでの残業をやってきた。

 

かなりのハードワークをこなしてきた。

 

(そのつけが、うつ病だ。)

 

その結果、残業は必ずやらなければならないという考えの癖が生まれた。

 

それが罪悪感として現れた。

 

自分が頑張らないと意識

自分が頑張らないと、会社が回らないとなぜだか思っている。

 

まるで、世界は自分を中心に回っているかのよう。

 

だから、定時に帰るという頑張れない状態に罪悪感を感じてしまう。

 

まとめ

罪悪感は色々な原因から生まれてきている。

 

定時に帰るのは、日本人にとって難しい課題なのは間違いないだろう。

 

私はこれからも罪悪感を抱きながらも、自分の体調を優先し、定時に帰り続けたい。

 

 

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